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2019年 11月 26日 ( 1 )

無垢材テーブルのメンテナンスと、晩秋のダイニングの光景_c0293787_16190214.jpg


ダイニングテーブルのメンテナンスをしました。

わが家のダイニングテーブルは
ホワイトオーク無垢材のオイル塗装。

水分がつくとシミになりやすいので
できるだけ早く拭きとるようにはしていますが、
それでもだんだんシミが目立つようになってきてしまうので、
定期的にメンテナンスをしています。


無垢材テーブルのメンテナンスと、晩秋のダイニングの光景_c0293787_16210585.jpg


用意するのは、
ワックス、サンドペーパー(240番と320番)、あて材、古布、ふきん

① サンドベーパー240番→320番の順で木目にそって削る。
② 固く絞ったふきんで表面の木くずを拭きとる。
③ 古布に取ったワックスをうすく伸ばし、木目に沿って塗りこむ。
④ 乾いた古布で塗りムラを拭きとり、しばらく乾燥させる。

乾燥の時間をのぞけば、15分ほどで作業が終わりました。

お手入れ用のオイルは、今まで使っていたがモノが廃盤になり、
ハワードのフィーデンワックスを試しているところです。

蜜蝋が主成分のため低温になると固まりやすく
湯煎してから使う手間はありますが、
少量でもかなり伸びがよく、においも気になりません。


無垢材テーブルのメンテナンスと、晩秋のダイニングの光景_c0293787_16243133.jpg


写真では分かりづらいですが…
シミが目立たなくなりました。


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白っぽくなっていた木の色に深みが出て、
ツヤがよみがえりました◎


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テーブルもきれいになり、
ダイニングの窓から庭の木々の紅葉を見ているうちに
家の中にも赤い植物を飾りたくなってきました。


無垢材テーブルのメンテナンスと、晩秋のダイニングの光景_c0293787_16295303.jpg


真っ赤に色づいたもみじ。


無垢材テーブルのメンテナンスと、晩秋のダイニングの光景_c0293787_16302242.jpg


真っ赤なナンテンの葉と実、
影もとってもきれいです。

季節の植物をちょっと飾るだけで空間が変わり、
気持ちがおだやかになるような気がします^^


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