お盆休みですね。みなさんはどのように過ごしていますか?
我が家は家でのんびりとしています。

本当は予定が入っていたのですが、私がぎっくり腰になってしまったのでキャンセル。
私はできるだけ動かないように安静にしています。

ぎっくり腰は予兆もなく突然きました…。
洗面所で顔を洗おうとした瞬間、ピキッと腰に衝撃が走り、立てなくなってしまったのです。
もともと腰に持病はあるものの、最近は調子が良く、腰に痛みを感じることがなかっただけにショック。

家事や子どもたちのことは家族にお願いしました。
こんなとき、同居のありがたさを感じます。また夫がお盆休みだったのもラッキーでした。

腰は痛いですが、お腹もすくし、腰以外はいたって元気!(ぎっくり腰で元気と言う表現はおかしいですね)
なので、始めてスマホから記事を投稿してみました。

腰がダメになると、どうしようもないです。
支えがないと怖くて一人で立つことができない。
椅子に座って食事ができない。
できて当たり前だと思っていたことが、今はできません。
一人で歩けるってなんて素晴らしいんだろうと思っています。

じっとできない性分なので、動きたくても体がいうことをきいてくれないのが辛い。
こんなときに限って、動けるときはいつでもできるからとつい先伸ばしにしていたことが、無性にやりたくなるし。

でも、マイナス点ばかりではなく、買ったものの読めていなかった本を読むことができました。こんなきっかけがなかったら、読まずにそのまま放置していたかもしれません。中にはすごく心に響き、このタイミングで出会えてよかったと思う本も。
家事から離れて、すごく久しぶりにのんびりした時間を過ごせています。
家族の協力のおかげです。


全く状況が読めない次女は、

「ママ、おきて。あさよー!」

朝でも昼でも夜でも、何度も私を起こしに来ます。決まって体をドンドン叩くものだから、腰にひびく…。
さらに起きれない私の上にドスンと乗るので、うう、腰が~!!
いつも以上に甘えてくる次女。私の様子が違うのを、次女なりに感じ取っているのでしょうね。

健康第一です。
動けることってありがたいことだと実感。
早く回復して、動けるようになりたいです。


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名古屋ミュージカル劇場にて上演中の劇団四季「サウンドオブミュージック」を観てきました。

「サウンドオブミュージック」は,第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に,自然と音楽を愛する修道女・マリアとトラップ大佐,そして7人の子どもたちの心の触れ合いを描いた作品。
なんといっても最大の魅力は,誰もが聴きなじみのある名曲の数々ではないでしょうか?小さな子どもたちでも知っている「ドレミの歌」を始め,「エーデルワイス」や「私のお気に入り」など,知っている曲ばかりで観客も一緒に歌う場面も。

そして,子役が素晴らしい!!子どもたちの愛らしい演技と澄んだきれいな歌声。レベルの高さにビックリでした。
7人の子どものうち,下の6人はこの名古屋の公演のためにオーディションに選ばれた地元の子どもたち。数ヶ月間みっちりと稽古を積み上げたそうです。数ヶ月でこれだけできるなんて…すごいの一言。

毎日忙しくしている日常を忘れて,素晴らしい演技と歌声に魅了,あっという間に時間が過ぎていきました。この舞台のテーマのひとつでもある「家族の愛」に心を打たれ,涙が止まらなかったです。幸せでとてもいい時間をいただきました。

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昔から生の舞台を観ることが好きで,子どもが生まれた後も何度も舞台を観に足を運んでいます。

そのきっかけを作ってれくたのは私の母でした。
母は舞台を観るのが好きで,「生の舞台を観ることは,心の栄養になるから」と,私が中学生ぐらいのころから舞台を観に連れて行ってくれました。一番最初に観た舞台は,劇団四季の「オペラ座の怪人」。当時の私にはストーリーが難しくて理解できない部分も多かったけど,生の歌声に圧倒,感動したことはよく覚えています。以来,舞台の規模に関わらず,いろんな舞台を観るようになりました。
今にして思うと,舞台のチケットって結構いいお値段がするのに,子どもだった私をよく連れて行ってくれたなと思います。母に感謝ですね…。

「サウンドオブミュージック」は,ファミリー席があり,家族連れも多く見られました。
今回は子どもを預けて夫と二人での観劇でしたが,この素晴らしい舞台をぜひ子どもたちにも見せてあげたいと思いました。


