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<   2013年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

週末は,子どもたちを夫に預けて実家へ。
父と弟と私の三人で,母の遺品整理をしました。

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見苦しい画像ですみません…。
私が担当したのは実家の二階の階段脇にある4畳半ほどの物置。
長い間放置してあったため,埃もゴミもすごい…。この中には,母の仕事の書類や衣類,写真が押し込まれていました。
エアコンや扇風機はもちろん,電気がないところで、長袖・長ズボンに手袋・マスクという格好。暑いなか、モノをひとつずつ物置の外へ移動,整理していきました。
保存方法が悪かったため,変色したり,破損していたり,ネズミの餌食になったモノも。一部を除いて,ほとんどのモノを処分することになりました。

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5時間後。床は掃除機をかける前。汚い写真ですみません。
モノが減り,空間はスッキリとしましたが,作業はとても心苦しいものがありました。

今回の整理は、父の希望。
私と弟が一緒にまとまった時間がとれるときは今しかない。
今遺品の整理をしないと,今後整理するタイミングは来ないと予想できました。

また、同居の義父が,先祖の遺品整理をしながら,
「もっと早くやっておけばよかった」
と愚痴をこぼしているのを何度も聞いています。

だからこそ,母の遺品整理をすることに決めました。

でも,悲しみが癒えていない状態での作業がこんなにも苦しいものだなんて。
こんなに急いで整理しなくていいのでは? 心の中でいろんな葛藤がありました。
自分のモノを手放すよりも辛く,身を切られるような思いでした。

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作業の最後に見つけた母子手帳。
箪笥の奥の奥に,私と弟の母子手帳がしまわれてしました。
母子手帳には,それぞれの赤ちゃんのころから学童期に入る前までの成長記録がびっしりと書き込まれていました。

出産そして子育てをしながら,自分がどんな子どもだったのか?母に何度聞きたいと思ったことでしょう。
病気で言葉を失ってしまった母から,答えを聞くことができなかったけど,こんな形で答えが返ってくるなんて…。
母子手帳を通して,私も,弟も,母に愛されて育ったことが伝わってきた気がして,涙が止まりませんでした。

母子手帳を発見して,少しココロが救われたような気がします。
辛い作業でしたが,意味のある作業だったのかもしれません。

母の遺品の中から唯一持ち帰ってきた母子手帳。
大切にしていきたいです。


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重苦しい記事ですが,ここまでお読みいただきありがとうございました。 
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夏休み最初の平日。

私の実母が天国へ旅立ちました。



長男が生まれて間もなく,母は病に倒れました。

入退院を繰り返し,病と闘った11年。

何度も医師から宣告を受けていたので,覚悟はできていたつもりでした。

でも,こんなにもあっけなく逝ってしまうなんて…。




この数日間は,悲しみに浸る間もなく,飛ぶように時間が過ぎていきました。

お式が終わり,現実の世界に引き戻されましたが,ココロの中にぽっかりと穴が…。



母の最後の5年間は,会話どころか,家族のことを全く認識できない。

話しかけても返事も,反応もない状態でした。

でも,母がいなくなった今,生きていてくれただけで私の支えになっていたんだと実感。

寂しくてたまらないです。



11年の闘病生活。

赤ちゃんだった長男は小学五年生になりました。

長い間,本当によく頑張りました。

お母さん,どうか,きれいなお花がいっぱい咲いているところへとむかってください。

お母さん,今まで,ありがとう。



これからも,やらなければならないことがたくさんあります。

一つずつやっていくことで,ココロの整理もできるかな?



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みなさまもどうかご自愛ください。しばらくの間,コメント欄は閉じさせていただきます。落ち着いたら,また更新させてもらいますね。 
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梅雨が開けたころから,体調がどことなくすぐれない日々が続いていました。
そんなときは,決まってお手当をお願いして,体をリフレッシュするようにしています。


私が受けているのはイトウテルミー療法という温熱刺激療法。
もともとが次女の体の麻痺の軽減を目的に取り入れたのですが,とっても気持ちがいいので,私もお世話になることに。
自覚はなかったのですが,お腹も足もずいぶんと冷えていたようです。
じっくりと時間をかけて,体に熱を入れてもらったおかげで体がラクになりました。


