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11月から始めている大掃除。
休日に少しずつ進めています。

この日は脱衣所の掃除をしました。

モノや家具を移動させたあと、
上の棚や洗濯機の奥、ユニットシェルフの裏側など、
普段の掃除では手が回らないところを掃除。

なかでも洗濯機の奥のホコリがすごくて…
掃除のしがいがありました!


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バスタオルなどの収納に使っているユニットシェルフ。
帆立の棒のところもけっこうホコリが溜まります。

正面にある5ミリほどのわずかな隙間は、
ハンディワイパーだけではきれいにならず…
綿棒と古い歯ブラシでホコリをかきだしました。


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スイッチプレートは、
メラミンスポンジで軽くなでると黒ずみが取れました。


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ユニットシェフルを定位置に戻して…


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モノを元の場所に戻して完了!

パッと見ではいつもと変わらぬ脱衣所ですが、
隅々まで掃除したあとは、
空気まできれいになったような清々しい気分になりました^^


 
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毎日家族みんなが使い、生活感が出やすい洗面所。
見た目と使いやすさと清潔感、
わが家なりのちょうどいいバランスを目指して、
いろいろと試行錯誤しながら、少しずつ変化しています。

少し前のことですが、
今年の夏に歯ブラシ収納をかえてみました。


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こちらは変更前の洗面所の様子。

写真が小さくて分かりにくいのですが、
家族5人分の歯ブラシをひとつのコップに入れて、
トレーの上にのせていました。

末っ子の次女でも簡単に出し入れできるけど、
コップの底が狭くて掃除しにくく、
歯ブラシ同士がぶつかってしまうことも。

小6の長女から
「パパやおにいちゃんの歯ブラシが当たるがイヤ」
と言われたことがきっかけで、
歯ブラシ立てをかえることにしました。

調べてみると、

 ・スタンドタイプ(鏡の掃除のしやすさを優先)
 ・掃除がしやすい
 ・5人分の歯ブラシ+歯磨き粉がしまえる

この条件に合うモノが見つからない!!
5人用のスタンドはあまりないことを知りました…。


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そして、ようやくたどり着いたのがコチラ。
国際化工の歯ブラシ立てです。
5人分の歯ブラシと歯磨き粉がきれいに収まりました!!

▼こちらで購入しました▼
日本の手仕事・暮らしの道具|cotogoto


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使い始めてから3ヶ月。

コップに比べて形状が複雑なので、
ちゃんと掃除ができるか不安でしたが、
上下2つに分解できるおかげで、内側も掃除がしやすく、
底にたまりやすい水滴もサッと拭き取ることができる。
なんとかきれいに保つことができ、使い勝手は上々です^^


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ただ、ひとつ新たな悩みが…。

子どもたちはすんなりと新しい歯ブラシ立てに入れるようになったのに、
夫だけが入れられない。笑。
長年のクセでついコップに入れてしまうのだそうです。

始めと比べると、入れてくれるようになってきたけど、
夫にはこの方法は合わないのかもしれません。
あんまり続くようなら、また仕組みを見直そうかなと思っています。


 
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最近のトイレはこのような感じになっています。

建具の位置の関係で広さ1.5畳ほどとゆとりのある空間で、
造り付けの収納はあえてなしにしました。

トイレットペーパーは、1パック分をカウンターの上に置いています。
見た目はイマイチですが、
家族の誰もがすぐに取れるし、
ストックの残量が一目で分かるので、
この位置で定着してしまいました^^


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手洗いカウンターの下には、
高さの違う引き出しを3つ重ね、
上段から

 ・生理用品
 ・おしりふき
 ・トイレ用洗剤 使い捨てプラスチック手袋 メラミンスポンジ

を収納しています。

ここだとスムーズに取り出すことができ、
掃除用品を戻したあと、すぐに手を洗えるので便利☆

次女のトイレの失敗が多かったころに、たくさんストックしていたおしりふき。
今では失敗することはなくなったけど、
まだまだ残っているので掃除用として使っています。


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使っている収納用品はファボーレコンポの幅18センチタイプ。
脱衣所の収納用品と同じモノです。
(詳しくはこちら →  )

