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キッチンのシンクの扉に付いているタオルバーを取り替えました。

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タオルハンガーは,9年前に同居を始めたときからすでに付いていたモノで,プラスチック製の吸盤タイプ。最近,吸盤の力がなくなり,付け直してもすぐに外れてしまいました。
そこで,以前から気になっていたKEYUCAのタオルバーに交換することにしました。

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部品は,本体とL字金具とボルトと六角棒スパナ。本体の後ろにL字金具を差し込み,本体の下にボルトを入れて六角でボルトを締めました。5分ぐらいで作業は終了。ボルトが小さいので締めにくかったのですが,一度取り付けてしまうと,グラグラすることもなく,安定しています。

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シンプルなデザインで,我が家のキッチンでも違和感がありません。

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扉裏の様子。

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タオルバーひとつで印象が変わりますね。我が家のキッチンも少しだけグレードアップしたかな?。

ホームセンターやネットショップで調べてみましたが,シンプルなタオルバーって少ないですね。こちらのタオルバーは,お値段が少し高いかな?と思いましたが,作りがしっかりしているし,高級感があります。
ステンレスなので指紋が付くと目立つので,こまめに拭いてきれいな状態を保っていきたいです。

今回私が購入したのは15センチ幅のモノ。他にも30センチ幅のモノや,違うデザインのモノがあります。
現在は定価になってしまいましたが,私はKEYUCA楽天市場店のセールで20%OFFで購入。時々,タオルバーもセールになっているようです。(KEYUCAのHPはこちら →  )


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食器棚の引き出し収納には,よく使うカトラリー類を入れています。

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画像をお借りしています。 
カトラリーケースはこちらのホワイト・MサイズとLサイズを使っています。
プラスチックですが,陶器に似たようなツヤのあるホワイト。傷や汚れが付きにくく,使い勝手もいいです。
このカトラリーケース,奥行きはピッタリだったのですが,左横に1センチほど隙間があります。
隙間があるために,引き出しを開けるたびに少しずつずれてしまい,プチストレスになっていました。

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そこで,100円ショップセリアの「スベリ止めシート」を使ってみることに。
スベリ止めシートは色も種類も豊富にありました。私は色が目立たないベージュをセレクト。

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              ↓     ↓     ↓

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ハサミで切ったスベリ止めシートを敷き,上にカトラリーケースをのせます。

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見た目は全然変わっていませんが…引き出しを開けてもずれることがなくなり,プチストレスが解消。

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隣の引き出しでも試してみましたが,半透明のケースを使っているため,スベリ止めシートが見えてしまいました。こちらの引き出しでは使えないなぁ。

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使うたびに洗濯しているのに,だんだん色が変色していくふきん。
気温が上がり,湿気の多いこの時期は臭いも気になります。
そこでふきんを煮洗いすることにしました。

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琺瑯の鍋にお湯を沸かしてから,粉洗剤と酵素系漂白剤を投入。今回はお湯2リットルに対して,粉石鹸小さじ2と酵素系漂白剤大さじ1弱。よく混ぜてから,ふきんをそっと沈めます。
鍋は琺瑯かステンレスのモノで,アルミの鍋だと変色するそうです。

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弱火で20分ほど煮るやり方が多いですが,私の場合は弱火で5分ほど煮てから,蓋をして鍋帽子をかぶせ,2時間ほど放置。
酵素系漂白剤を入れて火にかけると吹き上がることがあるので,弱火でコトコトしている間は火の側から離れることができませんが,鍋帽子を使うようになってから,吹き上がりや火の心配がいらなくなり,ラクになりました。

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2時間後,蓋を開けるとこんな感じ。お湯の色が変わっていて汚い…。それだけ汚れが取れたということですね。
鍋からふきんを取り出し(熱いので注意!),よ~く水でゆすいでから,洗濯機ですすぎと脱水。
普段の手入れでは汚れが取りきれなかった白の琺瑯の鍋も真っ白になりました☆

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白さを取り戻したふきん。これで気持ちよく使うことができます!


