<   2013年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

家族でテントキャンプの一番の魅力は,

子どもたちがよく働く

でしょうか?



キャンプのときは働かないと,テントでゆっくりと休憩もできないし,食べ物にありつけないと思っているよう。
家に居るときの何倍も!!よく働いてくれます。笑。

c0293787_1503238.jpg

長女は,食事の準備担当。

3才にしてマイ包丁を持っていた長女。
3才の誕生日プレゼントに子ども用包丁をプレゼントして以来ずっと愛用しています。  
最初はハラハラしながら包丁を使わせていたけど,小二になった今ではだいぶ包丁の扱いも上手になり,安心して任せられるようになりました。
とは言っても,家では時々しか使わないので決して上手というわけではありませんが。
キャンプでのお手伝いは楽しいようで,私はずいぶんとラクをさせてもらいました~。

ちなみに…まな板代わりに使っているのは牛乳パック。
家にひとつしかないまな板をキャンプに持っていってしまうと義母が困ってしまうので…。
切った感触はイマイチですが,荷物の嵩が小さくて済むし,帰りは少し身軽になります。



長男はテントとタープの設営など力仕事担当。

体つきもしっかりしてきた今は立派な戦力に!!
ひとつのものを組み立てる作業が大好きな長男なので,すごくはりきって動いていました。

小五になり,カラダもココロも成長しているのでしょうか?
以前は私だけでなくお友達のお母さんにも自分からよくしゃべっていましたが,話しかけても言葉を濁したり,はぐらかすようになってきました。
感情の波が激しくなり,イライラが押さえきれないよう。イライラの矛先はいつも長女にいきます。長男が怒鳴り,長女が泣き,次女がつられて泣き叫ぶ…。
家庭内の環境も悪くなることが増え,母親としてどうしていいのか分からずに戸惑いを隠せず。

c0293787_15372433.jpg

長女と次女が寝静まった後,読書をしている長男。

「波の音を聞いていると,すごく落ち着いてくるね…」

ポツリとささやいたその一言が,心にしみました。

いつもは家でゴロゴロしていることが多い長男。
DSでインターネットが見れるようになってからは,依存症にならないかと心配するほどインターネット漬け。
キャンプで少しDSから距離を置き,よく働き,よく遊び,いっぱいカラダを動かし…
自然の中に身をおいたことで,ココロが少しほぐれたのかもしれません。
キャンプ中は怒鳴ることもなく,とても落ち着いていました。

私にとってもだけど,長男にとってもいいリフレッシュになったのじゃないかと思っています。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
c0293787_1145397.jpg
テントから見た日の出。日の出を見ると「今日も一日がんばろう!!」とパワーをもらえます。 

夏休み最後の3日間は家族でキャンプ!!
毎年お世話になっているキャンプ場でテントキャンプをしてきました。

キャンプ場のHPはこちら → 

c0293787_1193362.jpg

台風の影響で心配していた天気。
3日間すべて快晴とはいかなかったものの,時折小雨がぱらつく程度。風がほどよくあったので涼しく,とても快適。
テントの設営や片付けのときは晴れてくれたおかげで,順調に作業することができました。

c0293787_11165223.jpg

奥琵琶湖にあるこのキャンプ場。最大の魅力は,ビーチが近いこと
サイトからビーチまで徒歩5秒。笑。

テントの設営で汗をかいたら,すぐに琵琶湖に入ることができるし,
作業をしながら,ビーチで遊んでいる子どもたちに目を配ることも可能。
思い立ったら,すぐに湖水浴が楽しめます。

c0293787_1125266.jpg

湖畔でのキャンプのメリットは,

・蚊が少ない
・体がベタベタになりにくい
・水量が安定している


海のように潮の満ち引きがあるわけでもなく,川のように急に水量が増えたり,流される心配が少ないです。
また,川だと虻にさされてしまうことがありますが,ここは虫除け対策の必要がないほど虻はもちろん蚊もとっても少ないので,小さな子どもがいても安心して遊ばせることができます。

c0293787_11353846.jpg

テントの設営を終えて,波の音を聞きながらひとやすみ。
こんなひとときが至福の時です。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
明日から3日間,家族でキャンプに行ってきます。

お互いに独身のころから何度もキャンプに行っていますが,
末っ子の次女が1才になった5年前からはテントキャンプに挑戦!!