幅、奥行きともに、ここのために作られたのじゃないかと錯覚するほど、
空間にムダがなくピッタリ。
設置したときは、嬉しさのあまり思わずガッツポーズをしていまいました。笑。

きれいに収まっていると見ていて気持ちがいいです^^



 
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脱衣所に新しいファンヒーターをつけました。

ほかの部屋に比べて脱衣所が寒いというもあるのですが、
身体に障害のある次女の着替えの手助けが今も必要だから。

夫が仕事や飲み会で帰りが遅くなったり、
長女が本に夢中で呼んでも気づいてくれなかったりと、
毎日夫と長女に着替えを手伝ってもらえるとは限らず。

「寒い、寒いっ!」と震えながら、
ササッとわたしの体を拭いて、
慌てて次女のパジャマを着せたことが何度あったことか…。

お風呂で温まった身体を冷やさないためにも、
今年こそは脱衣所に暖房器具をつけようと決めていました。


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選んだのはコチラ。
アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーターです。

 ・コンパクト(棚の位置を替えなくても置ける大きさ)
 ・人感センサー付き(濡れた手でスイッチを押す必要なし)
 ・すぐに温風が出る
 ・色はホワイト

条件に合うものはいくつかありましたが、
電化製品ということもあり、
レビューの書き込みがある商品のなかから選びました。

▼こちらで購入しました▼
【人感センサー付きセラミックファンヒーター 800W】


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使ってみて1週間ほど経ちました。

正直なところ、コンパクトな分パワーはありません。
脱衣所全体を温めるには向いていないと思います。

でも、センサーが反応するとすぐに温風が出て、着替えるときに使うだけなら十分。
今のところ「弱」で大丈夫です。
このあたたかさなら本格的な冬が到来しても何とかいけるかも。
音も静かで気になりません。

そして、なによりも自分のペースで着替えができるのが嬉しい‼!
寒さに震えながら服を脱ぎ着するストレスから解放されて満足しています。


 
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脱衣所の収納をちょっとだけ変えました。


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BEFORE。


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AFTER。
間違い探しレベルの小さな変更です。笑。

スチールユニットシェルフの右上にある
ホワイトグレーのポリプロピレンケースが変わりました。


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ケースは無印良品の店舗限定商品の
ポリプロピレンケース・引出式・浅型・ホワイトグレー」と
ポリプロピレンケース・引出式・浅型・2個(仕切付)・ホワイトグレー」×2です。

ここは洋服のお手入れグッズや掃除用品をしまっていて、
もっと浅く、細かく区切れるケースに変えたいなと思っていました。

そんなとき、ホワイトグレーのポリプロピレンケースに待望の新商品が!!
サイズ展開が2種類だけだったのが、
新作7種類をふくむ9種類へとバリエーションが増えました。

欲しかった引き出し2個タイプもあり、早速購入~。

この場所は正面だけでなく横からもケースがまる見えなので、
透けない収納のほうが落ち着きます。

小さな改善ですが、使い勝手がよくなりました^^


 
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昨日壊れてしまった愛用のメガネ。
修理不能のため、レンズは再利用してフレームだけ新たに購入。
そして、予備でもうひとつメガネを買い足しました。

大きな臨時出費はとっても痛い…。
でも、ようやく見えるようになり、メガネのありがたみを感じています。

さて、週末になると寝具などの大物を洗濯しています。

いつもは洗濯機を回すだけなのですが、
暑くなってからは汗の黄ばみが気になり、
つけ置き洗いをすることが増えてきました。


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今回は長男の寝具3点。
まくらカバー、ベッドパッド一体型ボックスシーツ、ガーゼケットを洗いました。

お風呂の浴槽に50度のお湯を3分の1ほどためて、
酸素系漂白剤を大さじ4~5杯溶かします。
そこへシーツを入れて、フタをして、2時間つけ置き。
その後洗濯機に入れて、脱水→2回すすぎ→脱水してから干しました。

