カテゴリ:  子どもの道具( 6 )


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4月で小4になったわが家の次女。
体の障がいがあることもあり、
今も食事の食べこぼしが多いです。

3年前、無垢のダイニングテーブルに替えたときは、
そのうちに食べこぼしがなくなるだろうし、
汚れたら、やすりで削ればいいだろうと、
気にすることもなく、
次女の近くにふきんを置き、汚れるたびに拭いていました。

ところが、次女の座っているところが、
だんだんシミが目立ってきたこともあり、
食べこぼし対策をすることに。

始めに検討したのは、食器がすべりにくいトレイ。
汚れ防止だけでなく、食器を乗せて運べるところがいいなと思いました。

でも、左手しか使えない次女。
トレイだと食器を乗せて運びたがるだろうけど、
次女にはハードルが高すぎる…。

汚れが防げて、
次女がひとりでも運ぶことができて、
できればインテリアになじむもの。
と探して決めたのがこちら。


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シリコン製のランチョンマットです。

インテリアにもなじみそうなシックな色と、
雲の形のかわいらしいデザインに惹かれました~。

次女は無反応でしたが、
長女には「かわいい~♪」と好評です^^。

水洗いができ、汚れてもサッと拭くだけでOK。
食洗機にも対応しているので、
普段は手洗いして、
ときどき高温殺菌もかねて食洗機で洗っています。

ランチョンマットに食洗機対応は求めていなかったのですが、
食洗機対応できるものがあると知り、ちょっとビックリでした。



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食事のあと、
次女には、汚れないようにランチョンマットを丸めて、
シンクまで持ってきてもらうようにしています。

やらないときのほうが多いのが現状だけど、
やるときはちゃんと運べています。
そのうちに定着することを期待をして、
しばらく様子を見ようと思います。


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偶然にも、次女の椅子とほぼ同じ色。
おそろいみたいで、少しだけ得した気分になりました。


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小4のがっつり食べる女子用のランチョンマットとしては、
小さいかもしれません。

飯椀・汁椀・小鉢・コップがギリギリ乗せれる大きさで、
実際の食事のときは、中皿がはみだすこともあります。

ただ、ランチョンマットも上の食器もずれないおかげか?
マットなしのときよりも食べこぼしも少なくなり、
汚れは防げているので十分。
後片付けがラクになって満足しています。

こちらで購入しました → 【シリコン ランチョンマット クラウドマット】


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昨日は、次女の8歳の誕生日でした。

末っ子で、まだまだ小さいと思っていたのに、もう8歳!!
月日が経つのは早いものです。

生まれてすぐの大きな病気の後遺症で、
身体と知的の重複障がいのある次女。
大きな病院に搬送されたあの日のことを振り返ると、
無事に8歳の誕生日を迎えれたことは、感慨深いものがありました。

たくさんの人たちの支えのおかげで、
ここまでこれたのだと思います。



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この日は家族でお祝い。
子どもたちと一緒にケーキを作りました。

今回は、スポンジケーキがきれいに膨らまなかったうえに、
生クリーム用の絞り袋を用意するのをうっかり忘れてしまいましたが、
長女は楽しそうに飾りつけをしてくれました。

いちごのハートのなかに、
バナナの次女のイニシャルの
デコレーションだそうです^^。



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次女の誕生日プレゼントは、
家庭用のトランポリンにしました。

プレゼントについて、家族に相談してみたところ、
「トランポリンがいい!!」
と、長女が即答。

今年度から、次女の特別支援クラスにトランポリンが入り、
すごく楽しそうに遊んでいる様子を、何度も見ているからだそう。
もちろん、長女が遊びたいというのもあるでしょうが…。笑。

でも、家庭療育にトランポリンがいいと聞いたことがあるし、
かなりぽっちゃりしてきた次女の運動不足解消や、ダイエットにもよさそうだし、
次女はもちろん、家族みんなで楽しめそう!!
長女の意見を取り入れることにしました。

ちなみに、最初に次女本人に聞いてみましたが、
「カレー」
と答えが…。
どうやら、まだプレゼントの意味が理解できていないようです。


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トランポリンは、見た目ができるだけシンプルで、
折りたたみ式のこちらを選びました。

【トランポリン 102㎝】

組み立ては、4つに折りたたまれた本体を広げて、カバーと脚を付けるだけ。
10分ほどの作業で、とても簡単でした。



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次女コーナーのある和室に置くと、次女は大喜び!!
早速、長女と一緒に、何度もピョンピョンと飛んでいました。

大人でも使えるということで、わたしも試してみると…
少し飛んだだけなのに、フラフラに。
思った以上にハードで、いい全身運動になりそうです。

ただ、頻繁に使うと、畳が凹んだり、傷つきそうな感じです。
もう少し様子を見て、
下にマットを引くなり、脚にクッションをつけるなり、
対策を考えていかないといけないかもしれません。

この大きさと、派手なピンク色が、
なかなかの存在感をはなっていますが。笑。
大いに活用していけるといいなぁと思います。



 
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注文していた次女用のクリップ付きのポケットが届きました!!

