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今年も残すところあとわずかですね。

年末は家族総出で大掃除。
ソファやベッドの下などの家具の移動が必要なところは
休みに入った夫と長男におまかせして、
わたしはキッチンの掃除をしました。

去年は何日かに分けてちょこちょこやれましたが、
今年は換気扇以外は手つかずのまま年末になってしまったので、
一日でまとめてやることに。


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まずは冷蔵庫。

掃除の前に食材を全部取り出して賞味期限のチェック。
ときどき全出しして食材を確認しているはずなのに、
今回も期限切れをいくつか見つけてしまいました。

入れ替わりの激しい冷蔵庫は、
定期的に全出ししたほうがいいと実感…。笑。

取り外しのできる棚や収納用品はお湯で洗い、
庫内はマイクロファイバーのふきんでお湯拭きしたあと、
アルコールスプレーしました。


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次に造り付けのキッチンカウンター。

モノや棚板を取りはずして、隅から隅まで拭きました。
また、食材が入っているラタンのかごは、
掃除用のブラシで細かいゴミをかきだしました。


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続いてキッチン本体。

去年は引き出しを取り外してキッチン本体のなかも掃除しましたが、
引き出しがすご~く重たくて、取り付けるのに苦労したので、
今年は引き出しの中の小さなゴミを取ったり、拭き掃除だけと
簡単にすませてしまいました。


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最後に食器棚のなか。

このときはちょっと疲れてきて、
キッチンカウンターのように棚板を取りはずす気力なし。

モノを取り出して、
食器棚全体をハンディワイパーでぬぐったあとに拭き掃除で、
終わらせてしまいました。

始めは「きれいにするぞ!」と気合い十分だったのに、
集中力が切れてやり方がどんどん雑になってしまいました。
でも、ひととおり掃除できたのでOKとします。笑。

家族の協力もあり、
今年の大掃除はなんとか年内に終わらせることができました。
お家がきれいになって気持ちがいいですね^^

今晩は毎年恒例の親戚が集まってのすき焼きです。
今から準備の続きをがんばります!

最後に…

このブログを読んでくださっているみなさま
ブログを通して出会ったみなさま
2017年も本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。


 
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
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料理は好きではないけど、
家族に喜んでもらえるようなおいしいご飯を作りたい。
そのために、わたしでもラクに続けられるやり方を模索しています。

ひとえに料理といっても、
洗う、切る、味付け、加熱、盛りつけなど様々な工程があります。

そのなかで嫌いな作業を減らせば、料理がちょっと楽しくなるはず。
わたしの嫌いな作業は何だろうと考えたとき、
肉を切って手がベタベタになることだと気がつきました。


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そこで、肉を切るときに手袋をはめてみることに。
掃除用に使っていた手にぴったりとフィットするタイプの使い捨て手袋を試してみました。

手がベタベタしないし、爪の中にくずが入らない。
これから肉を切るのも嫌じゃないかも!!


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このやり方なら続けられそうだったので、
キッチンにも使い捨て手袋を置くことにしました。

手袋はいろいろ試しているところですが、
今まで買った手袋の箱は、無印良品のラタン材のかごにピッタリでした。


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そして、肉を1回切っただけで手袋を捨ててしまうのはもったいないと、
週末に肉をまとめて切り、下味をつけて冷凍するように。
まとめて切っておくと、平日は本当にラク!!
今ではすっかり味付け冷凍ストックが習慣化しました。

嫌いな作業を減らしたことで、
イライラも減り、暮らしが回しやすくなりました。


 
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わが家の収納に欠かせない道具・ラベルライター。

家事の合間に使えるように、
キッチンの造り付け収納の引き出しにしまっています。


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引き出しのなかに、
本体、アダプター、カートリッジ、説明書をまとめて収納。

無印良品の「ポリプロピレンケース・引出式・浅型」が
高さも奥行きもピッタリの大きさでした。

ラベルライターのテプラは購入から17年。
一度も壊れることもなく、今も現役で使っています。

テープカートリッジは、
透明ラベル12ミリ幅の黒文字と白文字がわが家の定番。
主張しすぎず、すっきりと見えるので、
収納のラベリングはどちらかを使うことが多いです。


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ラベリングは、ついつい後回しにしがち。
使いたいときにすぐに作業に取りかかれるように
アダプタは常に本体にさしっぱなし。

引き出しから本体を出すことなく、写真の状態で使っています。
戻すのもラクチンです^^


 
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タオルがかかっているところには
食洗機が組み込まれています。

食洗機はスウェーデンの家電メーカーASKO社のオールドアタイプ。
キッチン本体と同じホワイトアッシュ材の化粧扉は、
工務店のキッチン屋さんにつけてもらいました。

幅が60センチととっても大きな食洗機は
機能性はもちろんのこと、
キッチン本体と同じ素材の扉で、
統一感があるところも気にいっています。


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9月中旬のある日。
夕ご飯の準備をしていると、
足元から「ゴトッ!!」と大きな音が聞こえました。

