梅雨の庭しごと 芝刈りと植栽スペースの雑草対策
2019年 06月 23日

週末は時間を作っては庭しごとをしていました。

まずは芝刈り。
すいぶんと伸びていましたが、
高さがそろってスッキリときれいになりました!
3年かけて芝生エリアを広げ、
今の広さはおよそ45㎡。
省管理型の芝生・TM9とはいえ、
草抜き、サッチング、芝刈り、晴天が続いたときの水やり…
ある程度のお手入れは必要です。
芝生エリアを広げるほど、
お手入れの手間も増えてきていますが、
青々と広がっている芝生を見ると、
「やっぱりいいなぁ」
と思います。

今月始めに苗を植えつけたスペース。
泥はねがひどく、雑草が生えだしたので、
あわてて草抜きをして、バーク堆肥でマルチングをしました。
去年の春ごろから、ガーデニング雑誌の記事をきっかけに
苗を植えたあとにバーク堆肥でマルチングをしています。
・表土の乾燥を防ぐ
・雑草の繁殖をおさえる
・土の温度上昇をおさえる
いろんなメリットがあるのだそうです。
(バーク堆肥は完熟のものを使うのがポイント☆)
スギナなどの地下茎には効果はないし、
一手間かかりますが、
しばらくの間、かなり草抜きの負担が軽減されます!

そして、草抜きをして土壌改良したところに防草シートを敷きました。
シート用ピンが足りなくなり、
その辺りに転がっていた石を重しにしています。笑。
秋に苗を植えつけるまではこのままにしておくつもり。
見た目はイマイチですが、
暑いなか、草抜きをするよりもよっぽどいい!
去年のような猛暑では、
庭しごとは水やりだけで精一杯になってしまうので、
今のうちに真夏時の手間と負担を少しでも減らそうと手を打っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2019-06-23 23:17
| 庭のお手入れ
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