【わが家の収納用品の使い方】 無印良品・ポリプロピレンケース


わが家では、いろんな収納用品を使っていますが、
そのなかでもダントツで多いのが無印良品の収納用品。

シンプルで無駄のないデザインなので、用途・場所を限定しないで使えること。
定番商品が多く、あとで買い足すことができること。
そして、わが家の場合、店舗が近くにあることも大きな要因のひとつかもしれません。

無印良品の収納用品のなかでも、特にたくさん持っているのが、
ポリプロピレンケースという引き出し式のケース。

大きすぎず、小さすぎず、ほどよい大きさで、
高さや幅などバリエーションが豊富なので、
わが家のあちこちで使っています。

そんなポリプロピレンケースのわが家の使い方をまとめてみました。



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①キッチン
キッチン背面の造り付け収納のなかをケースで区切って、
書類や文房具や衛生用品など使用頻度の高い細々したモノを収納。
A4の紙がピッタリ入ります。



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文房具の引き出しは、
セリアの透明のケースでさらに細かく区切っています。



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②長男の部屋
無印良品のスチールユニットシェルフとの組み合わせ。
空間の無駄がなく、ピッタリと収まっています。

白い引き出しには、ハンカチやエプロンなど学校で使うモノを、
グレーの引き出しには、長男の趣味の鉄道模型グッズを入れています。

下段のケースには、まとめて取り出せるように、
キャスターをつけています。



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③洗面脱衣所
ネットストアで購入した店舗限定商品のホワイトグレーの引き出し
半透明のモノと同じ大きさの色違いです。

スチールユニットシェルフの色と同じだし、中身が見えないのでスッキリ。
濡れても、サッと拭くだけでいいのも助かります。
ここには、洗濯ネットやピンチ、洗剤のストックなどを入れています。



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⑤シューズクローク
今までのケースは奥行き37センチのモノでしたが、
シューズクロークの棚の奥行きが浅いので、
奥行き26センチの横ワイドを使っています。

ポリプロピレン収納ラックと組み合わせて、
蚊取り線香やハンカチ、靴のお手入れグッズなどを収納しています。



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すべてに共通しているのが、ラベリングの位置。
正面ではなく、あえて凹んでいるところにラベリングをしています。

引き出し収納の場合、
目線よりも下の高さに置くことがほとんどなので、
正面よりもこの位置のほうが文字情報が目に入りやすいのです。
わたしのちょっとしたこだわりです。

以上、ポリプロピレンケースのまとめでした~。



  
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by ohisamacafe339 | 2016-06-07 18:01 |   その他の暮らしの道具 | Trackback | Comments(0)
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