トイレの壁をペンキでイメージチェンジ1
2017年 04月 14日

キッチンの白いタイルの壁を除いて、
壁や天井の内装は、自然素材の白の塗装剤で統一しているわが家。
やわらかく落ち着いた質感が空間を引き立たせてくれていますが…
このごろはインテリアを色で気分を変えたいと思うようになり、
トイレの壁の一面にペンキを塗ることにしました!!

ペンキはカラーワークスの「Hip EGG Shell」。
子どものいすのリメイクのときと同じシリーズのペンキです。
このペンキの特徴は、安心・安全でペンキ独特のいやな臭いがないこと。
よくのびるので塗りムラが目立ちにくく、飛び散りも少ないので、
初心者でも簡単に塗ることができます。
また、汚れがつきにくく、水で薄めた中性洗剤で水拭きが可能。
今までの壁は水拭き掃除ができなかったので、
水拭きができるのは大きな魅力のひとつでした。
色は、たくさんある中から悩みに悩んで、
グレーが混じったベージュで6段階中3番目に濃い色を選びました。
▼ペンキはこちらで購入しました▼
【ペンキ屋モリエン Hipエッグシェル 0.9L】
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まずは、動かせるモノはすべて別の部屋に移動し、
壁のほこりを取り除いてから養生作業へ。
壁と天井の境や水栓金具などの塗料がついてほしくないところに
マスキングテープを貼っていきます。
そして、マスカー(マスキング付きビニールシート)を貼って、
ビニールシートを広げました。
狭い空間だけど、水栓金具や照明器具があったので、
養生に1時間ほどかかりました。

いよいよペンキ塗り。
ローラーで塗れない隅や水栓金具の裏などの細かいところから、
ハケを使って塗っていきました。
見慣れた白の壁の上に別の色を塗る瞬間はドキドキする瞬間でもありました。
ここまできたらもう後戻りはできません。
あとは塗り進めるだけ!!

広い面にはローラーを使いました。
ローラーだと高いところも塗りやすく、作業がはかどりました。
1回塗りが終わったら1時間ほど乾燥させて、2回目のペイント。
ペイントが終わったら塗料が完全に乾く前に、
マスキングテープをはがしました。
ところが、思った以上に乾きが早かったようで、
マスキングテープを強引にひっぱってしまったところは
塗装が少しはがれてしまいました~。
慌ててもう一度マスキングテープを貼って、残っていたペンキで塗り直し。
目立つこともなく、なんとか修正ができてホッとしました。
準備から完成まで作業時間はおよそ3時間半。
養生さえしっかりやれば、あとは簡単で楽しい時間でした!!
完成の様子は次の記事でアップしますね^^。
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自分でペイントするなんてすごいですねぇ^^
私も最近、壁1面だけ色変えるのに興味あるのですが
リフォーム時にお願いしてみようかと思ったり・・・
約10年経つのですが、壁に画鋲もささず・・・
徐々に変化を楽しみたいなとは思うのですが・・・
冒険できずです・・・
こんにちは。
ペイント、とっても楽しいです!!
DIYが好きなので、家を見ているといろいろいじりたくなってしまいます^^。
色を決めたり、下準備をしたりと、実際に塗るまでの工程がいくつかあるので手間ですが、
塗り終わったあとにガラリと変わった壁を見て「やってよかった!!」と達成感でいっぱいになります。おすすめです^^。






