水やりがラク、わが家のインテリアグリーン
2019年 09月 12日

部屋にインテリアグリーンを飾るのが好きです。
以前は買っても、しばらくすると枯れてしまった…
なんてことがよくありましたが、
手のかからない植物やお世話がラクな鉢を選んだり、
置く場所を決めてから購入するようにしていくうちに
うまくグリーンとつきあえるようになってきました◎
こちらは先日植えかえをしたばかりのウンベラータ。
わが家で一番大きなグリーンです。

小さいウンベラータは、
挿し木から育てています。

3年前はこんな感じ。
高さは3倍ほどになり、葉も茂ってきました。
ずいぶんと大きくなったなぁ~。
差し木から育てているとより愛着がわきますね^^

ウンベラータはどちらも
底面灌水システムの植木鉢「レチューザ」で育てています。
水位計で水やりのタイミングがひと目で分かり、
カラになっても1週間ほどドライ期間をおくので、
水やりは2週間に1度のペースでOK。
一般的な植木鉢よりも初期費用はかかりますが、
水やりの管理がとてもラクで植物がいきいきと育つので、
この鉢を選んでよかったと思っています^^

今年の春に購入したホヤ。
つるをどんどん伸ばしています。
ホヤは土の過湿を嫌うので、
土が乾いてから数日あけて水をあげています。
夏でも7~10日のペースで大丈夫でした。
キッチンのすぐ前にあるので、
朝食の片づけが終わったついでに手を伸ばして土をチェック。
シンクのなかで水やり&葉水をしています。

今年の春に購入したエアープランツ。

あまりのかわいさにはまってしまい、
いい状態のものを見つけてはちょこちょこ買ってしまいました。
見ているだけで癒されます♪
始めは週に2~3回霧吹きでスプレーしていましたが、
だんだん面倒になり…笑。
今はウンベラータの水やりをするタイミングでソーキングをしています。
ソーキングとはたっぷりと水をはった洗面器やバケツなどに
エアプランツを数時間漬け込むこと。
つけたあとは水を切り、風通しのいいところで乾かしています。
ただ、寒い季節になったら水も冷たくなるので、
このやり方だとダメージが大きいかもしれません。
植物の状態をみながら
ムリなく楽しく続けられる水やり方法を探っていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2019-09-12 21:47
| その他の暮らしの道具
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