お米の保存方法
2014年 11月 07日

キッチンの造りつけ収納。
左側の引き戸の奥には,キッチンで使うものをまとめています。

一番下にはお米に関するモノを。
家庭用の精米機,もち米,玄米を置いています。
長女の食物アレルギーがきっかけで家庭用精米器を使うようになったわが家。
一手間かかりますが,精米したてのお米はやっぱりおいしい!!
何度か修理しながら使い続けています。
実母の実家からもらったもち米は,フレッシュロックに保存。
たくさんあるので,炊き込みご飯やおはぎだけでなく,
毎日のご飯にも1割ほど混ぜて炊いています。
少しもち米を加えるだけでモチモチになって,ご飯が進みます。
玄米は野田琺瑯のラウンドストッカーに保存。
一番大きい27センチで10キロ入ります。

以前のお家では,30キロ用のプラスチック製の米びつを使っていました。
田んぼを持っているわが家。
お米は1俵分袋に入ったままの状態で,お米専用の冷蔵庫で保管。
使う分だけを冷蔵庫から米びつに移しています。
30キロ用の米びつは1俵分の袋が全部がきれいに収まるのですが,
毎年気温が高くなると,必ずといっていいほど米びつの中に虫が湧いてくるのですよね。
特に,今年の夏は雨が多く,湿度が高かったからか?
米びつの中がすごいことになってしまい,後始末に泣くハメに。
その反省から,新しいお家では30キロではなく,もっと少ない量の米びつにしよう!!と,
野田琺瑯のラウンドストッカーを米びつとして使うことにしました。

実はこれ,以前は梅干しを漬けるために使っていたモノ。
ここ数年は梅干しを漬ける量が減ったので,この容器は出番のないまま仕舞いっぱなしになっていました。
でも,気に入っているので手放すこともできず。
モヤモヤした状態が続いていましたが,ようやくピッタリの使い方を見つけて気分もスッキリ。
1俵分の袋からラウンドストッカーに入る分だけを移し,残りのお米は再び冷蔵庫へ。
30キロのお米の出し入れは大変なので,無理矢理夫の仕事に。笑。
米びつに入れる手間は増えたけど,
ひと夏試して,この大きさであれば虫がわかないことも確認。
夫も虫がわくよりはマシだと納得してくれました。
中蓋もあるので湿気対策にもよさそうです。
以前よりもずっと快適にお米を保存できるようになりました☆
いつも応援のクリックをありがとうございます!!
お家が完成したこともあり,次回からブログのカテゴリーを変更しようと思っています。よろしくお願いします。
by ohisamacafe339
| 2014-11-07 13:03
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