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前回()の続きです。今回は茶色の枠の中,引き出し収納を中心に紹介させていただきます。

使いやすく,取り出しやすい位置にある引き出し収納には,毎日使う小さいアイテムの指定席。
ダイニングで使うモノは左側に,キッチンで使うモノは右側に入れています。

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一番左の引き出し。取り皿として使っている小さなお皿と小さな浅鉢が入っています。
我が家の小さいお皿は数が揃っていないモノが多く,形も大きさもバラバラなので,引き出し収納のほうが管理しやすいです。

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左から2番目の引き出し。よく使う一軍のカトラリーが入っています。箸・大小のスプーン・小さいフォーク。大きなフォークやナイフなど使うことの少ない二軍選手は,別の場所に移動させました。
オレンジ色のモノは,次女用の介助箸。この箸は中にバネが入っていてトングのようにモノをつまむことができます。形が独特で場所を取るので,次女用専用カトラリー入れを用意。次女はここに自分のモノが入っていると分かっているので,食事の前に取り出して用意してくれます。

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右から2番目の引き出し。文房具や薬など,キッチン用品ではないけれど,キッチンでよく使うモノが入っています。
はさみは食品の袋を開封するときに。マスキングテープは,袋を閉じたり,保存容器のラベリングに使用。
次女の持病用の薬は,もらったときにすべてひとつずつ切り分けて,1週間分まとめて輪ゴムで止めているので,残りがどれだけなのか把握しやすいです。
空いているスペースは予備スペース。病気になったときの薬を入れるスペースとして使っています。

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一番右の引き出し。キッチンのシンクに近いこの引き出しには,シンクで使う生ゴミネット・メラニンスポンジ・使い捨て布とスクレーパー・ふきんと台ふきが入っています。

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引き出しの下の開き戸の中は,鍋帽子()と子どもたちの水筒,保存容器の指定席。保存容器は,常に冷蔵庫に入っているので,あまりこの場所に置くことはないのですが…。

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水筒はラタン材のかごの中に入っています。
長男も長女も季節にかかわらず毎日水筒を学校に持って行きます。
帰宅後,水筒の紐をかごにポイッ!洗って乾燥した水筒はバラバラのまま,かごにポイッ!登校前にかごごと取り出して,水筒にお茶を入れています。
以前は,乾燥が終わった水筒を蓋を閉めてシンクの前に立てて置いていました。でも,モノとぶつかって転倒することが多く,立て直すのがプチストレスに。このやり方に変えてみました。蓋を閉める手間も減り,プチストレスからも解消,ラクになりました。


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我が家の食器棚です。
システムキッチンと同じメーカーの造り付けの食器棚。1800サイズで床から天井まですべて収納です。

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私が管理しているのは,青い枠の中。残りの収納は,すべて義母のモノが入ったままになっています。

食器を集めるのが好きな義母。
同居を始めたときは,食器棚に食器がぎゅうぎゅうに詰め込まれた状態。義母の好きなブランドのモノもありますが,景品やノベルティとしてもらった食器も大量!この食器棚以外にも,大小合わせて4つの食器棚がありまして…あまりの食器の多さに唖然としてしまいました。
食器の数を数えてみたら2058個!  
今でもよく数えたと思っています。箱に入ったままの食器や物置にもある食器はこの数には入っていないので,実際にはもっとたくさんあります。 
数の多すぎることと義母のモノだからと,ずっと整理することなく使っていましたが,東日本大震災をきっかけに思い切って整理。

使っているモノだけを青い枠のところに収め,破損や汚れがひどいモノは,義母の了承を得て処分。私が持ってきた食器もかなり処分しました。
残った食器は,義母が取って置いて欲しいと言うので,他の食器棚に無理矢理詰め込んでしまいました。

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現在の食器棚。この記事では,ガラスの開き戸収納を公開させていただきます。
右側2列。こちらは和食器と麺類・丼用の食器が入っています。
一番使用頻度の高いモノは,手が届きやすい下から2段目に。重いモノは一番下に置いてあります。

