初夏の庭しごと 小径作りと苗の植えつけ準備
2018年 06月 06日

5月中旬、無事に芝生はりが終わり、
庭しごとは次のステップへ!
芝生とウッドフェンスの間にあるスペースに
低木や宿根草などの植物を植えていこうと動いています。

4月末の芝生・南エリアの様子。
長年放置していたツツジが巨大化…。
草は伸び放題、ツル植物がからまり、うっそうとしていました。

ツツジの花が終わったあとに、
思い切ってバッサリと剪定。
日当たりが良くなり、ずいぶん明るくなりました!

そして、石で小径を作りました。
芝生エリアを耕していたとき地面の中から出てきた大量の石。
おそらく昔の建物の土台に使っていたモノだと思います。
たくさんあるし、置き場にも困っていたので、
小径として再利用することに。
枕木やレンガのほうが好みだけど、
石ならすぐに使えるし、
材料費はゼロなので。笑。
穴を掘り、石を転がして埋めるだけなのですが、
がれきや木の根っこが残っていて、掘るのも一苦労~。
でも、だんだん形になっていくのが楽しかったです。
現在は5~6メートルぐらい。
まだ石が残っているので、もう少しのばしていくつもりです。

さらに、南の出入り口のところに苗を植えるための土づくりをしました。
まずは30㎝ほどの穴を掘って水はけのチェック。
穴に水を流し込み、10分後に水が引いていれば問題はないそうです。
水が溜まることなく、自然に引いていきました。
表面は小石がいっぱいでしたが、
思った以上に土がやわらかく簡単に掘り起こせました。

そして、土の力を高めるために
・腐葉土(通水性の改善)
・堆肥(微生物のすみやすい土に改善)
を混ぜ込み、2週間ほど寝かせました。
長くなってしまうので…
苗の植えつけは別の記事で報告させてください^^
最後までお読みいただきありがとうございます。
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by ohisamacafe339
| 2018-06-06 17:56
| 宿根草と低木
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