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カテゴリ:  お金の使い方( 6 )

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キッチンに梅の花♪
お友達から立派な梅の枝をいただきました。
Nちゃん、ありがとう^^

空間がパアッと華やかに。
しばらくの間、梅の開花を楽しめそうです。


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子どもが高校に入学してから
特に活躍しているのがコインケース。

小学校や中学校とくらべて、
高校は集金が多いのです!

高校によるのかもしれませんが、
教材や模試の代金、部活のもろもろ…
今月だけで3回集金がありました。

しかも、集金があると知るのは
決まって前日の夜!

長男が伝えるのが遅いからなのだろうけど、
「今日、先生にいきなり言われた」ということも。
数百円の教材代だとギリギリに言われることもあるようです。

「もっと早く言ってよ!」
長男にブツブツ言いつつも、
コインケースに小銭を常備してあるおかげで
何とか慌てずに対応できています^^


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セリアのセパレートコインケース、
普段はフタ付きのケースから取り出して…


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キッチンにある家計簿セットの引き出しに収納しています。
(ケースは別の引き出しに保管)

夜、家計簿をつけるときに
引き出しごとダイニングテーブルに持っていき、
財布からレシートを出すと同時に小銭をコインケースへ。

フタがないと出し入れがスムーズです^^


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お給料が入ったら、
今月使う分を銀行で引き出し&両替。

現金払いの固定費は、
1ヶ月分まとめて袋に振り分けしています。

以前は子どもの習い事の月謝を払うときになると、
「小銭が足りない!」
と子どもの財布から小銭を借りていたこともありましたが、
事前に用意しておくようになってからは
慌てることもなくなりました^^

ちなみによく使う千円札は、
銀行のATMで「1万9千円」のあとに「両替」を押して
千円札を19枚引き出しています。

わたしが利用しているATMは1回につき千円札のみは19枚まで。
20枚以上ほしいときは2回操作しています。
(銀行やATMによって操作方法は異なる場合もあります)

袋はキャンドゥの「チャック付き整理パック」の横型。
A6サイズでお札がきれいに入ります。



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夫と長男と長女のおこづかいは月謝袋へ。
(ダイソーで購入)

お金を入れて渡し、
もらった日付を書いて返してもらっています。

レシートや領収書があれば家計簿に書くのですが、
おこづかいは家計簿につけ忘れることが時々あって…。笑。

「もらった」「もらっていない」
のトラブル回避のためにも
月謝袋を使うようになりました。
家計簿につけ忘れても、あとで確認ができます◎

夫は月によって渡す金額がちがうので、
袋に書くことで分かりやすくなりました。


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子どものおこづかいはどうしていますか?

おこづかいをどのようにいくら渡しているかは
家庭によっていろいろなルールがあると思います。

高1長男、中1長女、小5次女と3人の子どもがいるわが家では

 小学生 学年×100円
 中学生 学年×1,000円
 高校生 5,000円


を毎月1日に渡しています。

金額に理由はなく、
これだとわたしも子どもも覚えやすいと思ったから。笑。
長男小5の4月からおこづかいをスタートしました。

当時小2だった長女が
「お兄ちゃんがお金をもらうなら、わたしもほしい!」
と主張してきましたが、
まだお金を渡すのは早いと感じたこともあり、
ここは兄妹同じにしよう!と
長女も小5からスタートしました。


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基本的におこづかいは自分の好きなことに使ってOK!

