梅雨の中休み、宿根草の植栽スペースと芝生・TM9の様子
2021年 06月 29日

今年の梅雨入りは5月中旬と記録的に早かったのに
雨が降り続いたのは始めだけ。
6月に入ってからは
ときどき雨が降ってもすぐに晴れることが多く、
このごろは梅雨とは思えないほど地面が乾いています。
気象庁の過去の天気データによると
こちらの地方の2021年6月の降水量は例年の半分~7割ほど、
今年の4・5月のほうが降水量が多く、
例年よりも雨が少ないことがデータからも分かります。
(日照時間は例年と同じくらい)
毎年この時期になると雨で弱る宿根草が出てくるのに、今年はゼロ!
順調に生育しています◎
順調に生育しています◎

梅雨の庭の主役アジサイ・アナベルは、
6月中旬のゲリラ豪雨で花が垂れ下がってしまいましたが、
なんとか持ち直しました。
花が白からグリーンに変わりつつあります。

6月中旬に株元近くまでバッサリ切ったブルーキャットミント ウォーカーズロウは
新しい葉が次々と出てきました。

去年の梅雨にさび病が広がった芝生・TM9。
今年も6月にさび病が発生しましたが、
すぐに殺菌剤(STサプロール乳剤)を散布したら、
広がることなく落ち着いています。
これ以上広がることがないように梅雨の時期は肥料を控えめにして、
こまめに芝を刈って風通しをよくしています。

芝刈りの回数が少なくてすむTM9でも
きれいを維持するためにはそれなりに手間がかかります。
でも、青々と広がる緑の景色を見ると、
「やっぱり芝生はいいなぁ」
と思います◎
日中は暑くても朝晩は涼しく、
雨が少なかった6月は過ごしやすかったけど、
これからしばらくは雨マークが続いています。
梅雨の末期が適度な雨であることを願いつつ、
庭の植物たちも元気な状態で夏本番を迎えれたらと思います。
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by ohisamacafe339
| 2021-06-29 22:46
| 宿根草と低木
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