最初の年はテントををレンタルしましたが,テントキャンプの魅力にすっかりはまってしまった夫。
キャンプ熱は年々ヒートアップ!!
毎年少しずつ買い集め,今では一通りのキャンプ用品が揃いました。

c0293787_17161085.jpg

キャンプの準備は夫婦で分担。
夫はキャンプ用品とアウトドアグッズを担当。
準備するのが楽しいという夫は,3日前にテントやタープの点検を終えて準備完了。あとは,車に乗せるだけの状態になっています。

私は食材とキッチン用品を担当。
準備するのが面倒だと思ってしまう私は,いつもギリギリに準備を開始。笑。
少しでも準備が負担と感じないようにするために,こんなモノを利用しています。

c0293787_1726181.jpg

「キャンプの持ち物リスト」

3日間の食事のメニューと必要な食材,家から持ち出すキッチン用品のリストです。
食材については,個数やグラムなど量を明記。
あらかじめリストを作成しておき,買い出しのときにリストを印刷して持って行きます。

リストを使うことで,準備へのハードルが下がり,無駄買いや買い忘れがなくなりました

我が家のキャンプ,毎回食事のメニューの内容も材料も全く同じ。
リストに挙がるモノもほぼ同じ。笑。
キャンプに行くのも年に数回のことなので,メニューが一緒でも全然問題なし。
むしろキャンプの定番料理として子どもたちは楽しみにしています。

リストは5年前にWordで作成したモノを毎回使っています。
改善したいことがあるときは,キャンプから帰り記憶が新しいうちにリストを修正。
リストを活用することで持ち帰る食材はゼロ,身軽に帰れるようになりました。
行きは凍らせた食材が保冷剤変わりになるのですが,帰りは食材を冷やして帰ることができないので傷みやすいのです…。 
リストを作るまでは大変ですが,一度作ってしまうと準備も後片付けもとっても楽に。

今年の夏初めてとなるキャンプ。
天気が微妙なんですが…楽しんで行ってきます!!


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
先日,母の三十五日法要がありました。

実家の事情もあり,準備の大半は私がやりました。
家族や親戚を打ち合わせをしていたので,やるべきことがはわかっていたのですが,
何しろ私は十数年前に結婚して別の土地に住んでいるので,実家の風習が分からない…。
引き出物ひとつにしてもやり方が違うので,慎重に準備を進めていきました。

c0293787_11301440.jpg
小さな子どもたちは,緊張した場を和ませてくれました* 

母の葬儀から法要まで終えて,自分の世間知らずと未熟さをつくづく実感…。
私の実家は田舎にあり,保守的で古くからの風習が残っている地域。いろんな意味で親戚の人から鍛えられました。これで人を見る目もちょっとは養われたのではないしら?今まではお付き合いという面からも,母に守られていたのだなと思います。
いい社会勉強になりました。

何はともあれ,無事に終えることができて,ホッとしました~。




夏休みも残すところあと一週間。
「夏休みがあと一ヶ月あればいいのに!!」
小学生組は,毎日そう叫んでいます。笑。

母の葬儀に始まった今年の夏休み。
ココロもカラダも余裕がなく,生活リズムが乱れ,子どもたちのことはほったらかし…。
ふと気がつくと,部屋も宿題もすごいことに。
夏休み中,毎日やるはずの長女の「本読み計算」。まだ一回しかやっていなかった~。汗。

これから,生活リズムを立て直しべく,親子で頑張ります!!


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
ママスタートクラブのkanoさんのお花講座に参加しました。

今回は「親子で夏の宝箱アレンジ」ということで,夏休み中の長女と一緒にプリザーブドフラワーのフラワーアレンジメントを作りました。
お友達からもらったおもちゃの宝石を入れ込んだアレンジ。
長女は花と宝石の配置を考え,私はグルーガンで付けていきました。
出来上がった作品がこちら。

c0293787_20533583.jpg

かわいく仕上がりました☆
ピンクが大好きな長女らしい作品です。

Kanoさんがとても分かりやすくポイントを教えてくれたおかげで,
フラワーアレンジメント初心者の私でもちゃんとできて嬉しい。
久しぶりの手を動かす時間,楽しかったです。

kanoさん,ありがとうございました!!

c0293787_20562878.jpg

帰宅後,すぐにアレンジを自分の机の上に飾った長女。

長女はお花が大好き。
庭の草花を摘んでは,自分の部屋に飾っているほど。
でも,草花ってすぐにしおれてしまうんですよね…。
このアレンジはブリザーブドフラワーなので,長くきれいな状態を楽しめそうです。
長女はアレンジを眺めては,ニンマリと嬉しそうな顔をしていました。

c0293787_2113751.jpg

「お花が似合うお部屋にしなくちゃ!」

長女が自発的に机の上を片付けていました。
写真は(これでも)机の上を片付けた後。
いつもは,もっとすごいんですよ~。笑。

お花の効果って絶大です☆


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
先日,新聞の夕刊の一面に「生前に遺影撮影」という見出しの記事がありました。

