盛夏の庭しごと 失敗ばかりの一年目の植栽スペース
2019年 08月 13日

去年の秋、開墾した10㎡のスペースに
低木と宿根草の苗を40株ほど植えました。
こんなにもたくさんの苗を一度に植えたのは始めて。
知識も経験も少なく悩みながらも
植栽プランを考えるのはすごく楽しかったです!
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年を越して迎えた初夏。
一年目の庭でもそれなりにボリュームが出てきたのが嬉しく、
時間を作っては庭に出ていました。

盛夏の今は…
グリーンの面積が減り、地面が見えてスカスカに。

違う角度から見ると、地面が目立ちます。笑。
ルメックスとエリンジュームとスティパのように
花後に短く切り戻したものもあるけど、
うまく育たなかったり、枯れてしまった植物もチラホラ…。
ここは植えかえの手間を減らすことを優先して、
植えっぱなしにできる低木と宿根草のみで構成、
夏に花が少なくなることは想定していました。
でも、ここまでスカスカになるとは思っていなくて…
ちょっとさみしい。

盛夏の今は…
グリーンの面積が減り、地面が見えてスカスカに。

違う角度から見ると、地面が目立ちます。笑。
ルメックスとエリンジュームとスティパのように
花後に短く切り戻したものもあるけど、
うまく育たなかったり、枯れてしまった植物もチラホラ…。
ここは植えかえの手間を減らすことを優先して、
植えっぱなしにできる低木と宿根草のみで構成、
夏に花が少なくなることは想定していました。
でも、ここまでスカスカになるとは思っていなくて…
ちょっとさみしい。

梅雨の長雨で弱ってしまったユーフォルビア ウルフェニー。
腐ってしまった茎をカットして、
元気なところは残したのですが、
茶色く変色してしおれてしまいました…(>_<)

ロシアンセージは、
今年6月に別の場所に植えた子は花が咲いたのに、
去年の秋に植えたこの子たちは花が咲かずヒョロヒョロ。
環境が合っていないのかも。
秋になったら別の場所に植え替えてみます。

ジギタリスも枯れてしまいました。
「温暖地では半日陰でも夏越しが難しく一年草扱い」
育て方にはそう書かれていますが、
ご近所さんのお庭では去年も夏越しできていたので、
「ダメもとで試してみよう~」
花後も抜かずにそのままにしておいてみたら…
梅雨明け後の猛暑で7株が一気にやられてしまいました。

ところが!
同じジキタリスでも夏を耐えている子も!
残っている4株のうち、
2株はしおれてきて夏越しがきびしそうだけど、
落葉樹の真下のこの2株は今もしゃんとしていて、
ひょっとしたら夏越しできるかも…
と淡い期待を抱いています。

過去に何度も夏に枯らしたブルネラ ‘ジャックフロスト’。
虫食いだらけだけど新葉も出ていて、
この調子なら夏越しできそうです。
「春に咲くものは前年の秋に植え、
寒さにあたって越冬したほうが夏越ししやすい」
と知り、はじめて秋に植えました。
今回は同じブルネラとは思えないほど夏でもしっかりしていて、
植える時期も大事なんだと実感しています。
梅雨の長雨のあとすぐの猛暑日続きは
ひよっこガーデナーには厳しく、
一年目の植栽スペースは失敗ばかりだけど、
失敗も含めて経験値を増やせたのはよかったかも。
来年の夏は今年よりもグリーンの面積を増やして
レベルアップしていきたいです!
そのまえに今年の夏の水やりとお手入れをがんばります~^^
最後までお読みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2019-08-13 10:32
| 宿根草と低木
|
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