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デジカメで撮った膨大な数の写真。
フォトブックを1冊作ったまま,7年もの間,放置していました。汗。

  前回の記事はコチラ → 「子どもの写真整理 フォトブック編1」 

そんな写真整理の動きがあったのは去年の夏。
整理収納アドバイザーの資格を取得し,モノの整理ができるようになってきたころ。

空間が整理できるようになったことで,
「今までは自分でハードルを高くしてしまったのではないか?」
と考え方の変化を感じるようになりました。

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じゃあ,高いハードルをどうすれば低くできるか?と考えてみることに。

 1.1冊のページ数を減らす
   3年分を80ページにまとめていたものを,1年分30ページに変更。
 2.サイズを小さくする
   前回は見応えのある一番大きいサイズにしていたものを,金額がかなりアップすることから二番目に小さいサイズに変更。
 3.添える情報量を減らす
   前回は写真ひとつひとつに育児記録を添えていましたが,記憶が薄れてしまったのでなしに。笑。日にちと月齢,おでかけした場所のみと文字情報もシンプルに。
 4.編集方法を簡単にする
   自由度の高いフリーレイアウト,センスのない私にはレベルが高すぎました…。ただ,それなりに見栄え良く編集したいので,プロのデザイナーが制作したテンプレートに使用されているサンプル写真の上に「自分の写真」を入れ替えるだけの方法に変更。

面倒なことが嫌いなのに,あれもこれもと欲張りすぎてしまったためにやり方を面倒にしてしまったのですね…。
このことに気がつくのに7年の年月を費やしてしまいました。

自分に合ったやり方を模索したことで,
「またやってみようかな~」
とようやく思えるようになり,再びフォトブック作りに挑戦。

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すると,今回のやり方は私にあっていたようで,作業はスイスイと進みました。

前回は1か月かかっていたのに,今回は3日で終了~。
「こんなにも簡単だった?」
と拍子抜けしてしまったほど。

作業を再開してから,現在2冊(2年分)が完成しています☆

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フォトブックは7年前も今もアスカネットのマイブックを選びました。

「一冊でも、書店にある写真集に負けない品質」
を目指している会社だけあって,写真のクオリティーがとてもいいです。
思い出はできるだけいい形で残しておきたいですしね。

でも,今はフォトブックサービスの会社もバリエーションもすいぶんと増え,他にも魅力的な商品がいっぱい!!
作業を再開するときは,どの商品を選ぼうかずいぶんと悩みました…。 


フォトブックは3ヶ月に1冊のペースでいけば,2年後には追いつく計算。
今度こそ!!
続けられるようにのんびりと,無理のないように進めていくつもりです。笑。


 

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子どもの写真整理の続きです。

わが家の子どものアルバムは2種類あります。

 1.無印良品のアルバム   記事はコチラ → ☆  
 2.フォトブック

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こちらは始めてのフォトブック。
長男が生まれてからの3年間を80ページにまとめたモノで,7年前次女がお腹の中にいるときに作りました。

そのころ,デジカメで撮った写真はどうしていたかというと,

 1.SDカードのデータをパソコンに移す
 2.月ごとに分けたフォルダに入れる
 3.ひと月のデータが多いときは,さらに日にちごとにフォルダを分ける


データを整理をするところまではこまめにやっていました。

しかし,データを持っていくのが面倒で,写真屋さんで一度も印刷をお願いしたことがないという。汗。
パソコンに移した状態で終わってしまい,あとの作業は放置していました。

何とかしなくては…と思っていたときに,お友達が作ったというフォトブックを見せてもらいました。
センスの良いお友達の力作だったこともあり,その出来上がりのすばらしさに感動~!! 
「私も作りたい!!」
とフォトブック作りに挑戦することに。

できあがったフォトブックを手に取ったときはすごく嬉しかった~!!
デジカメで撮った写真が本当に一冊の写真集になるんだと,私だけでなく家族にも大好評でした。

ところが,簡単にできると思ってやってみたものの,実際は1冊を作り上げるのに1ヶ月以上もかかってしまったために
 フォトブック=大変
という印象が強く残ってしまいました。