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長男のお友達を呼んで,庭で流しそうめんをしました。
流しそうめんは我が家の夏休みの恒例行事。そうめんだけでなくきゅうりやプチトマト,うずらの卵やゼリーなど,いろんな食材を流したり,お友達が持ってきてくれたスイカでスイカ割りをして,スイカの種飛ばし大会としたりと,大いに盛り上がりました。
準備や後片付けは大変だったけど,子どもたちもお友達も楽しく過ごした様子。がんばった甲斐がありました。お手伝いしてくれたママ友たち,ありがとう~☆ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて,本題のキッチンの吊り戸棚収納について。前回の記事

【無印良品の収納用品でキッチンの食品を収納】

のワークトップ下の収納を見直したと同時に,吊り戸棚の収納の見直しもしました。

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見直しをしたのは白い枠の部分。ここ以外の吊り戸棚には,義母のモノが入っているので触っていません。 

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Before。容器に移し替えた調味料を収納しています。

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After。調味料の中でも,使用頻度の高い調味料をこちらにまとめました。ほとんど使うことのなかった調味料は処分し,よく使う調味料を移し替えました。
ワークトップ下に収納していた使用頻度の高いスパイスは,無印良品の「PPメイクボックス仕切付・1/2横ハーフ」に入れました。一番手前に入っているスパイスは,ケースごと取り出さなくても取り出すことができます。

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持ち手付きのプラスチックケースは,近所のホームセンターで買ったモノ。
上と横の2カ所にラベリングをしています。取り出すときと,ワークトップに置いて使うときではラベリングを見る場所が違うので,2カ所あると便利。形状や色が似ているお茶パックとだしパック,ラベリングする前は間違えてしまうことがあったのですが,ラベリングをつけてからは間違えることもなくなりました。

プラスチックで見た目はイマイチな容器ですが,
・塩や砂糖一袋がピッタリ入る
・半透明なので中身が確認しやすい
・持ち手付きで軽いので取り出しやすい
の理由で,長年愛用しています。特に,この吊り戸棚は目線よりも上の位置にあるので,取り出すものが少しでも軽いほうが使い勝手もよく安心感があるような気がします。

吊り戸棚は,調理中に手を伸ばせばすぐに届く位置にあり,よく使う場所でもあります。使用頻度の高い調味料をまとめたことで,すいぶんと使い勝手がよくなりました。


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キッチンのワークトップの下にある収納の見直しをしました。

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Before。こちらは食品を入れています。扉裏には,使用頻度の高いスパイス,中は缶詰や乾物を。

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システムキッチンのL字部分の下にあるため,収納ラックはこんな形をしています。
形が半円形のため,モノを入れても余分な空間ができやすい上に,高さも低いので引き出した反動でモノが落ちてしまうこともしばしば。
このラックが金具を使わなくても簡単に取り外せることに,最近になってようやく発見したので,収納を変えてみることにしました。

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After。以前別の場所で使っていた無印良品のPPケース引出式をこちらに入れてみました。扉の内側の金具に当たることなく,引き出すことができます。
他の場所(☆)だとPPケースの正面にプラダンを挟んでカモフラージュしていますが,こちらは扉の中で外からは見えないし,義母が分かりやすいようにとあえてそのままにしてみました。
メッシュのラックは,袋に入れてL字の奥の空間へ。 

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引き出しの中はこんな感じ。浅い引き出しにはセリアのすべり止めシートを敷き,缶詰や瓶を収納。

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こちらの深い引き出しには,ダイソーの積み重ねボックスでざっくりと仕切りました。

扉を開ける → モノを取り出す

から

扉を開ける → PPケースの引出を引き出す → モノを取り出す

とアクションがひとつ増えたので,使用頻度の高いスパイスなどは別の場所に移動。こちらには使用頻度が低いモノ,もしくは一度取り出したら戻す必要のないモノ(缶詰・個包装のモノ)を入れることにしました。
四角い形状の収納にしたことでモノが収めやすく,どこに何があるのか分かりやすくなりました。また,食品が床に落ちてしまうこともなくなり,プチストレスの解消にもなりました。


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玄関の下駄箱の整理をしました。
我が家の下駄箱は,玄関入ってすぐの,上がり框の横。こちらには,私たち夫婦2人分の靴を収納しています。
3人の子どもたちの靴は母屋の下駄箱に収納。 

