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シンクとシンク下収納の整理収納作業をしました。

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まずは,シンク周りのBefore。

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After。日中出かけるときと,夕食後はこんな感じ。
ステンレスの洗い桶を手放しました。
食器洗い用洗剤は白とシルバーの容器に,スポンジは白いスポンジに変更。(スポンジが写っていないです,すみません) 
スポンジは日中は日の当たるところに干しています。スポンジ置き場と,丸い穴の開いたステンレスプレートは,食器乾燥機の中を指定席にしました。
色をシルバーと白だけで統一したので見た目がスッキリ。

シンクを一日一回は拭き上げる

恥ずかしながら…今まではできる日もあればできない日もあり,なかなか習慣化できませんでした。
拭き上げるものが多いからできないのかな?と思い,試しに洗い桶をなくしてみることに。すると,できる確率がぐ~んとアップ。拭き上げると水垢も付かないし,きれいなシンクを保ちやすい。料理を始めるときに,きれいなシンクの前に立つと,モチベーションも上がります!洗い桶も納得して手放すことができました。



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続いて,シンク下収納のBefore。
シンク下は,水道と排水溝だけでなく,アルカリ整水器も機械もあります。とりあえず無印良品の引き出しを入れてみたものの,使いにくい。中途半端な状態で放置してあったところです。

不要なモノを取りのぞき,収納計画&計測。
最初は,キッチン用の伸縮ラックやスライド式ラックを検討したのですが,スペースと配管の位置に合うモノが見つからず…。そこで,木材を使うことにしました。

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側面・上面とそれぞれ二枚の木材をホームセンターでカットしてもらい,白くペイントし,組み立てました。
側面と上面はあとで解体しやすいようにボンドや釘ではなく,強力両面テープで固定してみました。木材がずれることなく,使えています。
木材とスプレーペイントを合わせて1000円弱。ラックを購入するよりも安く済みました。

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収納には,別の場所にも使えそうな,こちらをチョイス。
左から,無印良品・ポリプロピレンファイルボックススタンダードタイプ・ワイド,
無印良品・ポリプロピレンファイルボックススタンダードタイプ・A4サイズ,
ファボーレヌーヴォボックス・ホワイトのSサイズとMサイズ。

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After。分類したモノがすべて収まり,ラベリングを付けた状態です。こちらも,白とシルバーを中心に収納してみました。使用頻度の低いものは収納ケースにまとめて入れて,使用頻度の高いものはアクションを少なく。

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詳細はこんな感じ。ファイルボックス(写真・中段左)は,左からレシピ本&キッチン用品の取扱説明書,ケーキの型,冷水筒。
蓋付きボックス(写真・中段右)は,左からお弁当箱&カトラリーケース,アクリルスポンジ&メラニンスポンジ。
扉の内側(写真・下段左)には,包丁&包丁研ぎ。もうひとつの扉の内側(写真・下段右)は,カットしてもらったステンレスパイプを取り付けて,S字フックで引っかける収納に。下ごしらえに使うキッチン用品をまとめてあります。

シンク下収納は,改善しようと行動するまで,なかなか重い腰が上がらなかったところですが…
いざやってみると,見た目も使いやすさもアップ,快適になりました。
洗剤の位置が気になるところですが…しばらく使ってみて,検討してみようと思います。

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鍋でお米を炊く 鍋帽子で保温する_c0293787_16141120.jpg


予約してから数ヶ月待ってようやく手に入れた鍋帽子。

鍋帽子は,短時間加熱した鍋にかぶせる保温調理グッズ。
じっくりと味がしみこんでいくのでおいしく調理できるし,
保温&冷却ができ,火を使うのが短時間で済むので,光熱費の節約もできるというすぐれもの。
我が家では,もっぱらご飯を炊くのに使っています。

鍋でお米を炊く 鍋帽子で保温する_c0293787_1618394.png
 この本を参考にいろんな料理に挑戦中。どの料理もホッするやさしい味わいです。我が家ではとりハムが好評です☆

いつも簡単でお手軽な料理ばかり作っている私が,唯一?!こだわって作っているのがご飯。

田んぼがある我が家。おじいちゃんが毎年がんばってくれているおかげでおいしいお米をいただくことができます。
お米には困らないという恵まれた環境にありますが…前の年のお米が残ってしまうと,いつまで経っても新米にたどり着けないので,その年のうちにその年のお米を食べなければなりません。
お米をたっぷりとおいしく食べるために,いろんなやり方を試して,今のやり方に至っています。

こだわりポイントは3つ。

鍋でお米を炊く 鍋帽子で保温する_c0293787_1650224.jpg

1.精米器で精米する
  家庭用の精米器で,毎食精米しています。白米だけでなく分つき米や胚芽米を選べるので,その日の気分に合わせて精米。精米したてはやっぱりおいしい!精米器は一度壊れてしまいましたが,修理して使いつづけています。

鍋でお米を炊く 鍋帽子で保温する_c0293787_16502111.jpg

2.お米を鍋で炊く
  お友達からやり方を教えてもらってから,お米を鍋で炊くようになりました。電気炊飯器で炊くよりも,早く炊けるし,おいしい!お米の甘みを引き出すために,塩を少しだけ入れています。

鍋でお米を炊く 鍋帽子で保温する_c0293787_165041100.jpg

3.鍋帽子で保温する
  電気ジャーだと,ご飯があたたかい状態を保てますが固くなってしまうのが嫌でした。鍋帽子だと,鍋で炊いたご飯をそのまま保温ができます。遅れて夕食を食べる夫にも,電気を使わずに,あったかいほかほかのご飯を出すことができます。でも,これからの暑い季節は食中毒も気をつけなくてはいけないので,保温は2時間が限度かな?

