空間の癒しの存在、わが家のインテリアグリーン
2020年 04月 28日

わが家のインテリアに欠かせないもの、インテリアグリーン。
どの部屋に置いてもそれなりになじみ、
殺風景になりがちな空間のいいアクセントになります。
また、生命力のあるアイテムは気持ちをいやし、
少しでも映えるように周りのモノを片づけたくなります。
とはいえ、あまり植物が増えてしまうとお世話も大変に…。
ここ何年かは手入れのラクさを優先してグリーンを選んでいます。
現在わが家にあるインテリアグリーンについてまとめてみました。

リビングで大きな存在感をはなっている「ウンベラータ」
ハート型の葉っぱがかわいい初心者向けの観葉植物です。
大きなほうは5年前に購入し、1~2年おきに剪定して高さを調節しています。
小さいほうは4年前に挿し木から育てています。
どちらも底面灌水システムの植木鉢・レチューザを使っています。
一般的な植木鉢よりも初期費用は高いですが、
水位計で水やりのタイミングがひと目で分かり、
水やりは夏場でも10日~2週間に1度で大丈夫。
水やりは簡単なようで意外と難しいので、
目安になる水位計がついているのはとても助かります!

蔓性の植物「ホヤ」は、
あたたかく日当たりがいいダイニングに置いています。
葉が肉厚で乾燥には強く耐えられる性質を持っていて、
10日に一度の水やりでもすくすくと育っています。
(水をたくさん与えると弱ってしまうのだそう)

トイレにはフェイクグリーンを。
このごろのフェイクグリーンはとてもよくできていて種類が豊富。
お店で見つけると、ついついチェックしてしまいます。
こちらは何年か前にアクタスで購入しました。
より自然な感じになるように葉っぱの角度を調節して、
ホコリがたまらないようにときどきはたきではたいています。

脱衣所には昨夏に作ったドライの「アジサイ・アナベル」
ここは日が全く当たらないので植物を育てるには不向きですが、
ドライフラワーを飾るにはピッタリの場所。
花の色持ちがとてもいいです^^

そのかわいさにはまっているのが土がいらない植物「エアープランツ」。
(ラベルをなくししまって品種名がよく分からず…)
無事にはじめての冬を越しました!
基本は10日~2週間に一度、
ウンベラータの水やりと一緒にソーキング。
葉を触ってみて乾燥しているときは霧吹きで水をかけています。

リビングの棚にも飾っています。
大きいものはそれなりのお値段がするので、
手のひらサイズのものばかり選んでしまいます^^

このごろのお楽しみは子株をチェックすること!
ゆっくりだけど確実に大きくなっていて、
今のわたしの癒しになっています◎
最後までお読みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2020-04-28 17:55
| その他の暮らしの道具
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