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左側2列。こちらは洋食器。湯飲み・カップ&ソーサーが入っています。
右の最上段は,入れるモノがなかったので空の状態にしていたら,義母がどこかから持ってきたモノが置かれてありました。使っているのを見たことはありません…。
左の下から2段目は,義母の食材入れ。お茶や調味料が入っています。この棚の管理は義母に任せてあります。
左の下から1段目は,パン置き場です。なぜか義母が買ってきた梅干しが置かれています。
同居したときは,カウンターの上にパンを置いていたのですが,野良猫が侵入してパンを袋ごと持っていってしまったことがあったので,パンも扉の中に入れることにしました。

4枚のガラス扉は,すべて地震対策用のガラスフィルムが貼ってあります。 
でも,一枚はヒビが入ってしまったままになっているので,修理したいと思いつつ出来ていません。 

c0293787_11274124.png あと,震度5以上の揺れを感知すると自動的に食器棚の扉をロックしてくれる「耐震ロック震護くん」も付けました。
取り付けが簡単なのが魅力で使ってみたのですが,4つのうち1つは粘着テープが剥がれて落下し壊れてしまいました。もう1つは,取り付け方が悪いのか?揺れもないのにロックがかかることが度々あり,開けるのに苦労するときがあります。
耐震グッズって備えておかなくてはと思いつつ,どの商品がいいのか確かめようがないので正直分からないです。




現在ここに収められている食器の数は225個。
使っているモノだけに分けたら数がかなり減って,ゆとりのある収納になりました。
食器を整理する前は,これ以上食器を増やすのがイヤで食器に興味がなくなってしまったのですが,
整理したら,お気に入りの食器をもっと増やしていきたいと思えるようになってきました。
モノの居場所と検討しながら,ちょっとずつ大切に使っていきたい食器を増やしています。
まだまだ義母の食器が7割ほど占めていますが…。
お気に入りのモノに囲まれた食器棚,まだまだ時間はかかりそうだけど実現させていきたいな☆

残りの食器棚の収納は,次回,公開させていただきますね。

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シンクとシンク下収納の整理収納作業をしました。

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まずは,シンク周りのBefore。

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After。日中出かけるときと,夕食後はこんな感じ。
ステンレスの洗い桶を手放しました。
食器洗い用洗剤は白とシルバーの容器に,スポンジは白いスポンジに変更。(スポンジが写っていないです,すみません) 
スポンジは日中は日の当たるところに干しています。スポンジ置き場と,丸い穴の開いたステンレスプレートは,食器乾燥機の中を指定席にしました。
色をシルバーと白だけで統一したので見た目がスッキリ。

シンクを一日一回は拭き上げる

恥ずかしながら…今まではできる日もあればできない日もあり,なかなか習慣化できませんでした。
拭き上げるものが多いからできないのかな?と思い,試しに洗い桶をなくしてみることに。すると,できる確率がぐ~んとアップ。拭き上げると水垢も付かないし,きれいなシンクを保ちやすい。料理を始めるときに,きれいなシンクの前に立つと,モチベーションも上がります!洗い桶も納得して手放すことができました。



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続いて,シンク下収納のBefore。
シンク下は,水道と排水溝だけでなく,アルカリ整水器も機械もあります。とりあえず無印良品の引き出しを入れてみたものの,使いにくい。中途半端な状態で放置してあったところです。

不要なモノを取りのぞき,収納計画&計測。
最初は,キッチン用の伸縮ラックやスライド式ラックを検討したのですが,スペースと配管の位置に合うモノが見つからず…。そこで,木材を使うことにしました。

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側面・上面とそれぞれ二枚の木材をホームセンターでカットしてもらい,白くペイントし,組み立てました。
側面と上面はあとで解体しやすいようにボンドや釘ではなく,強力両面テープで固定してみました。木材がずれることなく,使えています。
木材とスプレーペイントを合わせて1000円弱。ラックを購入するよりも安く済みました。

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収納には,別の場所にも使えそうな,こちらをチョイス。
左から,無印良品・ポリプロピレンファイルボックススタンダードタイプ・ワイド,
無印良品・ポリプロピレンファイルボックススタンダードタイプ・A4サイズ,
ファボーレヌーヴォボックス・ホワイトのSサイズとMサイズ。

