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カテゴリ:  洗濯( 7 )

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キンモクセイが薫る季節になりました。
窓を開けると、ふわりと甘い香りがして秋を感じます^^


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さて、リュックサックの洗濯をしました。

以前使っていたリュックは洗濯機の手洗いコースで洗っていましたが、
今使っているリュックは一部皮が使われているところがあり、
洗濯機で洗っていいのか分からず、
お手入れしないまま使い続けていました。

目立った汚れはないもののきれいにしたいと思い、
クリーニング店に相談してみると
このリュックは受け付けできないのだそう。

困っていたときに、
たまたま見たNHKの「アサイチ」でリュックサックの丸洗い方法を紹介している~!
放送していたのは皮が一部に使われているリュックだったこともあり、
まねして洗ってみることにしました。


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1 中性洗剤を水に溶かし、スポンジで全体をこすり洗い
2 裏返して裏地も洗う
3 水をはって、リュックの形を保ったまま、まるごと沈めて2回すすぐ
4 タオルで水気をふきとり、皮の部分に透明の皮用クリームを塗る


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5 底の部分が上になるようにハンガーでとめて、風通しのいいところで陰干し

▼コチラを参考にしました▼
【NHKあさイチ/すぐに役立つ!リュックサック活用術】


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写真の撮り方が下手で、BEFOREと全然違う色で写してしまいましたが、
洗ったあとはくすみが取れたように明るくなりました!

すすぐときに水の色が変わるのがはっきりと分かったので、
全体的に汚れていたのでしょうね。
気になっていた皮の部分は固くなったり変色することもなかったです。

きれいになってさっぱり!
この秋もリュックが大活躍しそうです^^


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昨日壊れてしまった愛用のメガネ。
修理不能のため、レンズは再利用してフレームだけ新たに購入。
そして、予備でもうひとつメガネを買い足しました。

大きな臨時出費はとっても痛い…。
でも、ようやく見えるようになり、メガネのありがたみを感じています。

さて、週末になると寝具などの大物を洗濯しています。

いつもは洗濯機を回すだけなのですが、
暑くなってからは汗の黄ばみが気になり、
つけ置き洗いをすることが増えてきました。


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今回は長男の寝具3点。
まくらカバー、ベッドパッド一体型ボックスシーツ、ガーゼケットを洗いました。

お風呂の浴槽に50度のお湯を3分の1ほどためて、
酸素系漂白剤を大さじ4~5杯溶かします。
そこへシーツを入れて、フタをして、2時間つけ置き。
その後洗濯機に入れて、脱水→2回すすぎ→脱水してから干しました。

酸素系漂白剤の分量は汚れ具合によって変えていて、
いつも適当なのですが。笑。
主成分の過炭酸ナトリウムの効果が発揮されるのが40~50度だそうで、
お湯の温度は守るようにしています^^

今回の漂白剤は「オキシクリーン・日本版」を使いましたが、
よりコスパがよく、過炭酸ナトリウム100%の「
オカモト やさしい 酸素系漂白剤」も試しているところ。
汚れ落ちなどの効果に関してはどちらも変わらないというのがわたしの実感です。

定期的にシーツは洗濯機で洗濯しているはずなのに、
つけ置きしたあとのお湯はかなり濁っていて…
洗濯機では取り切れなかった汚れが取れたのがよく分かります!!

サッパリきれいになって気持ちがいい。
楽しくって、最近は週末ごとにつけ置きをしています。


 
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わたしにとってアイロンがけは、
家事のなかでもとっても面倒に感じる家事。

過去には、デザインが気に入って購入した服のはずなのに、
アイロンをかけることが面倒で放置していまい、
結局着なくなってしまうという失敗も…。笑。

アイロンがけの回数を減らすために、
ハンカチはタオルハンカチ、ワイシャツはノーアイロンにするなど、
衣類を選ぶときはアイロンがけをしなくてもいいことを優先したり、
洗濯物を干す前に手アイロンでしわを伸ばすようにしたりと、
わたしなりに苦手な家事の負担を減らす工夫を重ねてきました。