普通にお米を炊くよりも手順が多いために,私以外の家族誰も同じように炊けないのが欠点。
でも,やっぱりお米がおいしいって幸せです。

精米機や鍋帽子は道具を揃えないといけませんが,お米を炊くのは鍋さえあればすぐに出来るのでオススメ。
私の場合,鍋が使えないときは,プライパンでも炊いています。ちゃんと炊けるんですよ。
下に作り方を記録しておきます。よかったら,試してみてくださいね☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【作り方】
1.鍋に,お米と1.2倍量の水,塩をひとつまみ入れて,30分ほど吸水させる(今の時期は,もう少し多めに水を入れています。新米の時期は,水をやや少なめに)
2.鍋に蓋をして強火にかける。沸騰したら,弱火で5分。(鍋帽子がないときは,沸騰後,弱火で10分)
3.火を止める直前に10秒ほど強火にかける。
4.鍋帽子をかぶせて20分おく。(鍋帽子がないときは,3のあと火を止めて,10分おく)
5.蓋を開けて,しゃもじでごはんをほぐし,水滴が落ちないように布巾をかけて蓋をする。食べるときまで鍋帽子で保温。


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予約注文していた「あるモノ」の居場所を確保するために,キッチンのモノの見直しをしました。

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モノの見直しをしたことで収納に余裕ができました。ワークトップに置かれていた電気オーブンなどのモノをすべて移動。

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ワークトップにモノがなくなりました。
雑誌やブロガーさんの実例を見て,ずっと憧れていたモノのないワークトップ。実例のような素敵なキッチンではありませんが…ようやく実現することができました。

以前は,コックピットのように手が届く範囲にキッチン用品が置いてあるキッチンに挑戦したことがあります。
でも,このスタイルって,キッチン用品がお気に入りのモノであったり,デザイン性の高いモノだと満足度が高いのでしょうが…
我が家のように,義母のモノも混在しているキッチンではチグハグになってしまって,しっくりこない。
好きでもないキッチン用品が常に見える状態よりもモノが見えない収納のほうが,私の場合には合っていることが分かりました。

ワークトップにモノがないと本当に快適!

一番ヨカッタのは掃除がしやすいこと。
子どもたちが大きくなり,肉料理を要求することが増えてきました。肉料理が増えると,油汚れも増えますが,モノがないことでサッと拭けるように。
モノを移動させる手間がないことが,私にとって掃除が面倒というハードルを下げてくれたようです。以前よりも掃除してきれいな状態を保ちたいと思うようになりました。

そして,とてもおっきい「あるモノ」の居場所も確保できました。「あるモノ」とは…

モノがないキッチンのワークトップ_c0293787_14273131.jpg

鍋帽子。
覚悟していたけど,実際に手に取ると本当に大きくて,場所を取ります。直径が約37センチもあるんです…。

この鍋帽子,届いてから毎日使っています。
保温中はL字の隅っこに。スペースに余裕ができたので,鍋帽子が置いてあっても他の調理のじゃまになることはありません。

鍋帽子については,別の記事でアップさせていただきますね。


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築109年の我が家ですが,キッチンは25年ほど前に全面リフォームしました。
大きさは約6畳。2900のL字型。アルカリ整水器や食器乾燥機もあり,収納スペースも充実。
義母のこだわりが詰まったキッチンです。

義両親との同居生活をスタートさせるときに,
「キッチンを好きに使ってもいい」
という条件で,私が家族のご飯をすべて作ることを引き受けました。

小さなアパートのキッチンから,大きなキッチンを使えることになり,最初は高揚感でいっぱいだった私。
でも,すぐに現実は甘くないことを実感。

同居生活を始めて9年。
我が家の中で,一番悩みが多く,思い通りにいかないのがこの場所です。

キッチンの様子 Before → After_c0293787_7283612.jpg
キッチンの様子 Before → After_c0293787_7283343.jpg
こちらは3年前のキッチン。9年前はもっとモノが溢れかえっていました…写真を撮っておけばよかった。

その原因は主に二つ。

1.モノが多い

同居を始めたとき,キッチンの収納の扉を開けると,中はモノ!モノ!モノ!
私が持ってきたキッチン用品を入れる隙間もありませんでした。
義母のモノなので手放すこともできず…。
時間をかけて整理していきましたが,まだモノがいっぱいです。

2.モノが定位置に戻らない

料理こそは作りませんが,時々キッチンを使っている義母。
モノの定位置が分かるように,場所を区切ったり,ラベリングしているのですが,モノが別の場所に移動していることがよくあります。
どうしたら指定席に戻してもらえるのか,未だに答えは見つからず…。

キッチンの様子 Before → After_c0293787_9375398.jpg

キッチンの様子 Before → After_c0293787_9384584.jpg

現在のキッチンの様子です。

キッチンは,一日のうちで一番よく使うところ。
7人家族のご飯を作るのは,労力も時間もかかります。
少しでも使いやすくいキッチンにしたい。

義母の機嫌を伺いながら?試行錯誤した結果,Beforeと比べるとモノの数が減って,スッキリしました。
時間はかかっているけど,少しずつ前進しています。

インテリア雑誌に出てくるようなおしゃれで美しいキッチンではありませんが,改善を繰り返していくうちに,少しずつキッチンに立つのが楽しくなってきました。
より快適なキッチンを目指して,キッチンの改善はまだまだ続いています。


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