長男と長女の体育祭
2020年 10月 05日

長男と長女の体育祭が終わりました。
コロナ禍で大幅な変更や制約がある中での体育祭となりましたが、
何はともあれ無事に開催されてよかったです!

高3・長男の体育祭。
長男はマスコット長として奮闘していました。
夏休みは部屋にこもって受験勉強してると思いきや、
ずっと設計図とマスコットの模型を作っていました。
制作が始まってからは毎日暗くなってから帰宅。
屋外の作業で日焼け止めが汗で流れ、顔も腕も真っ黒に日焼け。
そのうちにペンキがあちこちについた服を持ち帰りだし、
雨が降るたびに壊れてしまわないか?ソワソワするように。
竹と木で骨組みを作り、紙を貼り合わせ、ペンキを塗り…
3週間かけて出来上がった4メートルの巨大マスコット。
細部にまでクオリティにこだわった力作は
投票の結果8チーム中2位と健闘しました。
1位を狙っていただけに悔しかったそうですが、
1位のマスコットの出来はすばらしく納得の結果なんだとか。
高校生活最後の体育祭は
実行委員もやっていて仕事をしまくり、
唯一出た競技の綱引きでは全勝し大いに盛り上がり、
充実した体育祭だったようです。
残念ながら、今年度は無観客で見に行けなかったのですが、
「すごく楽しかった~!」
いきいきと語る長男の姿を見て、
こちらも笑顔になりました◎

中3・長女の体育祭。
長女はパフォーマンスリーダーの一人としてかんばっていました。
曲、振り付け、小道具、衣装…
パフォーマンスの内容は生徒主体で作り上げていくのですが、
去年よりも練習時間が短いのに制約は増えてしまい、
思うようにいかずに戸惑うことも多かったようです。
それでも、メンバーで話し合いを繰り返し、
一緒にやる下級生の子たちとも連携を取り合い、
ダンスの苦手な子には休み時間を使って特訓し、
限られた時間の中でやれることをやってきたそう。
本番では、はじける笑顔で堂々とパフォーマンスをしていて…
長女のキラキラした姿に胸がいっぱいになりました。
思うような結果は残せず、悔しかったそうですが、
チームメンバーで努力賞を贈り合い、
はちまきに寄せ書きを書き、
最後はリーダーみんなで同じチームのクラスにお礼の挨拶まわりをしてきたそうです。
「リーダーは大変だったけど、やってよかった!」
体育祭を通して貴重な体験をした長女は、
ちょっと頼もしくなった気がします^^
コロナの影響で楽しみにしていた行事は次々と中止になり、
学校再開後は速いペースで授業が進み、ついていくのに必死。
子どもたちも大変な状況が続いていましたが、
今までのやるせない思いを払拭するかのように
体育祭ではじけていた長男と長女の様子を見て、
たくましさと成長を感じ、嬉しさでいっぱいに…。
わたしにとっても忘れられない体育祭になりました^^
最後までお読みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2020-10-05 22:55
| 自分と家族のこと
|
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