この続きもフォトブックにしたいという気持ちがありつつも,
大変というイメージがついてしまったことと,
生まれた次女がものすご~く手のかかる子だったので余裕がなかったため,
なかなか次の一歩に進むことができず。
結果,フォトブックもそのまま放置されてしまうことに…。汗。

長くなりそうなので,この続きは次回へ~。

 

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子どもの写真のアルバムと収納についてご質問をいただきました。

わが家の子どものアルバムは2種類あります。

 1.無印良品のアルバム
 2.フォトブック


子どもの写真については長くなりそうなので,今回は1について記事にしたいと思います。

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フィルムカメラで撮った写真や,友人から頂いたL版の写真はすべて無印良品のアルバムに入れています。 

独身時代のころからずっと無印良品のアルバムを使っていたからという単純な理由です。

いつでも買い足すことができる定番商品で,
差し込むだけでいいというシンプルなやり方が私にあっていたのかもしれません。
独身のころからだともう15年以上も?!このやり方を続けています。

ただ,一度入れてしまうともう整理することはないので,
アルバムに入れる前に,ピンぼけのモノや同じような写真が複数あるモノは取り除き,
「ずっと取っておきたい☆」と思えるモノだけを入れるように心がけています。

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あとで見返したときにどんな写真か分かるように,子どもの月齢やお出かけした場所などをテプラで印字しています。

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アルバムは,くらしのラララのファボーレ・ヌーヴォボックスMに収納。
長男が生まれてから,現在10冊目になりました。予備の1冊も含めて,全部で11冊が入っています。

本当は子どもたちがいつでも手に取れるようにそのまま置いておきたいのですが,
アルバムの写真を次女にぐちゃぐちゃにされてしまったので,ケースに入れることにしました。

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長男が生まれたとき,わが家はフィルムの一眼レフカメラが主流でしたが,
子どもの成長とともにデジカメもどんどん進化,長女が生まれたときにはデジカメが主流になっていました。

なので,フィルム用のアルバムはどんどん間隔が空くようになりました。
長男が生まれたばかりのときは3ヶ月で1冊とハイペースだったのが,
一番最近のものは3年に1冊と超スローペースに。笑。

しかも,少し前に長年愛用していたフィルムの一眼レフカメラが壊れてしまったので,もっとスローペースになるかな~?

でも,今もお友達がプリントしてくれた写真をいただくことがあるし,
学校のイベントのときに写真を注文することがあるので,まだまだこのアルバムは使う予定です。

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アルバムは子ども部屋の一角に置いています。

フォトブックについては,また別で記事にしますね。

 

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トップページは,次女の作ったおひなさま。
おひなさまの日に保育園から持ち帰ったモノです。
形はいびつですが,母親の私からすれば親バカですがとっても愛おしい作品。さっそくリビングに飾りました。

おひなさまの日はささやかに家族でお祝い,ちらし寿司とはまぐりのお吸い物を頂きました。
こうして節目の日に我が子の成長を祝えるのは嬉しいですね。

さて,わが家の次女,はさみの練習を始めたのは5歳を過ぎてから。
次女の診断名は「右片マヒ」ですが,実は左手にも軽いマヒがあります。そのため,細かい動作や力加減の調整をするのが苦手。

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画像をお借りしています。 

なので,ハサミはこんなタイプのものを用意しました。
長谷川刃物のCasta(カスタ)。色はホワイト・水色・緑・ピンクの4色あります。 
利き手がどちらでも大丈夫なデザイン,中にバネが入っていて握力の弱い人でも使いやすい仕様になっています。

作業療法士さんに情報をもらったものの,このハサミの正式名称が分からないためネットで調べることができず…。
あちこちの文房具売り場を探し回って,東急ハンズでようやく見つけました~。

両手が使える私たちでもどんな道具を選ぶのかはとても重要ですが,
障がいのある次女にとっては,道具ひとつの影響って本当に大きい!!

