梅仕事(梅シロップと、梅干し作りの失敗)
2018年 06月 13日

今年もわたしの実家から梅が届きました。

すぐに梅を洗って仕分け。
傷アリは梅シロップ、傷なしは梅干しに使います。
梅シロップは、
消毒した保存ビンのなかに
ヘタを取った梅と氷砂糖を交互に重ねていくだけ。
少しずつエキスが溶け出してきます。
砂糖が溶けやすくなるよう1日に1回ゆすって、
砂糖がすべて溶けたら出来上がり。
1か月くらいすると飲めるようになります。
ビンの中が少しずつ変化していて、
毎朝様子を見るのが楽しいです^^

傷なしの梅は黄色くなるまで置いておきます。
だんだんと桃に似た甘い香りが強くなり、
キッチンに立つだけで幸せな気分に~。
梅干しは、熟した梅のヘタを取って、
消毒した容器のなかに梅と塩を重ねていき、
重しをしてからフタをしました。
ところが3日後、フタを開けてみると…
梅酢に浸かる前に梅が茶色く変色~。
ショックで固まってしまいました。
梅の量に対して保存容器が大きかったことや
熟している間に傷んでしまったことが
原因かもしれません。
変色した梅は泣く泣く手放しました。

無事だった梅はポリ袋で漬けなおしました。
わずか300グラムになってしまいましたが…
無事に梅干しができることを祈ります~。
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by ohisamacafe339
| 2018-06-13 15:00
| 料理・お菓子作りと保存食
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