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Before。下駄箱の中はスッキリしていますが,実は入りきらない靴が玄関のたたきの上に置きっぱなしになっています。

今回はすべての靴を下駄箱に入れられるようにすることを目的に整理。
すべての靴を取り出して,外に干しておきます。干している間に下駄箱の掃除。いつもはほうきではくだけですが,今回は雑巾で水拭きしました。砂っぽかった下駄箱がサッパリ!
この暑い時期は,靴を干す時間も短くて済むし,水掃除も抵抗なくできるのがいいですね。

靴の見直しをして,あまり履いていない靴を3つ手放すことにしました。

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After。以前は庭仕事の作業用に使う長靴をたてて収納していたため,棚板が3つしか使えなかったのですが,今回は収納量を増やすため,棚板を1枚追加。収納量が増えたので,たたきに放置してあった靴も入るようになりました。長靴はいつも干してからしまうので,横に寝かせて収納することにしました。よく使う靴を上に,シーズンオフの靴,お手入れグッズが入ったカゴは一番下段に。

ちなみに,我が家には夫の仕事用の靴は収納していません。仕事用の靴は,夫の車の中が定位置。車通勤の夫,服は仕事用でも,靴がサンダルってことを繰り返したため,忘れないようにするためにも,車に置くようになりました。
私は靴は下駄箱に入れるモノだと思い込んでいましたが,本人が使いやすいのであれば,こんなやり方もありなのかもしれません。管理もラクになったし,下駄箱に靴が入りきらなくて悩んでいたのでとても助かりました~。


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キッチンのシンクの扉に付いているタオルバーを取り替えました。

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タオルハンガーは,9年前に同居を始めたときからすでに付いていたモノで,プラスチック製の吸盤タイプ。最近,吸盤の力がなくなり,付け直してもすぐに外れてしまいました。
そこで,以前から気になっていたKEYUCAのタオルバーに交換することにしました。

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部品は,本体とL字金具とボルトと六角棒スパナ。本体の後ろにL字金具を差し込み,本体の下にボルトを入れて六角でボルトを締めました。5分ぐらいで作業は終了。ボルトが小さいので締めにくかったのですが,一度取り付けてしまうと,グラグラすることもなく,安定しています。

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シンプルなデザインで,我が家のキッチンでも違和感がありません。

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扉裏の様子。

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タオルバーひとつで印象が変わりますね。我が家のキッチンも少しだけグレードアップしたかな?。

ホームセンターやネットショップで調べてみましたが,シンプルなタオルバーって少ないですね。こちらのタオルバーは,お値段が少し高いかな?と思いましたが,作りがしっかりしているし,高級感があります。
ステンレスなので指紋が付くと目立つので,こまめに拭いてきれいな状態を保っていきたいです。

今回私が購入したのは15センチ幅のモノ。他にも30センチ幅のモノや,違うデザインのモノがあります。
現在は定価になってしまいましたが,私はKEYUCA楽天市場店のセールで20%OFFで購入。時々,タオルバーもセールになっているようです。(KEYUCAのHPはこちら →  )


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家造りの計画は着々と進んでいます。
実施設計の調整が終わり,ようやく図面が完成。
先日,工務店と本契約をしました。

今までの人生の中で最も大きな買い物。
夫は契約書にサインするときにとても緊張したと言っていました。

工事開始予定は11月初旬。
現在大工さん待ちで,大工さんの仕事次第で前後するかもしれないそう。

それまでに,いろいろ決めなければならないことがたくさん。キッチンやお風呂,内装の仕様もこれから話し合いを進めていくことになります。
金額に対して,自分たちの希望がどこまで近づけれるのか,調整・決断の繰り返しになりそうですが,いいお家になるようにがんばっていきたいです!!