そして、アイロンは洗濯の動線上にある脱衣所に収納。

すぐ隣のサービスデッキから洗濯物を取りこみ、
アイロンがけが必要な服は脱衣所のハンガーバーにかけて一時保管。
いつでも目に入るところに一時保管することで、
アイロンがけを先送りしないようにしています。


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そんなわたしですが、
ここ最近、アイロンがけに対する意識にちょっと変化が…。

少し前から似合っていると思っていた洗いざらしのシャツを着ると、
どことなく違和感を感じるようになりました。

鏡で見ていただけでは分からなかったけど、
シャツを着た写真を見て
ひょっとして違和感に感じたのはしわのせい…?
試しにアイロンをかけてみると、
違和感がかなりなくなったことに気がつきました。

それまでアイロンをかけることのなかった
カットソーやTシャツなどもアイロンをかけてみると、
アイロンをかけたほうがしっくりくるし、
何よりも気分がいい!!

アイロンがけ=面倒な家事だったのが、
自分が心地良くなるための家事に意識が変わったことで、
以前よりもアイロンがけの抵抗が減り、
回数がグッと増えてきました。


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20年ものになるわが家のアイロン。
弟がひとり暮らしを始めるときに母が用意し、
わたしが結婚するときに物置に眠っていたのをもらいました。

アイロンには全く興味がなく、
アイロンをかけれればどれでもいいと、
何の不満もなく使い続けていましたが…

コンパクトなモノやハンディタイプのモノなど
いろんなアイロンがあることを最近知ってビックリ。

このままアイロンがけの習慣が続けば、
もっとアイロンがけが楽しくなりそうなモノを検討してみようかなと思います^^。



  
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家族5人分の衣類を収納している3畳のクローゼット。


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無印良品のスチールユニットシェルフには、3人の子どもの服を収納。
ハンガーバーを使って掛ける収納にしています。

ハンガーは、クローゼット用と洗濯用を兼用なので、
洗濯物が乾いたら,ハンガーごとクローゼットに移動させるだけ。

洗濯物をたたんでいたころと比べると、
ずいぶんとラクになったし、家事の時短にもなっています。


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そして、つい最近、大人用のハンガーを、
子ども用と同じ無印良品のポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用
に替えました。画像をお借りしています。

今まで大人用は、IKEAの木製ハンガーで揃えていました。

ほどよい厚みで、すべり落ちることもなく
シンプルなデザインで見た目も◎、
ハンガー同士がぶつかった音も心地よく感じていましたが、
木製だから、濡れた洗濯物を干せないのがネックで…。

たたむことよりはラクだと分かっていても、
乾いた洗濯物をいちいち木製ハンガーにかけ直すのが面倒で、
子どもの洗濯物は片付いていても、
大人の洗濯物は干しっぱなしなんてこともしばしばでした。



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大人用のハンガーも、
クローゼット用と洗濯用を一緒にすると、やっぱりラク~!!

洗濯物の干しっぱなしが減り、
気持ちがずいぶんと軽くなりました。

そして、ネックが伸びるのがイヤでたたんでしまっていたTシャツ。
Tシャツのネックを広げなくてもすっと通せる構造のおかげで、
ハンガーにかけるようになり、さらにラクになりました。

毎日繰り返し続く家事。
面倒だと感じることに対処することで、おのずと快適さも上がります^^。



  
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新しいお家でやりたかったことのひとつが,
バスタオルとタオルを同じモノで揃えること。

義両親と完全同居していたときは,
義母がもらったタオルが山のようにあったので,買うことはありませんでした。

でも,サイズも素材も色柄もバラバラ~。
サイズが違うために,モノによってたたみ方をかえないといけないのが面倒で,
色柄に統一感がないために,見た目がうるさく感じていました。

だからといって,義母の頂き物なので私では手が出せず。
本やネットなどで,同じタオルで統一された空間をみるたびにうらやましく思っていたのです。




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なので,引越後,同じタオルを並べたときは感激しました~。笑。
このように,同じモノや色が揃っていることが好きなのです。