見てみると、食洗機の扉が取れている~!!
正確には、扉の外側についている化粧扉の一部が外れてしまいました。

早速キッチン屋さんに見てもらうと、
接着面が少なかったことと扉の無垢材の収縮が原因で外れたことがわかり、
化粧扉をすべて外して、持ち帰り修理することになりました。


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扉を修理中の食洗機。

食洗機のメーカーによっては、
化粧扉を取ると配線がむき出しになり、食洗機が使えなくなるそうですが、
ASKOはステンレスの板で配線を隠してあるので、
化粧扉がなくても使うことができました。

キッチン屋さんに木材で仮の取っ手をつけてもらい、
自分で余っていたフックを貼ってはがせる両面テープで取り付けて、
簡易タオル掛けに。
とりあえず感がはんぱないです。笑。

手を拭くたびにタオルが落ちていたけど、
ここにタオルがないと落ち着かなくて…
短期間と分かっていたので何とかこれでしのぎました^^。


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修理に出してから10日後。
化粧扉が戻ってきました!!

うん、やっぱりこの姿がいい。笑。


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今まではキッチン本体と統一感を出すために、
引き出しと同じ高さに溝がありましたが、
溝にホワイトアッシュの角材を足して、
接着面を増やしました。

ここだけ色が白いので今は目立つけど、
1年ぐらい経つと目立たなくなってくるそうです。
早くなじんでくれるといいな。

扉が外れたときはビックリでしたが、
久しぶりにキッチン屋さんと話ができて楽しかったし、
同じように使えるようになってよかったです^^


 
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鍋敷きは、ワラの釜敷きを使っています。
とっても軽いので、コンロ下の引き出しにフックをつけて、
掛けて収納しています。

ただ、この釜敷きだと、
小さいポットや大きなフライパンは置くことができません。

もうひとつ鍋敷きが欲しいと、
アンテナを巡らせていたものの、
なかなか「これだっ!」と思えるモノが見つからず…
ずっとふきんで代用していました。笑。 


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そして、ようやく見つけたのがコチラ。
猪俣美術建具店の「組子鍋敷き」です。
 
 ・軽い 
 ・無垢のテーブルを傷つけない
 ・どんな大きさの鍋でも安定して置ける
 ・インテリアになじむデザイン

求めていた条件にピッタリ!!

障子や襖に使われてきた「組子(くみこ)」細工を鍋敷きにしたもので、
釘や接着剤を一切使わずに仕上げているのだそう。

▼こちらで購入しました▼
【日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto】

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テーブルの上に置きっぱなしになっていても、
イライラするどころか、
うっとり眺めてしまうほどきれい。

この鍋敷きの上に置くだけで、
見慣れたはずの鍋がワンランク上の鍋に見えるから不思議。笑。
すごく精度の高い技術で作られているモノなんだろうと思います。


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普段はご飯用の土鍋の下に置いています。

それなりのお値段なので何ヶ月も迷ったけど、
思い切って購入して大満足!

美しい鍋敷きを使えることに幸せだと感じ、
キッチンに立つのが楽しい今日このごろです^^。


 
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よく使うキッチンツールは
食洗機とガスコンロの間の引き出しにしまっています。


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中はもともとついていた仕切りをそのまま使っています。

何にも工夫のない収納ですが、
毎日~週1回以上とよく使うモノだけに厳選、
そして、白、シルバーと色の数を抑えることで、
見た目がスッキリ見えるようにしています。


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引き出しに入っているキッチンツールを数えてみました。
写真左より

 ・小分け調味ボウル
 ・計量カップ
 ・計量スプーン(小)
 ・計量スプーン(大)
 ・ゆびさきトング
 ・茶こし
 ・キッチンばさみ


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 ・スクレーパー
 ・しゃもじ
 ・シリコンスプーン
 ・竹箸×2
 ・あくとりスプーン
 ・お玉

合計14点でした。

3分の1は、結婚したときからずっと使い続けているアイテム。
もう3分の1は、劣化により買い換えながら使い続けているアイテムです。
昔から好みが変わっていないのだなと思います。

キッチンツールに関しては、
ここ数年は増えることも減ることもなかったのですが、
最近「これは使ってみたい!」と購入したのがあくとりスプーン。

なかなか使い勝手がよく、
ちょっとだけあくとりが楽しくなりました。
もうしばらく使ってみてから、記事にしようと思っています^^。


 
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新居を建てるとき、
キッチンにどうしても取り入れたかったのが白のタイルの壁。

シンクやワークトップは掃除のしやすさを重視しましたが、
ここは掃除のしやすさよりも見た目を優先しました。

とはいえ、掃除が好きではないわたし。
きれいな状態をキープできる自信はありませんでした。

でも、自分で選んだタイルの壁が汚れるのはもっとイヤだったので、
汚れているいないにかかわらず、
一日1回、夕食の片付けのついでに掃除をすることに。


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毎日続けていくためにはシンプルなやり方にしようと、
普段はマイクロファイバーのふきんで水拭きのみ。

