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療育施設にて収納を学ぶ

次女の療育相談に行ってきました。

今の保育園や家庭の様子の報告や,来年度の就学についてなど。
小さかった次女も,早いもので来年は小学生!!
定期的に療育の相談員のかたと話し合い,今の課題の対策方法を導いてもらったり,今後の進路についてやるべきことを明確にすることができました。

身体と知的の重複障がいを持つ次女は,赤ちゃんのころからいろんなところへ足を運んでいます。
病院を始め,療育施設,市役所,児童相談所など。
多いときでは,月の平日の半分が次女関連の用事で埋まることも!

通うのに時間がかかったり,書類の提出も多かったりと,大変と感じることも少なくありませんが,
たくさんの人に出会い,たくさんの知恵をお借りして,私も次女も支えてもらっています。
次女がいたからこその人との出会いは,私の「宝」になっています。

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とある療育施設にて。(掲載許可はいただいています)  

さて,いろんなところに行って必ず目についてしまうのが,「収納」。
特に,様々なハンディキャップを持つ人たちが利用する療育の現場の収納は,とても分かりやすい。

一目見て,どこに何があるのか分かるオープン棚。
ざっくりと放りこむことができるカゴ。
イラストや写真で視覚に訴えるラベリング。
取り出しやすく戻しやすい高さの定位置。
片付けた後にモノが視界入らないようにする工夫も。

ハードルを低く,目的のモノがすぐに取り出せ,自然と片付けたくなるシステム。

こういうシステムが確立されているからこそ,たくさんの人が快適に過ごすことができるのですね。
我が家でも取り入れられるところはないかと,くまなくチェック。笑。
「収納」という視点から施設を見るのは,なかなか楽しいです。

療育施設にて収納を学ぶ_c0293787_7143723.jpg

この施設にはずいぶんレトロなラベリングも。笑。 
数十年まえからこのシステムが確立され,改善を繰り返しているものの,基本はずっと変わっていないのだそう。
誰もが分かりやすいシステムって,昔も今も一緒なのかもしれませんね。

 
ご訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しているにほんブログ村でカテゴリー変更がありました。
今まで参加していた「片付け・収納」が,個人と業者に分けられ,私は「片付け・収納(業者)」に移動しました。
業者という言葉には抵抗を感じてしまいますが…もう少し別のいい方がなかったのだろうか?
しばらくはブログ村さんの意向に従って,様子を見ようと思っています。よろしくお願いします。
 

by ohisamacafe339 | 2013-09-28 08:01 |   子どもとお片づけ | Comments(1)
Commented at 2013-09-29 23:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。