3人の子どもを出産し,35才を過ぎたことからでしょうか?
体が疲れやすくなり,20代のころのように体に無理がきかないことを実感することが増え,体のメンテナンスの必要性を感じるようになってきました。
ついつい子どものことばかり,気を掛けてしまいがちですが,やはり母が元気でいないと!
定期的にお手当をしてもらうことで,体に疲れを溜めないようにしています。


溜めないようにするのは,体だけではなく,お片付けも掃除も一緒。
油断していると,つい先延ばしにしてしまいがちですが,
溜める前に,手を打っておくことが大事だと思っています。


今日から夏休みがスタート。
いつもこの時期は給食のありがたさを実感しています…。
でも,お手当のおかげで元気に夏休みを迎えることができました。
世のお母さんたち,元気に夏休みを乗り切りましょうね!


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家造りを始めるに当たって,最初にしたことはゴールを決めることでした。

どんなお家に住みたいのか?

どんな暮らしをしたいのか?


ゴールを決めないとスタートすることはできません。

私たち夫婦はもともと家に興味があったので,家の建て替えの話が浮上するずいぶんと前から,広告や住宅雑誌を見たり,モデルルームやショールームを見学していました。建て替えする予定もないのに,営業さんに上手に乗せられてしまって,すっかりその気になってしまったこともしばしば。
なので,今回は最初にゴールを決めようと話し合いしました。

私たちが新しいお家に求めたのは次の2つ。

1.安全性の高い素材を使っていること

どんな暮らしをしたいかと解いたときに,夫婦揃って最初に出た答えは,健康に暮らしたい。
私と次女以外の家族はアレルギー体質の我が家。特に,長女は小さなころからアレルギー反応が強く出ており,安全性の高いモノを使うように医師からの指導を受けています。
健康に暮らしていくためには,安全性の高い素材を使っていることが必須条件と考えました。

2.好きなデザインであること

今のお家は昔ながらの日本家屋なので,風通しがよく,酷暑日でもない限り,真夏の日中でもエアコンを使うことなく過ごせています。新しいお家でも,エネルギーに頼りすぎることなく,自然に寄り添った暮らしを目指していきたいと思っています。
この土地の風土を活かした設計をしてほしいですが,母屋のような真壁の日本家屋ではなく,もっとすっきりとした,どんなインテリアも受け止めてくれるシンプルなデザインのお家がいいと考えました。

あくまでも私個人の持論ですが,今までいろんな家を見たなかで,素敵だと思った家は窓のデザインがいいと感じました。内装は自分たちで変えることが可能ですが,窓は一度建ててしまうと簡単に変えることはできません。また,窓の取り方ひとつで,そのお家の住み心地もすいぶんと変わってくると思ったので,窓のデザインに注目しました。  

以上の2つの条件をもとに,家造りのパートナーの絞り込みをしていきました。
ところが,この2つの条件を満たす会社が意外と少ないことに気がつきました。
地域性もあるのでしょうか?首都圏や関東圏などはもっと多いのかもしれないし,私たちが出会えなかっただけなのかもしれませんが…。

1について。
自然素材を使っていることをアピールしている会社はたくさんあります。でも,あれっ?って違和感を感じた会社もありました。
我が家の場合,子どもが反応するのですごく分かりやすい。モデルルームや完成物件に入ると,子どもがボソボソって耳元でささやくのです。
「このおうちにはいると,目がチカチカする」
ゆっくり見学することなく,アウトになった会社がいくつかありました。

2について。
1を満たした会社の中から,HPの施工物件を見て素敵なデザインだったところをいくつか当たりました。
ところが,HPに載っている物件は,その会社の社長もしくは役員のお家で建築家に別途依頼して建てた事例,もしくは施主が建築家だった事例でした。通常は建築家とのコラボはなく,自社設計でやっているのだそう。自社設計はデザインがイマイチなところがほとんどでした。

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そんな中,夫婦揃って「ここがいい!!」と思ったのが,こちらの会社。シンプルでモダンなデザインを得意とする小さな工務店です。
最終的に,こちらの会社に家造りをお願いすることになりました。
別の記事で,なぜこの工務店にお願いしたのかについて書きたいと思います。