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そして,ずいぶんと時間があいてしまいましたが,

【家造りのパートナー選び】

こちらの記事の続きで,この工務店を選んだ理由について綴らせていただきますね。

上の写真をクリックすると,工務店のHPへジャンプします。 

私たちが新しいお家に求めた条件は2つ。

1.安全性の高い素材を使っていること
2.好きなデザインであること


この2つを満たす会社で,私たちの自宅から通える範囲にある会社は実は1社だけ,今回契約した工務店しか見つけることができませんでした。
こういう出会いも,タイミングなのかもしれません。
この工務店の設計デザインは,私たち夫婦の好みにピッタリ。ここのデザインを見た後も,他の会社を見て回りましたが,全然ピンとこなかったので,この工務店に本当にお任せしてもいいのか?の確認作業をすることにしました。

1について。
ここの工務店は,住宅雑誌チルチンびとの「地域主義工務店」の会の会員でもありました。自社だけでなく,別の第三者が安全性について確認をしてくれているというのは,私たちにとって大きな安心でもあります。
また,完成見学会に行ったときに子どもが
「ここのおうちはだいじょうぶ~」
と話してくれたのも大きな決めてになりました。

2について。
ここの工務店は自社設計ではなく,すべて東京の設計事務所の建築士さんが設計。すべての設計を外部の設計事務所に頼む工務店のスタイルは、この業界では異色で、珍しいみたいです。
シンプルでモダンなデザイン。外と中の繋がりを感じる開口部のデザインが、まさに好みでした。
図面を見ると,間取り・開口部の位置・収納がとてもよく考えられていて,その住まいでの暮らしが容易にイメージしやすい。とても暮らしやすそうなお家という印象がありました。

そして,最後の決断の決め手は「」でした。
ここの工務店の人にお願いすれば,いいお家が建てれる!!
そう思ったのです。

満足のいく家造りを経験している友人たちに、なぜその住宅会社に依頼したのかと聞いたところ,
「最終的に営業さんの人柄で決めた」
みんな口を揃えて,こう答えました。

私たちが回った住宅会社の中にもいろんな営業さんがいました。
お仕事なので業績を上げるのが大事なのは分かるのですが,お断りしているのに何度も勧誘の電話があったり,突然アポなしで訪問をしてきた営業さん。
また,質問に対して曖昧な答えしか返ってこなかったり,何度も上司に確認しに席を外して話し合っている時間より待っている時間の方が長かった営業さん。
ある営業さんからは、超有名なケーキ屋さんのケーキをワンホールまるごといただき、グラッと心が揺らぎましたが。笑。このケーキも会社の経費だと思うと逆に引いてしまったり。
その住宅会社がいい悪いを判断する以前に,残念ながら、この人にはお願いしたくないと思ってしまったのが事実。

家造りは話し合いの連続。
かなりプライベートなことまで話し合いするので,きちんと信頼関係をしっかりと築ける相手でないと,いいお家を建てることはできないと感じました。

ここの工務店のスタッフの皆さんは話しやすいし、さすがプロ!と思う提案もしていただき、話し合いがとっても楽しい。

やはり,家造りに関わる人たちとどれだけ信頼関係を築けるか?が,いいお家を建てるためのキーポイントになるのかも。

友人たちの答えに、最初はイマイチ理解できなかった私ですが、今なら言ってる意味が分かる気がします。

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あの日から10日。
葬儀の準備に始まり,親戚やお寺との話し合い,書類の手続き,実家の整理など。慌ただしく時間が過ぎていってしまいましたが,ようやく一段落がつきました。
少しずつ,いつもの日常生活に戻りつつあります。

ふと自宅を見渡してみると,あちこちがすごい状態に。夏休みに入り,子どもたちが家にいる時間が長くなったこともあり,家の中は散らかり放題になっていました。
まずは,部屋の中をリセット。手を動かして,部屋の中を整えていくことで,ココロも少しずつ落ち着きを取り戻していくような気がします。

そして,玄関の片隅にある宅急便の荷物の山。10日以上前にネットで注文,私が不在だったため放置されていた荷物も開封していきました。

その中のひとつが,BRAUN社のアラームクロック。夫用の目覚まし時計として使い始めました。

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今まではスマホのアラーム機能を使っていた夫。
アラームが鳴ったらすぐに止めれるようにと,いつも枕元にスマホを置いて寝ていました。スマホのアラーム機能はとても便利ですが,私としては頭のすぐ近くにスマホを長時間置くというのは,電磁波の影響が大丈夫なのか気になっていました。
ちなみに,私もスマホのアラーム機能を使っていますが,隣の部屋に置いています。 

夫は全然気にしていない様子でしたが,心境の変化があったのか?最近になってアナログのシンプルな目覚まし時計が欲しいと言い出したので,気が変わらないうちに早速購入。

数あるBRAUN社のアラームクロックの中でもボタンでアラームを止めるシンプルなタイプ,2013年の限定カラーのグレーを選びました。
ブラックでは我が家には少し重たく感じるし,ホワイトでは汚れが気になりそうだと,色をどれを選ぼうが迷っていましたが,タイミング良くグレーが発売になり即決。マットで落ち着きのあるグレー,夫も私も気に入りました。