記事によると,
遺影を生前,プロのカメラマンに撮影してもらう人たちが増えている。
その理由のひとつは,家族の写真探しに苦労した経験から「子どもに迷惑をかけたくない」と気を使う親心。
とある葬儀場で家族の葬儀を営んだ人の約8割が,苦労したことの一つに「遺影選び」を挙げたそうです。

私も母の葬儀のときに,「遺影選び」に苦労しました。

c0293787_14432755.jpg

物置の段ボールに積まれたままになっていた大量の写真。
この山の中から母の写真を探し出すことが,遺影選びのスタートでした。
やっと見つけた写真から,正面を向いていて,大きく写っていて,表情のいい写真を探したのですが,ありそうでない!!
急遽,自宅に戻り,私のアルバムやデジカメのデータを探しましたが,条件にあう写真は見つけることができず。 

選んだのは,正面を向いている笑顔の写真。
でも,ネガもデータもなく小さな写真だったので,引き延ばすと輪郭がぼけてしまい,いい表情がいかされず。
気が動転している上に決めなくてはいけないことばかりだったので,仕方なかったとは言え,
母の遺影を見るたびに,もう少しいい写真があれば…と思ってしまいます。

なので,生前に遺影用の写真を用意する人が増えているというのは,よ~く分かります。
今回の教訓から,父や叔父たちも写真を撮っておこうかなと話しています。
元気なうちに写真を残しておいてもらえると,子どもである私たちも安心。

そして,親戚の中でも最高齢である私のばあちゃんはというと…
とっくに遺影用の写真をプロのカメラマンに撮ってもらったと言っています。
実は,私の結婚式の最中に,撮影に来ていたカメラマンにちゃっかり撮ってもらったのだとか。
そういえば,結婚式のアルバムにばあちゃんの顔のどアップの写真が…ありました!!
アルバムをいただいた当時は,なんでこんな写真があるのだろう?って不思議だったけど,まさか遺影用の写真だったとは。

「わしの遺影には,あの写真を使っておくれ」

あの写真であれば,遺影にバッチリ。
そんな前から遺影のことを考えていたことに驚きつつ,家族のことを思って行動してくれていたことに感謝。

でも,それだけ記憶がしっかりしていれば,しばらくは出番はなさそうですね。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
c0293787_13495351.jpg

近くの金券ショップにて切手を買取してもらいました。

切手は,実家を整理したときに見つけました。
おそらく母が仕事で使っていたモノだと思います。
これだけの切手を使うことはないからと,父に頼まれて金券ショップへ。

切手の中には,4~50年ほど前の古い切手も含まれていましたが,古い新しいに関わらず未使用の状態であれば,切手に表示されている金額の約8割の値段で買取できるそう。
持ち込みした切手はすべて引き取ってもらえました。

金券ショップのスタッフの人によると,
たくさんの切手を査定をお願いする人は珍しくなく,
特に最近では年配の方の査定の依頼が増えてきているそうです。

大量にあった切手,
手放す方法を知らなかったら,使う予定もないのに捨てることもできず,どこかへしまっていたかもしれません。
家のどこかにしまい込んだままにモノとして活用されないよりは,8割でも買取してもらえてヨカッタです。
大量の切手をどうしようか困っていた父も満足そうでした。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
おかげさまで腰の調子が良くなり,家事を再開,動けるようになった喜びをかみしめています。
協力してくれた家族に感謝です!

とはいえ,まだまだ無理は禁物な状態。
以前は気にならなかったことが,気になるようになりました。
そのひとつが,鍋の重さ。
ずっと使っている厚手の鍋,いつものように持ち上げようとするとズッシリと重たく感じるように。

c0293787_13485664.jpg

私が使っている鍋の中でも使用頻度が高い鍋3つ。その重量を確認してみました。写真左から

 ルクルーゼ・ココットロンド22センチ 3.5㎏
 柳宗理・片手鍋18センチ 1.06㎏
 平和・圧力鍋4.5リットル用 2.8㎏


ルクルーゼの鍋って,こんなにも重たかったのですね…。

c0293787_13421744.jpg

今まではすべての鍋をコンロ下収納に入れていましたが,ルクルーゼの鍋と圧力鍋をワークトップの上に持ち上げるのがかなり負担に感じるようになりました。そこで,モノの位置を見直し。

c0293787_1344649.jpg

2つの鍋を空いていたコンロの左横に鍋を移動させました。
鍋の平行移動であれば腰の負担も少ないので,しばらくはこの状態で様子を見てみようと思います。

今までキッチンで使うモノを選ぶとき,「機能性」・「デザイン」・「価格」の3つを重視。「重量」にはあまり気にも止めていませんでした。でも,腰を痛めて始めて,重さを認識するように。
ルクルーゼの鍋と圧力鍋,どちらもお気に入りでほぼ毎日使っている働き者の鍋です。重いからといって手放すよりもこれからも大切に使っていきたいと思っています。
しかし,これから新たに鍋を買うことになったら,「重量」は必ずチェックすると思います。
どんなことがきっかけで,モノを選ぶ基準が変わるのか?分からないものですね…。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
お盆休みですね。みなさんはどのように過ごしていますか?
我が家は家でのんびりとしています。