酸素系漂白剤の分量は汚れ具合によって変えていて、
いつも適当なのですが。笑。
主成分の過炭酸ナトリウムの効果が発揮されるのが40~50度だそうで、
お湯の温度は守るようにしています^^

今回の漂白剤は「オキシクリーン・日本版」を使いましたが、
よりコスパがよく、過炭酸ナトリウム100%の「
オカモト やさしい 酸素系漂白剤」も試しているところ。
汚れ落ちなどの効果に関してはどちらも変わらないというのがわたしの実感です。

定期的にシーツは洗濯機で洗濯しているはずなのに、
つけ置きしたあとのお湯はかなり濁っていて…
洗濯機では取り切れなかった汚れが取れたのがよく分かります!!

サッパリきれいになって気持ちがいい。
楽しくって、最近は週末ごとにつけ置きをしています。


 
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洗濯は好きな家事のひとつですが、
家族が増え、子どもが大きくなるごとに増えてきた洗濯物。
多いときは1日に3~4回洗濯機を回し、
大量の洗濯物を見ておっくうになることも…。

毎日休みなく続いていくなかで
ちょっとでもラクに回していきたいと、
動線を短く,効率性をあげるシステムづくりを
あれこれと考えては試してきました。

まだまだ改善したいところはあるものの、
工夫を重ねた結果、
洗濯にかかる時間と負担がへり、回しやすくなっただけでなく、
工夫することが「楽しい!」と思えるように。

そんな試行錯誤しながらたどり着いた洗濯のしくみについて
はたらく女性のための生活情報サイト「michill」にて
書かせていただきました。

「洗濯を効率化!もっとスムーズに。洗濯の仕組みづくり3つのコツ」

よろしければご覧ください^^。



 
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インテリアを色で気分を変えたいと、
思い切ってトイレの壁の一面にペンキを塗りました。
ペンキを塗る前は白の壁でした。

▼前回の記事はこちら▼

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ペンキを塗り終わった直後の様子。
作業が終わったのは日が暮れるころ。
逆光になってしまって色がわかりにくいですね…。



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翌日、モノを元の位置に戻しました。

トイレの凹んでいる壁の一面が白からグレーベージュに!!

選んだのはグレーベージュのなかでも6段階中3番目に濃い色で、
10センチ角と小さな色見本ではかなり色が濃く見えましたが、
壁一面と広い面積になると色が飛んで、
同じ色なのにずいぶんと明るく感じます。


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反対側から見るとこんな感じ。
壁の色が変わっただけでとっても新鮮に感じます!!

グレーベージュを塗ったことでシックで落ち着いた空間に。
違和感なく空間になじみ、
パイン材の鏡を引き立たせてくれていると思っています。

よ~く見ると、境目がガタガタだったり、
養生していなかったところにペンキがついてしまったりと、
プロのようにきれいなできばえではないのですが…
ペンキのおかげで塗りムラなく仕上がったし、
たったこれだけの時間でガラリと変わって大満足しています^^。



  
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キッチンの白いタイルの壁を除いて、
壁や天井の内装は、自然素材の白の塗装剤で統一しているわが家。

やわらかく落ち着いた質感が空間を引き立たせてくれていますが…
このごろはインテリアを色で気分を変えたいと思うようになり、
トイレの壁の一面にペンキを塗ることにしました!!


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ペンキはカラーワークスの「Hip EGG Shell」。
子どものいすのリメイクのときと同じシリーズのペンキです。

このペンキの特徴は、安心・安全でペンキ独特のいやな臭いがないこと。
よくのびるので塗りムラが目立ちにくく、飛び散りも少ないので、
初心者でも簡単に塗ることができます。

また、汚れがつきにくく、水で薄めた中性洗剤で水拭きが可能。
今までの壁は水拭き掃除ができなかったので、
水拭きができるのは大きな魅力のひとつでした。

色は、たくさんある中から悩みに悩んで、
グレーが混じったベージュで6段階中3番目に濃い色を選びました。

▼ペンキはこちらで購入しました▼
【ペンキ屋モリエン Hipエッグシェル 0.9L】

▼関連の記事はこちら▼


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まずは、動かせるモノはすべて別の部屋に移動し、
壁のほこりを取り除いてから養生作業へ。

