ボロボロになっても豊かな気持ちにしてくれるモノ
2019年 02月 06日

ライフスタイルが変わるごとに
家のなかを見直し、モノを減らしてきましたが、
ボロボロになっても手放せないモノがあります。
それは絵本。
もともと子どもが苦手で、
長男が生まれてからは、
「子どもとどう接すればいいのかわからない…」
悩んでいた時期がありました。
そんなとき、ブックスタートでいただいた絵本を読んでみると、
まだ発語もない長男が反応していることにビックリ。
小さなときから本が大好きだったわたし。
「子どもが苦手でも、絵本を読むことなら楽しめるかも?」
どんどん絵本のおもしろさにのめり込んでいきました。
図書館の司書さんとはすっかり顔なじみになり、
絵本のイベントや原画展にもよく行きました。
いわむらかずおさんの原画をみるために車中泊で栃木に行ったことも^^
子どもが3人になってからは、
長男が右、長女が左、わたしのひざの上に次女をのせて読み聞かせ。
何冊も読んでとせがまれて、わたしが力尽きて先に寝てしまったことも
どちらが先に読んでもらうかで兄妹げんかになったこともよくありました。

ピークのときに400冊あった絵本は
成長とともに子どもが手に取らなくなったり、引っ越しのタイミングで
少しずつ手放していきました。
いまキッズスペースにあるのは50冊。
残ったのは数え切れないほど読んだ思い入れのある絵本ばかりです。
手に取ると、それぞれの絵本にまつわるストーリーがよみがえります。

テープで補修したところがいっぱい、
ずいぶんと年季が入りボロボロに。
長男と長女が絵本を手に取ることはなくなり、
末っ子の次女も絵本を読む時間がだんだん減ってきました。
でも、小5になった今もときどき
「えほん よんで~」
甘えてくることも。
親バカですが目尻が下がってしまいます^^
こんな時間を過ごせるのも、きっとあと少し。
絵本を読むひとときを楽しんでいこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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長男と長女が絵本を手に取ることはなくなり、
末っ子の次女も絵本を読む時間がだんだん減ってきました。
でも、小5になった今もときどき
「えほん よんで~」
甘えてくることも。
親バカですが目尻が下がってしまいます^^
こんな時間を過ごせるのも、きっとあと少し。
絵本を読むひとときを楽しんでいこうと思います。
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by ohisamacafe339
| 2019-02-06 18:00
| モノの選び方
|
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