夏の庭に彩りをそえる、宿根草のカラーリーフ(斑入り・オーレア)
2020年 07月 26日

わが家の植栽スペースは9割以上が宿根草で構成されています。
宿根草は一年草と比べると花の時期が短く、
初夏にピークを迎えるものが多いので、
夏以降は緑ばかりになり華やかさにかけるところが難点。
そこで、花だけでなく葉も楽しめるカラーリーフで
庭にメリハリと彩りをそえていきたいと
積極的に取り入れるようにしています。
まだ特性がつかめずに思い通りにいかないことも多いですが、
好きな組み合わせを見つけたときはすごく嬉しかったりします◎
わが家のカラーリーフを斑入りと黄金葉(オーレア)、
シルバーと銅葉(ブロンズ)の2回に分けて紹介します^^

斑入りの宿根草の中でも目立っているのがギボウシ・ソースィート。
中小型種のはずなのにわが家では株幅80センチと年々大きくなり、
ひときわ存在感が大きいです。

ギボウシの中でも有名なサガエ。
葉っぱの美しさからひかれてぜひ植えてみたかった品種です。
大型種ですが、わが家は2年目で株幅30㎝とまだまだ小さい。
大株になったら見事だろうなぁと期待しています。

半日陰でも使えるカバーグランドプランツのエゴポディウム バリエガータ 。
ライムグリーンにクリーム色の斑入りの葉はさわやかで
暗くなちがりな半日陰を明るくしてくれます。

斑入りフウチソウは丈夫で大きくなりすぎず見た目も涼しげ。
夏になるとその良さを実感しています。

テンニンソウの黄金葉品種・ゴールデンエンジェル。
耐陰性に強く、半日陰でも明るい葉色を保っています。
草姿もまとまっていて扱いやすいです。

斑入りよりも明るくすっきりとした葉色の黄金フウチソウ。
半日陰OKのオーレアのグラスは少ないので、庭のあちこちで活躍しています。

シェードガーデンにも使えるウドの黄金葉品種・アラリア サンキング
1年目なので草丈は30㎝と小さいですが、100㎝まで大きくなるそう。
あまり日の当たらないところでも鮮やかな葉色を保っていて、
小さいながらに明るく存在感があります。
夏の植栽スペースは大きな木の陰になるところが多いので
パッと明るくしてくれる斑入りや黄金葉のカラーリーフはとてもありがたい存在。
特に斑入り葉は好きな品種が多いのでいろいろ植えたくなってしまいますが、
使いすぎると目が落ち着かなくてうるさい感じになってしまうので、
多用せずに全体のバランスを意識するようにしています。
シルバーと銅葉(ブロンズ)のカラーリーフは別の記事で紹介しますね^^
最後までお読みいただきありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援のクリックをいただけると更新の励みになります。
by ohisamacafe339
| 2020-07-26 17:02
| 宿根草と低木
|
Comments(0)






