紫陽花・霧島の恵 花色の変化とドライフラワー作り
2022年 01月 08日

紫陽花・霧島の恵のドライフラワーができました◎
紫陽花の開花といえば梅雨のイメージが強いのですが、
今回のドライフラワーは、12月中旬にカットした花をドライにしたもの。
つぼみのときからドライフラワーになるまでの間も、
花の色が次々に変化して見ていておもしろかったです。

9月15日、咲き始めは淡いブルーと紫でした。

10月8日、花の色はピンクと紫。
6月に咲いた淡いブルーの花とは全然違う色になりました。

11月8日、6月のときと同様に色あせてグリーンへと色が変わるかと思っていたら…

11月25日、ゆっくりと時間をかけて秋色に変わりました!

12月16日、より赤みが強くなってきました。
葉が黄色くなり落葉しはじめたところで花をカットしています。

カットした花はドライフラワーにしました。
夏だと風通しのいい日陰に吊るしておきますが、
今回は少量の水を入れた花瓶にさして、ゆっくりと水分と蒸発させていく
「ドライ・イン・ウォーター法」でドライにしています。
ちょっとしわがあるけれど、きれいな色が残りました^^

同じ株の花なのに、青と紫が混ざったような色のところもあれば…

ピンクが濃いところも…
ドライフラワーは生花とはまた違った魅力があります。
自然が作り出す色は不思議で本当にきれいです!
春から秋まで長く花が楽しめて、
秋の花は秋色あじさいになる。
霧島の恵はわたしの中で最強の紫陽花かもしれません。
4~12月たっぷりと生花を楽しませてもらいました。
もうしばらくの間ドライフラワーを楽しみます◎
最後までお読みいただきありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援のクリックをいただけると更新の励みになります。
by ohisamacafe339
| 2022-01-08 22:00
| 宿根草・低木・一年草
|
Comments(0)






