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無印良品のメイクボックスで薬と衛生品を収納

家族がよく使うにもかかわらず,ずっと放置していたところの作業をしました。

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リビングにあるカップボードの引き出し。ここには,薬や衛生用品が入っています。
リビングから寝室に向かうドアのすぐ横にあり,手が伸ばしやすい場所。毎日,家族の誰かが開ける引き出しでもあります。

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中は…ゴチャゴチャです。
モノの数は少ないのですが,引き出しの中の指定席が決まっていないため,モノが重なって置かれています。

子どもたちは,お目当てのモノを取るために,モノをかき分けて探すこともしばしば。
私も開けるたびに,プチストレスを感じていました。

引き出し収納って,外から見えないのをいいことに,ついポンポンとモノを放り込んでしまいがちになってしまうんです…。

よく使うモノこそ指定席を

自分に言い聞かせて,重い腰を上げてみました。

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作業後はこちら。
深さのある引き出しなので,立てる収納を意識し,無印良品の「PPメイクボックス・仕切付・1/4横ハーフ」と,「PPメイクボックス・1/4横ハーフ」を使いました。

引き出しを計測したら,この二つがピッタリ入ることを発見。
喜んで入れていましたが,ピッタリすぎて余裕がなく,入れるのにコツが必要でした。
すぎまがないので,引き出しを乱暴に開けても,動くことはないのですが,もうあと1~2ミリ小さいほうが,入れるのにはいいかもしれません。

絆創膏は,箱から取り出して,ひとつずつに分けて,仕切りの中へ。
紙袋に入っていた薬はスペースを取るので,小さな小袋に入れ直しました。
体調が気になるときに,手に取る本・東城百合子先生の「自然療法
今までは他の本と一緒に収納していましたが,薬を使おうか判断に迷うときによく手に取るので,ここに置いてみました。

一番奥にある四角い箱は,次女の麻痺を楽にするためにと始めたイトウテルミー療法という温熱刺激療法のキット一式が入っています。説明書も一緒に置いてあります。

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子どもでも読めるように,ひらがなでラベリング。

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体温計はギリギリの高さでした。

すべてのモノに指定席を作ったことで,引き出しを開けたときに何があるのかがすぐに分かるようになり,プチストレスの解消になりました。
子どもたちは,使ったモノをちゃんと指定席に戻してくれていて,前よりも使いやすくなったと言ってくれました。
今となっては,グズグズ伸ばさないでもっと早くやっておけばよかったと思っています。


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by ohisamacafe339 | 2013-05-16 11:53 |   リビング | Comments(2)
Commented by みま at 2013-05-16 17:40 x
使いやすそう! ほんと、引き出しの中がぐちゃぐちゃってプチストレスだよね(>_<) うちは同じ手当て系のものが、あっちこっちにしまってあるかも・・・。私も整理してみようかな(^^ゞ
Commented by ohisamacafe339 at 2013-05-17 11:33
みまちゃん

うん,整理してみて~。
私も気になるところをちょっとずつ改善しています。
やってみると,いろんな発見もあるし,楽しいよ☆