ASKOの食洗機、2回目の水漏れ故障
2020年 09月 03日

6年前からビルドイン食洗機を使っています。
機種はASKOの幅60㎝・オールドアタイプのD5554、
とにかくたくさん入り、きちんと洗ってくれ、お手入れがしやすく、
わが家の暮らしには欠かせない道具となっているのですが…
7月下旬のある日、
帰宅すると食洗機から聞き慣れない音が聞こえてきました。
とっくに洗浄が終わっているはずなのに…
恐る恐るドアを開けてみると「F10」のエラー表示が点滅、
シュッシュッシュッ…と異様な音がします。
ボタンを押しても全く反応がなく、すぐに販売店に連絡。
すると、庫内のどこかで水漏れしているから預かり修理になるとのこと。
ここのところASKOの食洗機で同じような故障が頻発していて、
修理部品が品薄で取り寄せに時間がかかるうえに、
部品を交換しても他のところから水漏れするケースも多く、
確認するのに時間がかかると言われました。
実は去年も食洗機の修理をしていて、
別の部品とはいえ「1年半でまた修理か…」と思わずため息。
すっかり食洗機に頼り切っていたので、
手洗いしなくてはならないというだけで気が重く、
戻ってくるまでの時間がすごく長く感じました~。

1ヶ月後、食洗機が戻ってきました!
壊れた部品を交換したあとに試運転したら別の部品から水漏れしてと
最終的に部品を6つ交換することになり、
1週間、何度も試運転して異常がないことを確認したそうです。
修理代金は、部品代・修理代・出張費込みで77,000円、
あまりの高さにビックリしてしまいました!
でも、手間も時間もかかっているので仕方がないですね…。
代理店の方からは洗剤の使用量を聞かれ、
フィニッシュのタブレットを1回につき1個と答えると、
それでは量が少ない、1回につき3個、汚れがひどいときは4個、
できればタブレットよりもパウダータイプのほうがいいと言われました。
これまで何も疑問に思わずに洗剤を使っていましたが、
量が少なかったとは…。
ASKO食洗機の故障が頻発している原因は分かっていないのですが、
ひとまず正しい洗剤量にすることで故障のリスクは低くなるそうです。
食洗機なしの1ヶ月を過ごして、
わが家の生活がいかに食洗機に支えられていたのか改めて実感しています。
時短はもちろん、嫌いな家事をやらなくてもいいという安心感は大きい。
食洗機のある生活は快適でありがたいです◎
みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2020-09-03 22:23
| キッチンで使う道具
|
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