ごく一般的なハサミを渡したときには,すぐにできないって諦めてしまった次女。
このハサミを渡したら,自分でもハサミで紙が切れることを発見しました。
そのときの次女の嬉しそうな顔ったら!!
水を得た魚のように,無我夢中でハサミで紙を切っていました。
それからというもの,ハサミを使うことが大好きになり,家でも保育園でもハサミをやりたがるようになりました。

トップページのおひなさまは次女が自分で作ったモノ。
もちろん片手が使えないので,保育園の先生に介助してもらいながら作ったのですが,
こんなに細かい作業ができるようになったんだと感激してしまいました。

障がいがあるからできないではなく,
障がいがあってもできることはたくさんある!!

「自分でできた」という体験が自信になり,新たなことへのチャレンジに挑戦しようという意欲へと繋がっていきます。
障がいがあることで成功体験が獲得しにくいですが、ハードルを低く低くすることで小さな成功体験を獲得することはできるはず!!
次女にもたくさん成功体験を重ねていってほしい。
そのためにも環境作りをがんばっっていこうと思っています。

 

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仕事をするようになってからというもの,レシートや子ども関係の書類など,いわゆる「紙もの」の作業をする時間をまとめて取れないようになってきました。
それまでは紙モノはその都度対処してきたのですが,今はそんな時間さえも惜しいと感じるときも多く…。

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作っておいてヨカッタ!!と実感しているのが,未処理の書類コーナー。

わが家では,子ども部屋の一角に家庭事務用品をまとめて収納。
ここの引き出しのひとつを,未処理の書類を入れるためのスペースにしています。

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レシートや領収書,子ども関係のお手紙,雑誌の切り抜き,今だと工務店からの提案書など。
未開封の手紙は,締め切りがないか?いつまでにやればいいのかを把握するためにすぐに開封して確認。
とりあえず必要そうな紙ものは,すべてここに突っ込んでいます。

時間がないときも,ここに放り込めばいいというスペースがあるのは気分的にとってもラク。
部屋のあちこちに紙ものが散乱することもなく,確認するときにここだけを見ればいいという安心感もあります。

ただ,ここはあくまでも一時的なスペース。
定位置に入れたり,提出したり,処分するなど,できるだけ早めに対処し,引き出しに何も入っていないのがベストですが…
引き出しがいっぱいになってから,慌てて確認しているのが現状。笑。

せめて,締め切りがあるモノはとりこぼしがないようにするためにすぐに手帳に記入。
忘れてしまっても,手帳を見れば思い出せるようにしています。

 

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病院関係のモノの収納を見なおしました。

我が家の場合,通院時に使う保険証や診察券と子どもの医療費受給者証など。
私と3人の子どものモノは私が,夫のモノは夫が管理しています。

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以前は,保険証や病院の診察券はカードホルダーに,
医療受給者証は子ども3人分をまとめてひとつのケースに入れていました。

通院時にここから必要なモノを一枚ずつ取り出して,財布に移し替え,
帰宅すると,指定席へと戻していました。

ずっと前からこのやり方だったので,今まで何も疑問に思うことなく続けていたのですが,
ふと,このやり方は面倒かも?と感じるように。
特に次女は多いときで月に7~8回通院。
そのたびに入れ替えるのが手間に感じるようになったので,見直すことにしました。

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カードホルダーはなしにして,4つのケースを用意。
青・長男  ピンク・長女  黄色・次女  ベージュ・私
と色別にラベリング。
色を見ただけですぐに誰のモノなのか分かるようにしました。
この色は,こちらの記事で紹介した色分けと同じです。 

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ケースには,それぞれの保険証や診察券や医療費受給者証など,病院で必要なモノを収納。
このケースをかばんにそのまま入れるだけで,病院に行けるようにしました。

このやり方を1ヶ月ほど試してみましたが,通院の準備の時間が短くなり,戻しやすくなりました。
また,以前は,診察券だけとか,受給者証だけとかを忘れてしまうということが多々ありましたが,
ひとつにまとめたことで忘れ物がなくなりました。

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これらの指定席はコチラ。
子ども部屋の家庭事務用品コーナーの一角です。