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家を建て替えることが決まり(),新居の打ち合わせと平行して,片付け作業をしています。写真はGWごろの物置の様子。
物置は約20坪ほど。田舎ということもあり,大きい物置だと思います。
この物置,夫曰く「物置と言うよりもモノの墓場」。使わないけど捨てられない,ありとあらゆるモノが所狭しと押し込まれていました。義両親のものはもちろん,義父の祖父母のタンスや着物や古道具まで…。
物置に私たちのモノはないので,義両親を中心に片付けをすることに。

まずは,物置に入っているモノを軒下へ出していきました。
最初は資源ゴミとして出せそうな本や衣類から。家具の中から取り出して分別。ゴミ袋に入れたり,まとめて紐で縛っていきました。

「どうせ使っていないモノだから全部捨ててしまえばいい」という義父に対して,
「大事なモノが紛れ込んでいるかもしれないから,ひとつひとつ確認して」という義母。
モノをゴミ袋にポイポイいれていく義父の横で,義母は使えそうなモノを見つけると取り出して母屋へ持って行くので,母屋は物置から持ってきたモノがあちこちに置かれています。
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義母が次女のオモチャにと持ってきてくれたモノ。顔が壊れている「ういろうくん」と名前が付いているお人形。夫も見たことがないそうで,いつのオモチャなのか不明。次女は「こわい」と言って触ろうともせず。
義母も大事なモノの基準って一体…。汗。

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片付け始めてから2ヶ月が経った物置の様子。
中身が空になった家具と,袋に入らない大きなモノなどが残っています。写真で見る限りは,軒下にモノが溢れている状態に変わりはありませんが,物置の中はかなりモノが少なくなり,3分の1の量になりました。

作業が進むごとに,義父に変化が。始めは渋い顔をしてゴミを捨てに言っていましたが,最近ではゴミ出しに行くと「今日は○○袋,捨てた」と自慢げに報告してくれるようになりました。
可燃ゴミと不燃ゴミとプラスチックと金属類はゴミ袋150袋は越えたのではないでしょうか?
本や衣類はトラック1台分資源ゴミとして出し,農作業の道具や古い布団は近所の人が欲しいと言うので引き取ってもらいました。

順調に進んでいた作業ですが,梅雨開け後の猛暑で義父は夏バテし作業は中断。
あまり夏バテをしない義父ですが,慣れない作業の連続で疲れが溜まってしまったそう。
一度手を止めてしまったらモチベーションが下がってしまい,やる気が出てこないと,作業は中断したまま,モノは放置されています。

この物置の片付け作業,モノがとっても多いので,時間も体力も気力も必要とします。
私たちでも大変だと感じるので,義両親にとってはもっと大変だと感じているはず。
大変な作業はきっかけがないとなかなか一歩を踏み出せませんが,
やるなら気力も体力も充実している若いうち!!と思いました。

夏休み中には,作業を完了させなければいけません。
これからは暑さと時間との闘いです。

また作業が進んだら,こちらでも報告させていただきすね。


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家を建て替えることになりました。
建て替えるのは母屋ではなくて,9年前にリフォームしたばかりの離れ。
離れと隣の物置を解体して,私たち子世帯だけの新しいお家を建てます。

建て替えの最大の理由は2つ。

1.地震対策

私が住んでいる地域は,東海大震災のときに震度5強が想定されている地域。しかも,昔は池だったところが多いため地盤が弱く液状化現象が心配されています。
母屋も離れも築109年,耐震補強は全くされていません。東日本大震災のとき,こちらでは震度4だったのですが,家全体からメリメリッときしむような音が響き,家が壊れてしまうのではないかと怖い思いをしました。もし東海大震災が起きたら大丈夫なのか…不安が強くなりました。

2.シロアリ被害

数年前から,母屋のあちこちで羽根アリが飛んでいるのを見られるようになりました。
お家に詳しい人に尋ねてみると,シロアリの巣があるのではないかと言われ,確認してもらったところ…シロアリの巣が見つかりました。母屋のすぐ横にある大量の薪が原因だったようです。薪は義父がいつか使うかもしれないと長年母屋の横に置いてありました。使わずに放置してあったために,薪は朽ちて,シロアリのすみかに…。


