夜寝る前にやる地震への備え

気持ちよく朝を迎えるために
夜寝る前にやっていることがあります。

 ・モノを定位置に戻す
 ・玄関の靴をそろえる
 ・戸締まり
 ・水出しのお茶を作っておく

特に暑い季節はお茶の減りがとても早いので、
切らさないように気をつけています。

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そして、先月の大阪北部地震から
やることを3つ加えました。

1 収納スペースの扉を閉める

キッチンや和室にある収納は毎日何度も使うところ。
ついつい扉を開けっぱなしにしてしまいます。

でも、開けっぱなしのときに地震が起きたら…?
食器が割れたり、モノが倒れてくるかもしれないと考えるとゾッとします。

わが家の収納扉はすべて引き戸で、
揺れでずれてしまう可能性もあるけど、
被害を少なくするためにも
夜寝る前はもちろん使わないときは扉を閉めるようになりました。


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2 避難経路の扉は開けておく

収納の扉とは逆に避難経路の扉は開けておきます。

今のところ、寝るときは冷房を使わずにすんでいるので、
寝室の扉も全開にしています。

冷房を使うときも少し開けておこうと思っています。


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3 食器はシンクのなかに置く

キッチンをリセットしたあとは、
食洗機が稼働していて使った食器を食洗機に入れることができません。

食器はシンクの横に置いていましたが、
割れた食器の破片が避難経路に飛び散るかもしれません。
落下防止のためにシンクの中に置くことにしました。

3つと言っても、時間にすると1分もかかりません。
いつどこで起こるか分からない大地震。
小さな備えを続けていこうと思います。


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by ohisamacafe339 | 2018-07-17 17:30 |   災害への備え | Comments(0)