ケースは,無印良品のEVAケース・ファスナー付きのB6サイズ。
PPケースの引き出しに横幅がピッタリと収まります。

今までは,固定観念にとらわれていたり,あれこれ考えすぎたために,返ってやり方を難しくしてしまっていたのかも?
仕組みをシンプルにするだけで,すいぶんとラクになりました。
これって決めつけずに,ちょっと見方を変えたり,試してみることで,より自分にしっくりとくるやり方だったり,負担なく続けられる方法が見つかるかもしれません。

 

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模様替えした子ども部屋。
新たに収納用品を追加購入して,家族で使うモノと家庭事務用品も一緒に収納しています(写真・右上)。

ここぐらいしかまとめて置くスペースが取れなかったとはいえ,子ども部屋に置くのはどうかな?と思いましたが,
ここは,居間の隣であり,パソコンコーナーの隣でもある場所。
短い動線でモノが取れるし,子どもたちも必要以上に触ることなく、快適に使えています。

この引き出しの位置は,モノを置きやすい高さ。
立ったまま,引き出しをあければモノを取り出すことができるので,腰痛持ちの私としては本当にラクです!!

また,空きスペースだった以前は,長男・長女のモノの一時置き場になっていましたが,
収納用品でスペースを埋めてしまったことで,モノの一時置きができなくなり,定位置に戻す確率が高くなりました☆

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ユニットシェルフの上段には,くらしのラララのファボーレ・ヌーヴォボックス M×2を使いました。

A.長男が生まれてからの家族のアルバム
B.家族のアルバム(フォトブック) 育児記録 家計簿


家族の思い出・記録をまとめています。

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中身はこんな感じ。
家族のアルバムは,予備の分も一緒に収納してあります。

アルバムは,いつでも手に取れるようにオープン収納にしたかったのですが,
次女はアルバムの写真の抜き差しするのが大好きで…めちゃくちゃにされてしまうんです。
今後しばらくは,見えない収納を続けていく予定。

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ユニットシェルフの中段には,無印良品のPPスタンドファイルボックス×2と,PPケース引出式・薄型・2段×4を使いました。
ファイルボックスは,以前のリビングで雑誌収納として使っていたモノです。

①子ども関係の書類 (小学校 保育園 子ども会 PTAなど)
②家の建て替え関係の書類

③交際関係のモノ (便せん 封筒 香典袋など)
④裁縫道具 (糸 針 はさみなど)
⑤病院関係のモノ (診察券 お薬手帳 母子手帳など)
⑥衛生用品 (爪切り 耳かき 薬 絆創膏など)

⑦空きスペース
⑧学校からのお便り入れ
⑨未処理の書類 (未提出の書類 家計簿に記入していないレシートなど)
⑩家計簿セット


家族が使うモノで,私が管理しているモノをまとめました。

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⑩の家計簿セットの引き出しはこんな感じ。
家計簿,電卓,2色のフリクションボールペン,ケース(確定申告用に保存しておく領収書を入れます)をひとつにまとめてグルーピング収納をしています。

私には専用の机がないので,作業するときは引き出しごと取り出して,そのときに空いている机で作業しています。
一緒に使うモノをひとつにまとめて取り出せるようにしているので,作業に取りかかるのがスムーズです。

 

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引越と同時に,子ども部屋も模様替え&収納の見なおしをしました。
Before → Afterでご紹介します。

 引越時の記事はコチラ → 【母屋の洗面所の収納】 【仮住まいでつかう無印良品の収納用品】

■BEFORE■ 

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母屋の4畳の縁側が長女&次女の部屋。
4面すべて開口部です。
こちらは,開口部の前に突っ張り棒で布を垂らして,長女の勉強&学校の準備をするコーナーとして使っています。

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部屋の真ん中にユニットシェルフ×2を使って,4畳の部屋を仕切っていました。
写真側は,長女のオモチャコーナー。
ユニットシェルフには,オモチャが後ろに落ちないように,プラダンを挟んでいました。
ちなみに…右はすきまに入るのが大好きな長男です。笑。子どもって,こういう狭いところ,大好きですよね~☆ 

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反対側は,次女のオモチャコーナー。


■AFTER■ 

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ユニットシェフルで分割していた部屋をひとつに。
ラグ&ホットカーペットを敷きました。
ラグは離れのリビングで使っていたモノで,大きさもピッタリ☆

ここしかラグを置けるスペースがなかったので,敷いてみましたが,
長女のビーズなどの細かいオモチャが毛の長いラグに入り込んでしまって,掃除に苦労しています。
新居完成まで,掃除,がんばれるかしら?