学校で使う文房具や学用品は親が払い、
お祭りなどイベントの交通費や食事代はそのつど相談することにしています。

子どものおこづかいがスタートして5年。
長男と長女を見ていると、
おこづかいの使い方はそれぞれだと感じています。

好きなことがはっきりしていてブレない長男は、
趣味の鉄道や地理の本を買ったり、
お金をコツコツためて大物を買うことが多いです。
これまでにDSソフト、デジカメ、タブレットを買いました。

高校生になってからは
「定価で買うと高いから!」
ジュースはコンビニや自販機ではなくドラッグストアで買うように。
長男なりに考えてお金を使っているようです。


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一方、キャラクターが好きで大ざっぱな長女は、
プリクラやガチャガチャ、100円ショップの雑貨やチョコエッグを買うことが多いです。

もらったらすぐに持っているだけ使ってしまい、
「気がつくとお金がない…」
この言葉を何度聞いたことか。
外出のときに財布を持ってきたものの中身がからっぽだったことも。

おこづかい帳をつけることを進めてみると
「え~、めんどくさい!」
つける気は全くなし。

おこづかいをスタートしたときに
おこづかい帳をつける習慣を身につけさせておけばよかったと
ちょっと後悔しています。
小5なら今よりもずっと素直だったし。

わが家は前借りNG。
お手伝いで稼ぐことを提案してみると
「え〜、めんどくさい!」
お手伝いする気はないよう。
たいてい次のおこづかいをもらうまで我慢しています。

長女のおこづかいの使い方は心配なところもありますが、
おこづかいを通してお金の付き合い方を学んでくれるといいなと思います^ ^


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日に日に秋が深まってきましたね。
もうすぐ本格的な受験シーズンが到来します。

今年の春、長男が高校を受験しました。
そのときにどれくらいお金がかかったのか?
何人かのママ友達から聞かれたこともあり、
自分の覚え書きもかねてまとめてみようと思います。

長男は愛知県の私立高校2校と公立高校2校、
あわせて4校受けました。


■私立高校■
 A校受験料13,000円+振込手数料648円
 B校受験料14,000円+振込手数料324円
 B校入学一時金20,000円
 合計 47,972円+交通費


受験料は1月中旬、入学一時金は合格発表すぐの2月中旬に支払いました。

困ったのは支払いが銀行の窓口のみだったこと!

関東ではクレジットカード決済ができるところもあると聞きましたが、
愛知県では銀行ATMやネットバンキング、クレジットカード決済は不可、
支払いは銀行の窓口のみのところが多いようです。

インフルエンザが流行っていた時期だし
いざというときのために有給を残しておきたいのに、
支払いのために仕事を調整しなければならず…本当に困りました。

先輩ママによると、
大学の受験料はコンビニでも支払いできたりと支払い方法が選べるようです。
高校の受験料も今のニーズにあった支払い方法にぜひ改善してほしいです!

愛知県でも一部の私立高校はインターネット出願ができますが、
多くは高校の窓口へ提出しに行きます。
なので交通費は願書提出するときと受験日の2日分の交通費がかかりました。

また、入学一時金はその高校に入学しない場合でも返還はありません。
入学するときは入学金から一時金分が引かれるそうです。


■公立高校■
 入試検定料2,200円×2校
 合計 4,400円


愛知県の公立高校は2校まで受検できます。
検定料は、2月初旬に子どもを通して中学校に渡しました。
中学校からまとめて支払いをしてくれたのでラクでした^^

願書は子どもたちが各高校へ提出しに行きます。
長男の受けた高校は自転車で行けるので交通費はかかっていません。

長男の高校受験にかかったお金の合計は 

52,372円+交通費


高校受験もそれなりにお金がかかりますね…。

地域や高校によってそれぞれ違いはありますが、
少しでも参考になれば幸いです^^


▼関連の記事はコチラ▼


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先日、長男が高校に入学しました!

入学式は知らない人たちに囲まれて緊張した様子だったけど、
これからいい出会いがあるといいなと思います。
充実した高校生活になりますように!