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After。分類したモノがすべて収まり,ラベリングを付けた状態です。こちらも,白とシルバーを中心に収納してみました。使用頻度の低いものは収納ケースにまとめて入れて,使用頻度の高いものはアクションを少なく。

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詳細はこんな感じ。ファイルボックス(写真・中段左)は,左からレシピ本&キッチン用品の取扱説明書,ケーキの型,冷水筒。
蓋付きボックス(写真・中段右)は,左からお弁当箱&カトラリーケース,アクリルスポンジ&メラニンスポンジ。
扉の内側(写真・下段左)には,包丁&包丁研ぎ。もうひとつの扉の内側(写真・下段右)は,カットしてもらったステンレスパイプを取り付けて,S字フックで引っかける収納に。下ごしらえに使うキッチン用品をまとめてあります。

シンク下収納は,改善しようと行動するまで,なかなか重い腰が上がらなかったところですが…
いざやってみると,見た目も使いやすさもアップ,快適になりました。
洗剤の位置が気になるところですが…しばらく使ってみて,検討してみようと思います。

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予約してから数ヶ月待ってようやく手に入れた鍋帽子。

鍋帽子は,短時間加熱した鍋にかぶせる保温調理グッズ。
じっくりと味がしみこんでいくのでおいしく調理できるし,
保温&冷却ができ,火を使うのが短時間で済むので,光熱費の節約もできるというすぐれもの。
我が家では,もっぱらご飯を炊くのに使っています。

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 この本を参考にいろんな料理に挑戦中。どの料理もホッするやさしい味わいです。我が家ではとりハムが好評です☆

いつも簡単でお手軽な料理ばかり作っている私が,唯一?!こだわって作っているのがご飯。

田んぼがある我が家。おじいちゃんが毎年がんばってくれているおかげでおいしいお米をいただくことができます。
お米には困らないという恵まれた環境にありますが…前の年のお米が残ってしまうと,いつまで経っても新米にたどり着けないので,その年のうちにその年のお米を食べなければなりません。
お米をたっぷりとおいしく食べるために,いろんなやり方を試して,今のやり方に至っています。

こだわりポイントは3つ。

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1.精米器で精米する
  家庭用の精米器で,毎食精米しています。白米だけでなく分つき米や胚芽米を選べるので,その日の気分に合わせて精米。精米したてはやっぱりおいしい!精米器は一度壊れてしまいましたが,修理して使いつづけています。

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2.お米を鍋で炊く
  お友達からやり方を教えてもらってから,お米を鍋で炊くようになりました。電気炊飯器で炊くよりも,早く炊けるし,おいしい!お米の甘みを引き出すために,塩を少しだけ入れています。

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3.鍋帽子で保温する
  電気ジャーだと,ご飯があたたかい状態を保てますが固くなってしまうのが嫌でした。鍋帽子だと,鍋で炊いたご飯をそのまま保温ができます。遅れて夕食を食べる夫にも,電気を使わずに,あったかいほかほかのご飯を出すことができます。でも,これからの暑い季節は食中毒も気をつけなくてはいけないので,保温は2時間が限度かな?

普通にお米を炊くよりも手順が多いために,私以外の家族誰も同じように炊けないのが欠点。
でも,やっぱりお米がおいしいって幸せです。

精米機や鍋帽子は道具を揃えないといけませんが,お米を炊くのは鍋さえあればすぐに出来るのでオススメ。
私の場合,鍋が使えないときは,プライパンでも炊いています。ちゃんと炊けるんですよ。
下に作り方を記録しておきます。よかったら,試してみてくださいね☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【作り方】
1.鍋に,お米と1.2倍量の水,塩をひとつまみ入れて,30分ほど吸水させる(今の時期は,もう少し多めに水を入れています。新米の時期は,水をやや少なめに)
2.鍋に蓋をして強火にかける。沸騰したら,弱火で5分。(鍋帽子がないときは,沸騰後,弱火で10分)
3.火を止める直前に10秒ほど強火にかける。
4.鍋帽子をかぶせて20分おく。(鍋帽子がないときは,3のあと火を止めて,10分おく)
5.蓋を開けて,しゃもじでごはんをほぐし,水滴が落ちないように布巾をかけて蓋をする。食べるときまで鍋帽子で保温。