本当は予定が入っていたのですが、私がぎっくり腰になってしまったのでキャンセル。
私はできるだけ動かないように安静にしています。

ぎっくり腰は予兆もなく突然きました…。
洗面所で顔を洗おうとした瞬間、ピキッと腰に衝撃が走り、立てなくなってしまったのです。
もともと腰に持病はあるものの、最近は調子が良く、腰に痛みを感じることがなかっただけにショック。

家事や子どもたちのことは家族にお願いしました。
こんなとき、同居のありがたさを感じます。また夫がお盆休みだったのもラッキーでした。

腰は痛いですが、お腹もすくし、腰以外はいたって元気!(ぎっくり腰で元気と言う表現はおかしいですね)
なので、始めてスマホから記事を投稿してみました。

腰がダメになると、どうしようもないです。
支えがないと怖くて一人で立つことができない。
椅子に座って食事ができない。
できて当たり前だと思っていたことが、今はできません。
一人で歩けるってなんて素晴らしいんだろうと思っています。

じっとできない性分なので、動きたくても体がいうことをきいてくれないのが辛い。
こんなときに限って、動けるときはいつでもできるからとつい先伸ばしにしていたことが、無性にやりたくなるし。

でも、マイナス点ばかりではなく、買ったものの読めていなかった本を読むことができました。こんなきっかけがなかったら、読まずにそのまま放置していたかもしれません。中にはすごく心に響き、このタイミングで出会えてよかったと思う本も。
家事から離れて、すごく久しぶりにのんびりした時間を過ごせています。
家族の協力のおかげです。


全く状況が読めない次女は、

「ママ、おきて。あさよー!」

朝でも昼でも夜でも、何度も私を起こしに来ます。決まって体をドンドン叩くものだから、腰にひびく…。
さらに起きれない私の上にドスンと乗るので、うう、腰が~!!
いつも以上に甘えてくる次女。私の様子が違うのを、次女なりに感じ取っているのでしょうね。

健康第一です。
動けることってありがたいことだと実感。
早く回復して、動けるようになりたいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]
c0293787_15145662.jpg

名古屋ミュージカル劇場にて上演中の劇団四季「サウンドオブミュージック」を観てきました。

「サウンドオブミュージック」は,第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に,自然と音楽を愛する修道女・マリアとトラップ大佐,そして7人の子どもたちの心の触れ合いを描いた作品。
なんといっても最大の魅力は,誰もが聴きなじみのある名曲の数々ではないでしょうか?小さな子どもたちでも知っている「ドレミの歌」を始め,「エーデルワイス」や「私のお気に入り」など,知っている曲ばかりで観客も一緒に歌う場面も。

そして,子役が素晴らしい!!子どもたちの愛らしい演技と澄んだきれいな歌声。レベルの高さにビックリでした。
7人の子どものうち,下の6人はこの名古屋の公演のためにオーディションに選ばれた地元の子どもたち。数ヶ月間みっちりと稽古を積み上げたそうです。数ヶ月でこれだけできるなんて…すごいの一言。

毎日忙しくしている日常を忘れて,素晴らしい演技と歌声に魅了,あっという間に時間が過ぎていきました。この舞台のテーマのひとつでもある「家族の愛」に心を打たれ,涙が止まらなかったです。幸せでとてもいい時間をいただきました。

c0293787_15323754.jpg

昔から生の舞台を観ることが好きで,子どもが生まれた後も何度も舞台を観に足を運んでいます。

そのきっかけを作ってれくたのは私の母でした。
母は舞台を観るのが好きで,「生の舞台を観ることは,心の栄養になるから」と,私が中学生ぐらいのころから舞台を観に連れて行ってくれました。一番最初に観た舞台は,劇団四季の「オペラ座の怪人」。当時の私にはストーリーが難しくて理解できない部分も多かったけど,生の歌声に圧倒,感動したことはよく覚えています。以来,舞台の規模に関わらず,いろんな舞台を観るようになりました。
今にして思うと,舞台のチケットって結構いいお値段がするのに,子どもだった私をよく連れて行ってくれたなと思います。母に感謝ですね…。

「サウンドオブミュージック」は,ファミリー席があり,家族連れも多く見られました。
今回は子どもを預けて夫と二人での観劇でしたが,この素晴らしい舞台をぜひ子どもたちにも見せてあげたいと思いました。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
訪問していいただき,ありがとうございます!
ランキングに参加しています。↑ぽちっと押してもらえるとうれしいです。

[PR]