子ども部屋の整理収納(長女・小二)2 整理のステップ
2013年 06月 06日
長女の部屋の整理収納作業の続きです。(前回はこちら→☆)
今回の整理収納の目的は,
長女が一人でもお片付けできる環境をつくること
小学二年生でも,環境を整えることでちゃんとお片付けができるはず。
片付ける力を身につけてもらって,自分のモノは自分で管理ができるようになってほしい。
そんな願いも込めて,長女と作業を進めていきました。
整理収納アドバイザーの講座の中で,
整理収納には上達するためのステップがあり,それぞれのステップを順番通りに進めていくことが大事だと学びました。最初のステップは 「モノを減らす」
使っているモノと,使っていないモノを分けていきました。

長女のモノは全部で1062点。2畳のスペースによくこれだけのモノが入っていました…。
部屋にはプリントやゴミが至るところに放置されていました。
使っていないモノのうち,学校からのプリントとゴミで5割!
プリントは,指定席がプリントで溢れてしまっているのに片づけていなかったので,どこに置けばいいのか分からなくなり,あちこちに置くように。
ゴミは,隣の部屋にごみ箱があるにもかかわらず,隣の部屋のごみ箱に入れに行くのが面倒で空いているスペースに置くようになってしまったのだそう。
長女は3兄妹の中で一番手の掛からない子。
手が掛からないのをいいことに,長女に目をかけていませんでした。
部屋にあったモノの量は,長女の管理できる量を完全に超えています。
こんな状態になるまで,ほったらかしにしていたことを反省…。
モノを区別したことで,モノの量は半分に。
かなりスッキリとしました。
使わなくなったオモチャは,
いずれ次女用に出す予定。
しばらくは別の場所で保管します。
次のステップは 「わける」
使うモノだけが残ったら,グループ分けをしていきます。
まずは,この部屋で使わないモノを移動。
登校時に着る上着を1着残して,他の衣類はクローゼットへ移動。
もらったお菓子やジュースも入れっぱなしになっていました。これらはキッチンへ移動しました。
残ったモノは,勉強に使うモノ,学校の準備に必要なモノ,遊びに使うモノの3つに分かれます。
勉強に使うモノは,文房具・ノート。教科書など。
学校の準備に使うモノは,ランドセルなど学校用品に加えて,ハンカチやヘアアクセサリーも入っています。
遊びに使うモノは,オモチャ・カード類・シール帳など。
グループ分けしたものを,さらに使用頻度別に分けていきました。
そして最後のステップ 「おさめる」
モノを分類して,始めて収納計画に入ります。
今回は,長女が1人でもお片付けしやすい環境をつくることが目的なので,
長女の身長よりも高いところに置かない
アクションの少ない収納にする
を意識して収納計画していきました。
また,長女の強い希望で,次女に大事なオモチャをさわられないように,大事なオモチャは次女の手の届かない高さの位置に置き,触られてもいいオモチャは下の方に置くことにしました。
長女の部屋はモノの入れ替わりが激しい場所なので,収納アイテムは可変性の高いモノを使うことに。
持っている家具はすべて無印良品のモノなので,モジュールが合う無印良品の収納アイテムを追加購入。
重なるラタン長方形バスケット・小
今まで使っていたブリ材のバスケットは穴があいてしまったため,買い換えました。
ブリ材は安いけど,耐久性が低いので,オモチャ収納には不向きかな?
PPケース引出式・薄型・2段
PPケースは種類が多いので,我が家でも至るところで使っています。

引き出しの中は牛乳パックや100円ショップのモノで仕切りを作っていきました。
「わける」のステップで分類したモノを,収納する場所に割り当てていきます。
すべてのモノに指定席を用意し,モノを納めていきました。
次の After へ続きます。

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今回の整理収納の目的は,
長女が一人でもお片付けできる環境をつくること
小学二年生でも,環境を整えることでちゃんとお片付けができるはず。
片付ける力を身につけてもらって,自分のモノは自分で管理ができるようになってほしい。
そんな願いも込めて,長女と作業を進めていきました。
整理収納アドバイザーの講座の中で,
整理収納には上達するためのステップがあり,それぞれのステップを順番通りに進めていくことが大事だと学びました。最初のステップは 「モノを減らす」
使っているモノと,使っていないモノを分けていきました。

部屋にはプリントやゴミが至るところに放置されていました。
使っていないモノのうち,学校からのプリントとゴミで5割!
プリントは,指定席がプリントで溢れてしまっているのに片づけていなかったので,どこに置けばいいのか分からなくなり,あちこちに置くように。
ゴミは,隣の部屋にごみ箱があるにもかかわらず,隣の部屋のごみ箱に入れに行くのが面倒で空いているスペースに置くようになってしまったのだそう。
長女は3兄妹の中で一番手の掛からない子。
手が掛からないのをいいことに,長女に目をかけていませんでした。
部屋にあったモノの量は,長女の管理できる量を完全に超えています。
こんな状態になるまで,ほったらかしにしていたことを反省…。
モノを区別したことで,モノの量は半分に。
かなりスッキリとしました。
使わなくなったオモチャは,いずれ次女用に出す予定。
しばらくは別の場所で保管します。
次のステップは 「わける」
使うモノだけが残ったら,グループ分けをしていきます。
まずは,この部屋で使わないモノを移動。
登校時に着る上着を1着残して,他の衣類はクローゼットへ移動。
もらったお菓子やジュースも入れっぱなしになっていました。これらはキッチンへ移動しました。
残ったモノは,勉強に使うモノ,学校の準備に必要なモノ,遊びに使うモノの3つに分かれます。
勉強に使うモノは,文房具・ノート。教科書など。
学校の準備に使うモノは,ランドセルなど学校用品に加えて,ハンカチやヘアアクセサリーも入っています。
遊びに使うモノは,オモチャ・カード類・シール帳など。
グループ分けしたものを,さらに使用頻度別に分けていきました。
そして最後のステップ 「おさめる」
モノを分類して,始めて収納計画に入ります。
今回は,長女が1人でもお片付けしやすい環境をつくることが目的なので,
長女の身長よりも高いところに置かない
アクションの少ない収納にする
を意識して収納計画していきました。
また,長女の強い希望で,次女に大事なオモチャをさわられないように,大事なオモチャは次女の手の届かない高さの位置に置き,触られてもいいオモチャは下の方に置くことにしました。
長女の部屋はモノの入れ替わりが激しい場所なので,収納アイテムは可変性の高いモノを使うことに。
持っている家具はすべて無印良品のモノなので,モジュールが合う無印良品の収納アイテムを追加購入。
重なるラタン長方形バスケット・小 今まで使っていたブリ材のバスケットは穴があいてしまったため,買い換えました。
ブリ材は安いけど,耐久性が低いので,オモチャ収納には不向きかな?
PPケース引出式・薄型・2段PPケースは種類が多いので,我が家でも至るところで使っています。

引き出しの中は牛乳パックや100円ショップのモノで仕切りを作っていきました。
「わける」のステップで分類したモノを,収納する場所に割り当てていきます。
すべてのモノに指定席を用意し,モノを納めていきました。
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by ohisamacafe339
| 2013-06-06 13:48
| キッズスペース
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