休みの日の朝ごはん
2016年 01月 13日

三連休の朝ごはんに、「鍋焼きパン」を作りました。
わが家の冬の人気メニュー。
パンが好きでない長男も、これなら喜んで食べてくれます。

東城百合子さんのこちらの本のレシピを参考にしています。
夜、生地をこねて、一次発酵させます。
朝、ふくらんだ生地をガス抜きして、8等分に分割。
形を整えて、フライパンに入れます。
またふくらんできたら、ガスコンロで両面を焼きます。
できあがりまでに時間がかかるので、
お休みのときのみの限定メニューですが、
大きなオーブンや、ホームベーカリーがなくても、
フライパンひとつで、簡単でおいしいパンが作れるのが嬉しい^^。

この日の朝ごはんは、鍋焼きパンとコールスローサラダ、
前日のカレーをアレンジしたカレースープ。
あつあつのパンに、バターをはさんで食べるのが好きです。
1回につき、強力粉を500グラムも使っているので、
一切れでもかなりのボリューム。
腹持ちもいいです。

よく行くお店で買うパン用の強力粉は1袋2キロ入り。
鍋焼きパンがちょうど4回作れる量なので、
1回分を取り出したあと、残りの強力粉を三等分。
そこに、塩やドライ酵母などの水以外のすべての材料を入れて、
「鍋焼きパンセット」を作っています。
ひと手間かけて、まとめてセットしておくことで、
作りたいときに、すぐに取りかかることができて本当に便利です^^。
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by ohisamacafe339
| 2016-01-13 00:05
| 料理・お菓子作りと保存食
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