シンプルだけど存在感のあるデザインは,何度見てもかっこいい。
時計のコチコチという音はしますが,アラームクロックを耳の側に近づけると聞こえる程度の小ささなので気になりません。アラームの音はスマホに比べれば小さいですが,十分起きられる音量です。

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アラームクロックは寝室に。
こうして見ると,本当にコンパクト。ベッドの隙間に入り込まないように気を付けないと。


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週末は,子どもたちを夫に預けて実家へ。
父と弟と私の三人で,母の遺品整理をしました。

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見苦しい画像ですみません…。
私が担当したのは実家の二階の階段脇にある4畳半ほどの物置。
長い間放置してあったため,埃もゴミもすごい…。この中には,母の仕事の書類や衣類,写真が押し込まれていました。
エアコンや扇風機はもちろん,電気がないところで、長袖・長ズボンに手袋・マスクという格好。暑いなか、モノをひとつずつ物置の外へ移動,整理していきました。
保存方法が悪かったため,変色したり,破損していたり,ネズミの餌食になったモノも。一部を除いて,ほとんどのモノを処分することになりました。

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5時間後。床は掃除機をかける前。汚い写真ですみません。
モノが減り,空間はスッキリとしましたが,作業はとても心苦しいものがありました。

今回の整理は、父の希望。
私と弟が一緒にまとまった時間がとれるときは今しかない。
今遺品の整理をしないと,今後整理するタイミングは来ないと予想できました。

また、同居の義父が,先祖の遺品整理をしながら,
「もっと早くやっておけばよかった」
と愚痴をこぼしているのを何度も聞いています。

だからこそ,母の遺品整理をすることに決めました。

でも,悲しみが癒えていない状態での作業がこんなにも苦しいものだなんて。
こんなに急いで整理しなくていいのでは? 心の中でいろんな葛藤がありました。
自分のモノを手放すよりも辛く,身を切られるような思いでした。

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作業の最後に見つけた母子手帳。
箪笥の奥の奥に,私と弟の母子手帳がしまわれてしました。
母子手帳には,それぞれの赤ちゃんのころから学童期に入る前までの成長記録がびっしりと書き込まれていました。

出産そして子育てをしながら,自分がどんな子どもだったのか?母に何度聞きたいと思ったことでしょう。
病気で言葉を失ってしまった母から,答えを聞くことができなかったけど,こんな形で答えが返ってくるなんて…。
母子手帳を通して,私も,弟も,母に愛されて育ったことが伝わってきた気がして,涙が止まりませんでした。

母子手帳を発見して,少しココロが救われたような気がします。
辛い作業でしたが,意味のある作業だったのかもしれません。

母の遺品の中から唯一持ち帰ってきた母子手帳。
大切にしていきたいです。


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重苦しい記事ですが,ここまでお読みいただきありがとうございました。 
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夏休み最初の平日。

私の実母が天国へ旅立ちました。



長男が生まれて間もなく,母は病に倒れました。

入退院を繰り返し,病と闘った11年。

何度も医師から宣告を受けていたので,覚悟はできていたつもりでした。

でも,こんなにもあっけなく逝ってしまうなんて…。




この数日間は,悲しみに浸る間もなく,飛ぶように時間が過ぎていきました。

お式が終わり,現実の世界に引き戻されましたが,ココロの中にぽっかりと穴が…。



母の最後の5年間は,会話どころか,家族のことを全く認識できない。

話しかけても返事も,反応もない状態でした。

でも,母がいなくなった今,生きていてくれただけで私の支えになっていたんだと実感。

寂しくてたまらないです。



11年の闘病生活。

赤ちゃんだった長男は小学五年生になりました。

長い間,本当によく頑張りました。

お母さん,どうか,きれいなお花がいっぱい咲いているところへとむかってください。

お母さん,今まで,ありがとう。



これからも,やらなければならないことがたくさんあります。

一つずつやっていくことで,ココロの整理もできるかな?



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みなさまもどうかご自愛ください。しばらくの間,コメント欄は閉じさせていただきます。落ち着いたら,また更新させてもらいますね。 
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