タオルって本当にいろんな種類がありますね。
まとめて買うのでお財布にやさしいお値段のモノのなかから,
お友達からの情報を参考にして選ぶことに。

タオルの枚数は,家族の人数と洗濯の回数で計算してみました。
わが家の場合,5人家族で毎日洗濯するので,雨で乾かない時も想定して,

 バスタオル 1日1人1枚 × 5人分 × 2日 = 10枚
 タオル   1日1人1枚 × 5人分 × 2日 + キッチン・洗面所・トイレ2カ所に各1枚 = 14枚

始めは,この数で新生活をスタート。

子どもたちが見てもすぐに大きさが認識できるように,
タオルとバスタオルはあえて色を変えてみました。



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家庭によって必要なタオルの枚数は様々だと思いますが,
わが家はこの枚数で十分だったようです。
ほどよく収納も収まり,どれもまんべんなく回転できています。

ただ,白に憧れて選んだこのバスタオル。
肌触りはいいのですが,この季節はなかな乾かないし,だんだん色が変わってきてしまいました…。
実際に使ってみて,始めて分かることもいろいろありますね。
今度買い換えるときに見直ししていきたいです。

来客用の新品のタオルや,病気になったときのタオルは,
脱衣所の上の棚の箱にまとめてあります。
手を伸ばさないと届かないところだけど,ときどきしか使うことがないので問題なく使えています。


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今回の衣類整理で,今まではたたんで引き出しに収納していたズボンを,ハンガーに吊るす収納に変更(詳しくはこちら→

我が家には,ズボンハンガーがありません。
トップスと同じ木製ハンガーを使っています。
ズボンを広げてハンガーに吊るすには高さが足りないので,叔母に教えてもらった方法でハンガーに吊るしています。
この方法だと,普通のハンガーでもズボンがずり落ちることはありません。紹介させていただきますね。

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ズボンを広げた状態。

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片方の足にハンガーを通し,二つにたたみます。

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たたんだ上に,もう一方の足を重ねます。

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もう一方の足もハンガーに通します。

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持ち上げて完成!

左右の足がたがい違いになればOK。
一手間かかりそうに見えますが,慣れてしまえば立ったまま数秒でできます。

このやり方の欠点は,ズボンを取るときに,片手で引っ張って取れないこと。
でも,他のハンガーを動かした反動でスルリと抜け落ちることはありません。

たたむのがイヤだから,たたむ収納から吊るす収納に変えたのに,ズボンは結局たたんでいます…。
でも,たたむ枚数が減ったことで負担が減ったおかげか,このやり方で今のところ不満はありません。

ズボンハンガーを買うという選択肢もあります。
きっと専用のハンガーのほうが使い勝手はいいだろうけど,今よりもアイテム数を増やしたくない気持ちのほうが強い。

今持っているモノで快適に暮らしていけるのであれば,どんなやり方でもすべてOK!
しばらくはこのやり方で様子を見てみます。


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衣替えが無事に終わったクローゼット。

ワードローブのハンガーに吊るす収納,見た目スッキリ,快適に使うための私なりの工夫をご紹介。

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ハンガーはすべて同じ木製ハンガーに統一しました。
肩のラインが一緒の位置になることで,見た目のスッキリ感がアップ。

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木製ハンガーはIKEAの「BUMERANG 洋服ハンガー, ナチュラル」 8ピース・449円 
スカートハンガー(79円)も同じシリーズのモノを使っています。
 


ハンガーは無塗装なのかな?テロテロ素材のブラウスや薄手のカーディガンを吊るしてもずり落ちることはありません。
ハンガーに限らず,同じアイテムがズラリと並んでいる姿を見るのが好きです。


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ワードローブの左側には,ワンピースの他に季節外のコートと喪服も収納。
しばらく使わないものは,埃がかぶらないように不織布のカバーをかけてあります。

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カバーにもラベリング。
一目見て,すぐに夫婦どちらのか分かるように色も区別しています。
ラベリングの位置は,立った状態で目に入るように目線の位置にしてあります。

ラベリングをする前は,色が同じ喪服はわざわざカバーのファスナーを下ろして,どちらの喪服か確認していました。
これなら,わざわざファスナーを下ろす必要なし。
ほんの一手間が,すいぶんと気持ちを軽くさせてくれます。


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