拭くだけなら数分ですむし、
軽い汚れであれば水拭きで十分きれいになります。

ふきんはプラスマイナスゼロの「食器・テーブル・シンク周り用のふきん5枚入」のベージュ。
吸収力がよく、乾きが早いところ、キッチンで浮かないシックな色が気に入っています。


炒めものや揚げ物の油汚れが気になるときは、
キッチンペーパーで汚れをぬぐい取り、
セスキ炭酸ソーダ水をスプレーして、
ふきんで拭いています。


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毎日同じタイミングで同じことを繰り返していくうちに、
何も考えなくても流れで掃除ができるように。

「つかれてやりたくないなぁ」
と思う日もあるけど、
「数分のことだからやってしまおう」
とやる気がなくても淡々と手を動かせるようになりました。

入居してもうすぐ3年。
隅々までピカピカとはいかなくても、
ほどほどにきれいをキープできています。

掃除を続けていくことで、
暮らしのモチベーションが上がるだけでなく、
自分の自信につながると感じているこのごろです。


 
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わが家の箸やカトラリーは、
すべて食器洗浄機で洗えるモノを選んでいます。

素材や質感が好みのモノにも惹かれますが、
食洗機を使うようになってからは、
家族が迷うことなく食洗機に入れられるように
見た目よりも食洗機対応を優先。

食洗機対応していないモノを
間違えて入れてしまったというトラブルもなくなりました。

ところが、今まで使っていた箸は
箸先が太いためか魚の骨が取りづらく、
半年ほどで塗装が剥がれてきました…。


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もう少し使い勝手のよい箸はないかな?
と探して見つけたのがコチラ。

ベルメゾンのオリジナル商品「おいしく食べる箸」です。

 ・色が1色のシンプルなデザイン
 ・箸先が細い
 ・食洗機対応
 ・転がりにくい


希望の条件は満たしていたものの、
お値段が今までのモノの倍以上…。

迷ったけれど、
試しに一つ使ってみると家族から使いやすいと好評~。
思い切ってすべて買いかえることに。

色、長さともに3種類ずつのなかから、
わが家は次女以外の4人分を
墨色(黒の木目)の女性用・長さ22センチでそろえました。

女性用となっているけれど、
夫と長男の手は大きいほうではないので、何も問題なく使えています。

箸を同じモノにすることで、
配膳のときに、これは誰の箸と確認しながら並べる必要がなく、
ちょっとでもラクをしたいという狙いもあります。笑。


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1.5ミリと細い箸先のおかげで、
魚の骨が取りやすくなり、ご飯粒もつかみやすくなりました。

使い出して半年ほど経ちましたが、
今のところ塗装が剥がれたり、
色が変色することもありません。

毎日使うものだからこそ、
小さなストレスが解消すると快適度がグンと上がりますね。
長く愛用していけるといいなぁと思います^^。


 
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食中毒が増える梅雨を前に、冷蔵庫の掃除をしました。


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棚や収納用品は取り外して洗い、
庫内は水拭きしたあとアルコールスプレー。
パッキンの部分も念入りに拭きました。


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野菜くずや泥で汚れていた野菜室。
引き出しや収納用品を取り外して洗い、
液だれで汚れていたピッチャーも水拭きしました。

生協が届く日の朝、
1週間のなかで1番モノが少なくなっているときに掃除したので、
モノをどかす手間が少なくて済み、
短時間で掃除をすることができました。

買い物する前や生協が届く前は、
生鮮食品を使い切るようにしています。
このごろは、冷蔵庫のなかが少なくなればなるほど喜びを感じるように。

スカスカの冷蔵庫を見た長男からは、
「モノが少なすぎるんじゃないの?」
って突っ込みが入ることもありますが。笑。

掃除も管理もラクになるし、
食費や電気代の節約にもつながる。
何よりもムダなく使い切れたという達成感がたまらないのです。

以前は、冷蔵庫のなかがいっぱいでないと不安だったのに…
すいぶんと変わってたなと感じています。

リセット後の冷蔵庫はきれいサッパリ。
清潔だと清々しい気持ちになりますね。

天気予報によると、
東海地方はあと1週間で梅雨入りするそうです。
気持ちよく梅雨入りを迎えていきたいです^^。


 
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今月より、はたらく女性のための生活情報サイト「michill」にて
コラムを書かせていただいています。

本日、2回目のコラム
「時短につながる調味料収納‐管理をもっとラクにする4つのコツ」
がアップされました。

見た目が美しい収納に憧れつつも、
それ以上に大事にしていることを実践するための
収納や管理方法について紹介させていただいています。

よろしければご覧ください。


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