さて、高校の入学するときにどれくらいお金がかかったのか?
自分の覚え書きもかねて書き出してきました。

長男が通うのは県内の公立高校の普通科。
中学校に続き自転車通学です。


■高校で購入したもの(学校指定)■
 校章 400円
 学ラン用ボタンセット 1,120円
 ジャージ・下のみ 3,200円
 半袖体操服×2 4,800円
 スリッパ 1,150円
 体育館シューズ 3,500円
 教科書&教材 35,935円
 合計 50,105円

制服は中学校の同じ学ランなので、ボタンを付け替えただけ。
ジャージの上とクォーターパンツは、
近所の卒業生の子からいただきました。

規定品は説明会のときに購入。
それぞれ販売業者が違い、釣なしで代金を用意するように言われました。

■入学前に準備したもの■
 通学用リュック 14,580円
 リュック用レインカバー 1,000円
 サブバッグ 6,260円
 学校推薦辞書・4種類 13,932円
 合計 67,710円

通学用のリュックは、
長男の希望で中に仕切りのある大きめのものを買わされました。
3年間持ちますように…。笑。

自転車はもちろんレインコートやレインカバーは、
今まで使っていたモノを使います。
自転車は春休み中に自転車屋さんに点検してもらいました。

長男の高校は紙の辞書をすすめていましたが、
高校によっては電子辞書の購入が必須なところもあるようです。

■その他■
 
書類用証明写真×5 1,500円
 書類用公的証明書 200円
 自転車保険(年間) 8,000円
 学校納入金(入学料・学校諸費)50,000円
 弁当箱 2,317円
 合計 62,017円

自転車通学の許可をいただくためには、保険加入が原則。
中学校のときから加入している自転車保険を継続しました。

学校納入金は入学式の受付時に現金で支払い。
あとは夏・冬・春の年3回、口座振替で納めるそうです。

ここまでの合計は 179,832円

公立高校だし制服やジャージの代金がおさえられたとはいえ、
入学のときはまとまった金額が出て行きますね。

これから夏用の制服と水着を購入するし、
部活に必要なモノも。
文化系の部活でもお揃いのジャージを作るところもあると聞いています。

高校の入学準備にかかる費用といっても、
公立&私立、男子&女子、科にとって変わってきますが、
少しでも参考になれば嬉しいです^^。

▼関連の記事はこちら▼
【中学校の入学準備にかかる費用はいくら?】


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この春中学校に入学する長女。
あの小さかった長女がもうすぐ中学生…。
子どもの成長は早いですね。

上の子・長男が中学生になってから
「中学校の入学準備にどれくらい費用がかかった?」
ママ友達にたびたび聞かれます。

自分の覚書きもかねて、
長女の入学準備にかかった費用を書きだしてみようと思います。

長女が通うのは学区内の公立中学校。
長男とサイズが違うため、必要なものは買いそろえました。
通学用の靴・靴下・自転車以外は学校指定です。

■入学前に準備するもの■
 冬用制服(セーラー服+スカート)38,800円
 長袖ジャージ・上下 9,300円
 半袖体操服&クォーターパンツ×2 10,120円
 体育館シューズ 3,280円
 通学カバン 9,950円
 合計 71,450円

通学カバンは、手提げにも肩掛けにもリュックにもなるスリーウェイタイプ。
中学校の教科書の重さに耐えうる丈夫なものを選びました。

ジャージ上下1組は友人からおさがりを回してもらい、
上履きとナップザックは、子供会から卒業記念品としていただく予定。

わが家は自転車通学になるので、自転車関連のモノも揃えました。

■自転車通学に必要なもの■
 ヘルメット 2,480円
 レインコート 7,980円
 カバン用カバー 1,250円
 自転車 56,000円
 合計 67,710円

おそらく高校も自転車通学になるので、
中高6年間使えそうなモノを地域の自転車屋さんで購入しました。

ここまでの合計金額は139,160円。

あとは入学までに白の運動靴と白の靴下を購入します。

そして、5~6月に必要になってくるものも注文しました。

■入学後に必要なもの■
 夏用制服・上下 22,500円
 スクール水着+水泳帽子 3,690円
 合計 26,190円

すべて合計金額は 165,350円。

地域や学校によって違いはあるかと思いますが、
公立中学でも入学前はまとまったお金がかかります。

長男の中学校の入学準備をしたときに
「こんなにもかかるの!」
とかなり驚いた記憶が…。

余裕を持って早めに準備することをオススメします^^


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