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予約注文していた「あるモノ」の居場所を確保するために,キッチンのモノの見直しをしました。

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モノの見直しをしたことで収納に余裕ができました。ワークトップに置かれていた電気オーブンなどのモノをすべて移動。

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ワークトップにモノがなくなりました。
雑誌やブロガーさんの実例を見て,ずっと憧れていたモノのないワークトップ。実例のような素敵なキッチンではありませんが…ようやく実現することができました。

以前は,コックピットのように手が届く範囲にキッチン用品が置いてあるキッチンに挑戦したことがあります。
でも,このスタイルって,キッチン用品がお気に入りのモノであったり,デザイン性の高いモノだと満足度が高いのでしょうが…
我が家のように,義母のモノも混在しているキッチンではチグハグになってしまって,しっくりこない。
好きでもないキッチン用品が常に見える状態よりもモノが見えない収納のほうが,私の場合には合っていることが分かりました。

ワークトップにモノがないと本当に快適!

一番ヨカッタのは掃除がしやすいこと。
子どもたちが大きくなり,肉料理を要求することが増えてきました。肉料理が増えると,油汚れも増えますが,モノがないことでサッと拭けるように。
モノを移動させる手間がないことが,私にとって掃除が面倒というハードルを下げてくれたようです。以前よりも掃除してきれいな状態を保ちたいと思うようになりました。

そして,とてもおっきい「あるモノ」の居場所も確保できました。「あるモノ」とは…

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鍋帽子。
覚悟していたけど,実際に手に取ると本当に大きくて,場所を取ります。直径が約37センチもあるんです…。

この鍋帽子,届いてから毎日使っています。
保温中はL字の隅っこに。スペースに余裕ができたので,鍋帽子が置いてあっても他の調理のじゃまになることはありません。

鍋帽子については,別の記事でアップさせていただきますね。


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築109年の我が家ですが,キッチンは25年ほど前に全面リフォームしました。
大きさは約6畳。2900のL字型。アルカリ整水器や食器乾燥機もあり,収納スペースも充実。
義母のこだわりが詰まったキッチンです。

義両親との同居生活をスタートさせるときに,
「キッチンを好きに使ってもいい」
という条件で,私が家族のご飯をすべて作ることを引き受けました。

小さなアパートのキッチンから,大きなキッチンを使えることになり,最初は高揚感でいっぱいだった私。
でも,すぐに現実は甘くないことを実感。

同居生活を始めて9年。
我が家の中で,一番悩みが多く,思い通りにいかないのがこの場所です。

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こちらは3年前のキッチン。9年前はもっとモノが溢れかえっていました…写真を撮っておけばよかった。

その原因は主に二つ。

1.モノが多い

同居を始めたとき,キッチンの収納の扉を開けると,中はモノ!モノ!モノ!
私が持ってきたキッチン用品を入れる隙間もありませんでした。
義母のモノなので手放すこともできず…。
時間をかけて整理していきましたが,まだモノがいっぱいです。

2.モノが定位置に戻らない

料理こそは作りませんが,時々キッチンを使っている義母。
モノの定位置が分かるように,場所を区切ったり,ラベリングしているのですが,モノが別の場所に移動していることがよくあります。
どうしたら指定席に戻してもらえるのか,未だに答えは見つからず…。

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現在のキッチンの様子です。

キッチンは,一日のうちで一番よく使うところ。
7人家族のご飯を作るのは,労力も時間もかかります。
少しでも使いやすくいキッチンにしたい。

義母の機嫌を伺いながら?試行錯誤した結果,Beforeと比べるとモノの数が減って,スッキリしました。
時間はかかっているけど,少しずつ前進しています。

インテリア雑誌に出てくるようなおしゃれで美しいキッチンではありませんが,改善を繰り返していくうちに,少しずつキッチンに立つのが楽しくなってきました。
より快適なキッチンを目指して,キッチンの改善はまだまだ続いています。


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