そこで,母屋を解体して二世帯住宅に建て替える方向で話し合いをしました。
ところが,義父は母屋の建て替えに大反対!!
理由は2つ。自分が生まれ育ったお家を壊したくないから。そして,家を建て替えると,その家の世帯主が亡くなるという言い伝えがあるから。
2つ目の理由は,こちらの地域ではよく聞く話。実際に我が家のお隣さんも家を建て替えた年に亡くなられたそう。ただ,義母によると,ご高齢だったし,家の建て替え自体が原因ではなく,建て替えによる環境の変化が原因だったのではないかと。
でも,義父の言い分は分からない訳でもありません。

話は平行線を辿るかと思われたのですが,義父は母屋の建て替えの代替案を提案。
離れを壊して,子世帯だけの新しいお家を建てろ。母屋は解体しないで,親世帯が住み続けると。
義父は自分の希望を譲らず,私たちの希望を汲み取る方法を,義父なりに考えてくれたようです。

自分たちのこだわりが詰まった離れを壊すことには躊躇しました。
でも,「親世帯と同居」が前提で考えていた私たちに対し,義父は同居しなくてもいいって言ってくれた。義両親が元気な今しか建て替えのチャンスはないかもしれない。
義父の代替案に受け,建て替えすることに決めました。

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現在は,家造りをお願いする業者を決め,実施設計の調整をしているところ。写真は,新しいお家の模型です。
まだ工事の日程は決まっていませんが,この夏には離れの大掃除をして,仮住まいの準備をしていきます。

家造りは大きな仕事故の大変さもありますが,自分たちの暮らしを見直すいい機会になり,やりがいを感じています。
これから,家造りについても少しずつ書いていこうと思います。こちらもよろしくお願いします。

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食器棚の引き出し収納には,よく使うカトラリー類を入れています。

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画像をお借りしています。 
カトラリーケースはこちらのホワイト・MサイズとLサイズを使っています。
プラスチックですが,陶器に似たようなツヤのあるホワイト。傷や汚れが付きにくく,使い勝手もいいです。
このカトラリーケース,奥行きはピッタリだったのですが,左横に1センチほど隙間があります。
隙間があるために,引き出しを開けるたびに少しずつずれてしまい,プチストレスになっていました。

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そこで,100円ショップセリアの「スベリ止めシート」を使ってみることに。
スベリ止めシートは色も種類も豊富にありました。私は色が目立たないベージュをセレクト。

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              ↓     ↓     ↓

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ハサミで切ったスベリ止めシートを敷き,上にカトラリーケースをのせます。

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見た目は全然変わっていませんが…引き出しを開けてもずれることがなくなり,プチストレスが解消。

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隣の引き出しでも試してみましたが,半透明のケースを使っているため,スベリ止めシートが見えてしまいました。こちらの引き出しでは使えないなぁ。

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金券ショップK-NETにて年賀はがきを買取してもらいました。

この年賀はがき,長男の整理収納作業()をしているときに出てきたモノ。
1枚36円で買取してもらいました。
夫はその値段を聞いて「安いっ!!」と言っていましたが,私は引き取ってもらっただけでもラッキー。しかも,本を売るよりも高い値段で買い取ってもらって満足しています。
書き損じはがきや切手も買取できるようです。

いつもであれば,余ってしまったり,書き損じの年賀はがきは小学校に寄付。子どもの通う小学校では,毎年当選番号が発表されたあとからしばらくの間,年賀はがきを集めています。まとめてどこかの団体に寄付しているようです。
また,郵便局で手数料1枚5円で切手やはがきに交換してもらうことも。(郵便局のHPに詳しい内容が記載されています →  )
でも,はがきや切手はめっきり使わなくなりましたね…。何かを送るにしても,送料が安いメール便を使うようになりました。郵便局よりも,メール便の受付ができるコンビニのほうか近いですし。

交換するメリットがないので,はがきを捨ててしまおうかとも思いました。でも,きれいな状態だったので捨てるには忍びなくて…。そんな時,いつも行っているショッピングモール内の金券ショップで年賀はがきの買取をしているチラシを発見。
こんな方法もあるんだと,ちょっと気持ちが軽くなり,自分の中で納得して手放すことができました。

