突然の腹痛…虚血性腸炎
2022年 03月 25日

三連休の最終日、
夕食の片付けをしていたときのことです。
突然お腹が痛くなりました。
その場から動けないほどの激しいお腹の痛み、冷や汗、吐き気、
そして下痢のあとの下血。
その場から動けないほどの激しいお腹の痛み、冷や汗、吐き気、
そして下痢のあとの下血。
就寝中も周期的にお腹の痛みに襲われ、
そのたびにトイレに行き、下血を繰り返しました。
これほどのお腹の痛みと下血は始めて。
そのたびにトイレに行き、下血を繰り返しました。
これほどのお腹の痛みと下血は始めて。
翌朝すぐに病院に行きました。
問診と触診のあと、血液検査と腹部CT。
検査の結果、虚血性腸炎だろうと診断されました。
検査の結果、虚血性腸炎だろうと診断されました。
虚血性腸炎とは、大腸の血管の一部がつまることで
粘膜に炎症や潰瘍が生じてしまう病気です。
高齢者や糖尿病・高血圧の人、便秘がちの女性の発症が多いのだそう。
症状によっては絶食や入院になることもあるそうですが、
わたしの場合は血液検査で炎症反応が見られないので、
整腸剤を飲んで、消化のいい食事にして、自宅で安静に過ごすことになりました。

とはいえ受診した2日目はお腹が空かないし、
吐き気が続いて食べる気になれず。
水分を取るだけにしました。
3日目は白がゆ1人前を3回に分けて食べました。
4日目になるとお腹の痛みと吐き気が和らぎ、お腹が空いてきました。
豆腐や卵がゆをいつもの半量ほど食べました。
そして5日目の今日は病院の診察。
まだお腹の痛みは残っているものの、食欲が出てきました。
経過は良好、いつもの食事に戻していいと言われ、
夕食は久しぶりに白米を食べました。
まだいつもの調子とまではいかないけれど、
食事の量が戻るごとに元気になっていくような気がします。
軽症の虚血性腸炎は多くは一過性で、自然治癒していくそうです。
これまでかかった病気といえばインフルエンザぐらいで、
健診もひかかったことがなかったのですが、
気づけは40代後半、気をつけなくてはいけませんね。
軽症の虚血性腸炎は多くは一過性で、自然治癒していくそうです。
これまでかかった病気といえばインフルエンザぐらいで、
健診もひかかったことがなかったのですが、
気づけは40代後半、気をつけなくてはいけませんね。
by ohisamacafe339
| 2022-03-25 21:48
| 病気・骨折
|
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