壁と天井の境や水栓金具などの塗料がついてほしくないところに
マスキングテープを貼っていきます。
そして、マスカー(マスキング付きビニールシート)を貼って、
ビニールシートを広げました。

狭い空間だけど、水栓金具や照明器具があったので、
養生に1時間ほどかかりました。


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いよいよペンキ塗り。
ローラーで塗れない隅や水栓金具の裏などの細かいところから、
ハケを使って塗っていきました。

見慣れた白の壁の上に別の色を塗る瞬間はドキドキする瞬間でもありました。
ここまできたらもう後戻りはできません。
あとは塗り進めるだけ!!


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広い面にはローラーを使いました。
ローラーだと高いところも塗りやすく、作業がはかどりました。

1回塗りが終わったら1時間ほど乾燥させて、2回目のペイント。
ペイントが終わったら塗料が完全に乾く前に、
マスキングテープをはがしました。

ところが、思った以上に乾きが早かったようで、
マスキングテープを強引にひっぱってしまったところは
塗装が少しはがれてしまいました~。

慌ててもう一度マスキングテープを貼って、残っていたペンキで塗り直し。
目立つこともなく、なんとか修正ができてホッとしました。

準備から完成まで作業時間はおよそ3時間半。
養生さえしっかりやれば、あとは簡単で楽しい時間でした!!

完成の様子は次の記事でアップしますね^^。


  

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一度着たけど洗濯をするほどではない洋服の一時置き場。

わが家の場合、
パジャマはクローゼットのボックスのなか、
コートやアウターはシューズクロークのコートハンガーと、
パジャマとアウターは場所が決まっています。

ところが、ニットやデニムなどお風呂に入るときに脱ぐ洋服は、
置き場所や仕組みが決まっていなくて…
ついつい脱衣所の棚の上に置きっぱなしに。

すぐにクローゼットに戻すのは抵抗があるからとそのまま放置した結果、
くしゃくしゃになってしまうこともしばしば。

そこで、ニットやデニムなど脱衣所で脱ぎ、
洗濯するほどではない洋服の一時置き場の仕組みを考えてみました。


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わが家のハンガーはクローゼット用と洗濯用を兼用。
空いているハンガーは脱衣所に置いてあることから、
ニットやカーディガンは、
脱いだときにハンガーにかけるようにしました。


▼関連の記事はコチラ▼


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デニムやパンツはS字フックにひっかけます。



無印良品のフックは、横ブレしにくく使いやすいです。

ハンガーやフックにかけた洋服は、
翌日の夕方、洗濯物を取り込むときに
一緒にクローゼットへ持っていくことにしました。

一時置き場の場所と、元の場所に戻すタイミングを決めたことで
しわになることや棚の上に服が溜まることもなくなり、
服の流れが良くなりました^^。

そもそもどうして洗濯しない洋服が溜まるようになったのかと考えてみたら、
子どもが小さかったころは、ジャブジャブ洗える服しか着ていなかったし、
わたしの服も子どもの服もすぐに汚れていたので脱いだ服はすべて洗濯していました。
でも、子どもの成長とともにわたしと長女がニットを着る回数や
中学生になってから長男のデニムが洗濯するほど汚れていないと判断することも増えていたのです。
いつの間にかライフスタイルが変わっていたことに気がつきました。


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そして、調子に乗って洋服のお手入れも一緒に組み込んでみました。

洋服のお手入れグッズを脱衣所のPPケースの引き出しのなかに収納。
ここならハンガーにかけてから一歩も動かずにサッと手が伸ばすことができます。

写真左から
 ・消臭除菌剤
 ・毛玉取り
 ・洋服ブラシ(ニット用)
 ・洋服ブラシ


夜、洗濯を干すついでに、
洋服ブラシをかけてほこりやゴミなどを取り除き、消臭除菌剤をスプレー。

ここで一手間かけることで、
着ているときには分からなかった汚れや毛玉に気がつくようになり、
以前よりも気分よくニットやデニムを着れるようになりました。


  
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