また,今まで床に敷いていたジョイント式のコルクタイルがボロボロになってしまったので,以前義母が使っていたタイルカーペットに変更しました。

ここは,我が家で一番日当たりのいい部屋でもあるので,休日は家族がここに集まってゴロゴロしています。
でも,家族5人で居ると,ギュウギュウになってしまい落ち着かないです。笑。

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障子の前に,ユニットシェルフを移動。
ユニットシェフルの左は長女,右下は次女のオモチャコーナー。

右上には,収納用品を追加購入して,家族で使うモノと家庭事務コーナーを作りました。
新たに作ったこのコーナーについては,別の記事でアップさせていただきますね☆

 

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長男のランドセルが壊れました。

長男が帰宅して間もなく,ランドセルを定位置に置こうとした途端,
パキッと,肩ベルトのプラスチックの接続部分が割れてしまったのです。

次の日も学校があるので,早く何とかしたい!!

ランドセルの保証書を取り出し,購入したお店に問い合わせしたところ,
今回のケースは無償修理の対象で,
修理期間中は,代替のランドセルを無料で貸してもらえるのだそう。

長男のランドセルは,大手スーパーで購入したものですが,購入した店舗でなくても,最寄りの店舗で受付ができるのだとか。
早速お店に行き,手続きをしてきました。

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代替のランドセル,とってもきれいで新品のようです。

ランドセルが壊れたときは,怒っていた長男。
代替のランドセルを見て,「ずっとこれでもいいかも~」と嬉しそうにニンマリしていました。笑。

修理には1ヶ月ほどかかるそうです。

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ランドセルの保証書は,矢印のポケットの中に入れていました。
ここなら,子どもが普段触ることもないし,すぐに取り出すことができると思ったから。

結局,このランドセルは形からオリジナル商品と分かるので,保証書は必要なかったのですが…
サッと保証書を取り出し,販売店の連絡先や保証内容を確認できたことで,慌てず,落ち着いて対応できました。
感情に振り回されることなく,やるべきことに目を向けることができたのは,私に取ってはすごい進歩!

取り出したいモノが,すぐに取り出せる仕組みを作ること。

やっておいてヨカッタ~!!
そう思えた出来事でした。


 

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我が家の末っ子・次女,近頃ではごっこ遊びをするようになりました。
試しに,押し入れから長女が昔使っていたおままごとセットを出してみると…
ずっごく楽しいようです!!

毎日のようにおままごとセットを使うようになったので,
オモチャ収納を見直しました。

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Before。 
無印良品のパイン材ユニットシェルフを使ったオープン収納。

 過去の記事はコチラ → 【子どものオモチャ収納】

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After。
人気ブロガーさんの記事を参考にさせてもらい,
100円ショップ・セリアの「アレンジコロ付ボックス」を使って,細かいオモチャを収納しました。
次女はボックスごとオモチャを取り出して遊んでいます。

写真のパイン材ユニットシェルフは現行品の一つ前の型で現在は店頭では販売されていないモノ。
このシェフルだと,ボックスは3つしか並べることができませんが,
今の無印良品のパイン材シェルフだと幅が若干大きいので,きれいに4つ並べれるかもしれません。


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専用のバケツに入っていたレゴ。

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バケツから取り出して,ボックスに移し変えました。
バケツよりも入れものが浅く広くなったので,取り出しやすく,片付けやすくなりました。
どこにどんなブロックがあるのか分かりやすくなったためか,レゴで遊ぶことも増えてきました。

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ボックスの正面にラベリング。
L版の写真用紙でプリントしました。

ラベリングがあることで,我が家の子どもたちだけでなく,
遊びに来てくれた小さなお子さんたちもお片付けしてくれるようになりました。

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カーテンは,以前のまま付いています。
次女には,遊びの時間とそれ以外の時間の認識をはっきりさせたいため,
カーテンを閉めることで,遊びの時間はおしまい,と教えています☆

 

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