モノを手放す方法として,「捨てる」のは手っ取り早い方法ですが,モノによってはその方法を選べないことがあります。
でも,「捨てる」以外の別の方法があることを知っただけで,自分でも驚くくらいあっさりと手放そうと思えることがあるのですね。
いろんな手放す方法があることを知っておくだけで,モノの見方や整理の仕方も変わるかもしれません。


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次女のオモチャコーナーです。
棚は無印良品のパイン材ユニットシェルフ。現行品のひとつ前のモノで店頭では販売されていませんが,在庫が残っていれば店頭にてパーツは取り寄せ可能。 
このユニットシェルフには背板がないので,モノが落下しないように,棚とクロスバーの間にプラスチック段ボールを挟んであります。

次女は重複障がいがあり,発達検査の結果,知能は2才半から3才程度。右半身の麻痺があるため,左手しか使えません。
そんな次女でも「お片付けができた!!」という経験を重ねてほしいと,収納をあれこれ試行錯誤しています。

中でも気を付けているのが厳選したモノだけを置くということ。
次女はたくさんの情報を頭の中で処理することが苦手という特性をもっているので,次女のスペースはオモチャの1軍、よく遊ぶオモチャのみ。
次女に使うには早そうなお下がりのオモチャ(=2軍)は,次女の目に入らない押し入れにしまってあります。

次女のオモチャは5つ。
どこかで,人が何かを記憶できる数は7±2(5や7や9)だと記憶にとどまりやすいと聞いたことがあります。次女の場合,7-2の5であればいいかなと。オモチャの数は5つと決めて,これ以上置かないようにしています。
そして,数が少ないぶん,長く遊べそうなオモチャを選ぶようにしています。子どものオモチャの数としては少ないかもしれません。でも,今の次女の行動を見ている限りはこの数で十分だと思っています。
この数でもパーツが消えてしまうことも。下段真ん中のプラステンは,かなりパーツが減っています…汗。 


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使ったモノを元の位置に戻しやすいように,写真を貼り,マスキングテープの枠で位置を指定。
マスキングテープを貼ってみたときはできるかな?とちょっと不安だったのですが,次女には意外にも好評でした。この枠の中にピッタリ入れることが,楽しいようです。

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お片付けがおわったあとは,カーテンを閉めて,見た目もスッキリ。
カーテンを閉めることで「今日の遊びはおしまい」と認識させたかったのですが,カーテンの開け閉めが楽しいようで,何度もやっています。

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カーテンレールの代わりに,ホームセンターでカットしてもらったステンレスパイプを使用。リングクリップを通しています。

保育園でいろんなお友達から刺激をもらって,どんどん成長している次女。
遊びも少しずつ変化しているので,様子を見て2軍のオモチャと入れ替えてみようかなと思っています。

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梅雨が明け,連日の猛暑日。暑いですね…。

少しでも快適に過ごしたいと,慌ててリビングを夏仕様へ。ラグを撤去しました。
見た目スッキリ。フローリングの感触が心地いいです。
ラグを撤去したことで掃除機をかける時間が短縮。でも,雑巾がけする範囲は広くなったので,掃除の時間は変わらず。泣。

フローリングはカーペットや畳に比べてダニの量は少ないと言われていますが,ダニのえさとなる埃が舞いやすく,目地に入り込むことも多いのだとか。
フローリングのダニ対策には雑巾がけが特に効果があるそうです。

暑い時期に雑巾がけって気乗りしないことが多いのですが…
雑巾がけした直後のフローリングは本当にサッパリ,気持ちがいい!!
家の心地よさがグ~ンとアップするので,こまめに雑巾がけ、心がけていきたいです。

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この時期,リビングの天井を彩っているのは紫陽花・アナベル。
庭で楽しんだあとは,風通しのいいところに逆さに吊してドライフラワーにしています。
紫陽花のかわいらしい姿を眺めているだけで,心が和んできます♪

ドライフラワーはそのまま飾ったり,リースにアレンジしてみたり…
どんどん味わい深い色になっていき,秋から冬にかけての長い時間楽しむことができます。


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