毎日大活躍の調理保温グッズ


c0293787_11333959.jpg


作る料理が違っても、
わが家でほぼ毎日使っているキッチングッズ・鍋帽子。

鍋帽子は、加熱した鍋にかぶせておくだけで、
鍋ごと保温ができる調理保温グッズです。


c0293787_11342742.jpg


丸い座布団の上に鍋を置いて、
ドーム型の鍋帽子をかぶせて使います。

使い方はとっても簡単。
煮物の場合は、具材と煮汁を火にかけてある程度沸とうしたら、
火からおろして、鍋帽子をかぶせます。
しばらくそのまま置いておくだけで、
煮崩れが少なく、味のしみこんだ煮物のできあがり。

鍋帽子のメリットはほかにも。

 ・コンロと換気扇を使う時間が短くなるので光熱費の節約になる
 ・コンロから離れて、別のことができる
 ・火口がひとつ空くので別の料理を作ることもできる
 ・27センチ以内の両手鍋ならどれでも保温可能

煮込み料理が多い冬はもちろんのこと、
暑い夏でも火を使う時間が短くてすむので重宝しています。

わが家では、おかずや汁物だけでなく、
炊きあがったご飯の保温と一日フル回転!!

炊飯器や保温ジャーは持っていないけど、
鍋帽子のおかげで、仕事で遅く帰ってきた夫に、
すぐにあったかいご飯を出すことができています。


c0293787_11345926.jpg


ただ、直径37センチとかなり大きくて場所をとることと、
購入方法がちょっと面倒に感じることがデメリットかな?

店頭の販売はしていないようで、
「全国友の会振興財団」にメールか電話で問い合わせをして、
直接買う方法になります。(3,360円+送料)
注文してから到着までに数ヶ月ほどかかりました。

Amazonや楽天で「鍋帽子」と検索すると類似品が出てきます。
レビューも悪くないですし、鍋帽子よりも価格が安いです。
こちらも参考にしてみてもいいかなと思いました。


こちらに、鍋帽子のレシピ本と注文方法が書かれています。
レシピ本には鍋帽子の作り方も載っているので、
手作りが好きな方はこちらも参考になるかもしれません。

購入するまでのハードルがちょっと高いけれど、
わたしにとってはキッチンの必需品になっていて、
使い続けるたびに、その良さをしみじみと感じています。



c0293787_11352804.jpg


大きくてかさばる鍋帽子の収納場所は、
キッチンの造り付け収納の一番上の段。

毎日使うものだけど、とっても軽くてふわふわなので、
この高さに置いても全然大丈夫です^^。


  
ランキングに参加しています。
いつも応援のクリックをありがとうございます。更新の励みになっています。


[PR]
by ohisamacafe339 | 2017-03-10 18:00 |   キッチンで使う道具 | Comments(0)