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中には,ティッシュ入れとハンカチを入れるポケット。

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クリップでボトムに付けます。
クリップは簡単に取り外すことができます。


今や小学生の女の子の定番!?ともいえるクリップ付きのポケット。
長女が小学校に入学してから約2年,ずっと愛用しています。

小学校では毎日ハンカチとティッシュを持ってくるように言われています。
でも,制服のない小学校なので,ポケットのない服を着ることもあるし,ポケットがあっても小さくて入れずらいことも。

これだったら,服を選ばないし,毎日付け替えるだけでいいのでとっても便利!!
しかも,ティッシュがポケットに入ったまま洗濯してしまう…ということもなくなるというおまけ付き。笑。

ネットで見かけることが多かった数年前と比べると,最近では近くのお店でもずいぶんと目にするように。
長女の周りでも使っている子がどんどん増えています。

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今回注文したのは,小1の次女用。
一般的なものは縦長だったり,ポケットが小さめのものが多く,
身体にマヒがあって不器用な次女にとっては,ちょっと使いにくいだろうと,
布作家のお友達に横長の少し大きめのモノをオーダーしました。

左は次女用,右は長女用。
こうして比べてみると,次女のは大きいですね~。
でも,次女にとってはこのゆとりが大事!!
ゆとりがあることで不器用ながらも自分でハンカチを出し入れすることができ,とっても嬉しそうです。


数年前まで,子どもグッズを手作りすることにはまり,いろんな布小物を作っていた私。
でも,ミシンが壊れたと同時に,手作り熱も冷めてしまったようです。
ミシンを買い直す気が全く起こらなかったのです。笑。

ミシンがなくても普段の生活で困ることはありませんが,
ときどき市販品では見つけれなくて,こんなものがあったらいいな~と思うことが。
そんなときは,自分でなんとかしようではなく,周りにいる得意な人の力を借りることにしました。

布作家のお友達には,形と大きさの希望を伝えただけ。
あとはすべておまかせしましたが,
次女の持ち物にはすべてイチゴマークがついていることを把握していてイチゴ柄を使ってくれたのは感激でした。
新しいモノを受け入れるのに時間がかかる次女だけど,
これはすぐに受け入れてくれたどころか,すご~く気に入ってくれたようです。
もらったその日から,肌身離さず持っています。

そして,私が作るよりも断然きれい。笑。
細かい部分の仕上げがきれいで,とても丁寧なお仕事をしているのが分かります。
彼女にお願いして本当によかったと満足しています。

このことがきっかけでいろんな話ができたのも嬉しかったな。
Tさん,ありがとぷうございました!!


 

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注文していた次女のランドセルが届きました。

注文したはずなのに卒園式を過ぎても届かないのでちょっと焦りましたが,
無事に到着してよかった~。

ランドセルはふわりぃの障害児用オーダーメイドオリビエUランドセル

障がいを持つ子どものために開発されたランドセルで,
ランドセル本体の形を始め,肩紐や開閉錠など約20項目を選ぶことができます。
オーダーなのに,お値段は普通のランドセルとさほど変わらないというのがありがたい。
開発してくださった協和さんと先輩ママさんに感謝です!!

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次女のランドセルは一番スタンダードな形,
ぱっと見は普通のランドセルのようですが,開閉錠は片手でも開けやすいようにマジックテープを選びました。
マグネットタイプのものよりもかなり軽量化になるのだそう。

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内ポケットには開けやすいように引き手ループを付けました。
力のコントロールが苦手でも,これなら開けやすい。

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左右のバランスを取るのが苦手な次女にとって,肩紐のズレを防止するベルトは必須。

障がいがある娘にとって健常児の子と全く同じようにというのは難しいけど,
環境を整えることで,一人でもできるという体験を少しでも増やせたらと思っています。

ところで,自分のランドセルを始めて見た次女の反応はというと…
警戒して,触るどころか近づこうともしない~。泣。
お兄ちゃんやお姉ちゃんのランドセル姿を見慣れているはずなのに~。

入学式までに,まずはランドセルに慣れさせること。
そして,背負えるように練習しないと!!

まさかそこからのスタートになるとは。とほほ。

今は次女の視界に少しでも入るようにと,リビングのテレビの横にランドセルを置いています。笑。

 

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長男のランドセルが壊れました。

長男が帰宅して間もなく,ランドセルを定位置に置こうとした途端,
パキッと,肩ベルトのプラスチックの接続部分が割れてしまったのです。

次の日も学校があるので,早く何とかしたい!!

ランドセルの保証書を取り出し,購入したお店に問い合わせしたところ,
今回のケースは無償修理の対象で,
修理期間中は,代替のランドセルを無料で貸してもらえるのだそう。

長男のランドセルは,大手スーパーで購入したものですが,購入した店舗でなくても,最寄りの店舗で受付ができるのだとか。
早速お店に行き,手続きをしてきました。

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代替のランドセル,とってもきれいで新品のようです。

ランドセルが壊れたときは,怒っていた長男。
代替のランドセルを見て,「ずっとこれでもいいかも~」と嬉しそうにニンマリしていました。笑。

修理には1ヶ月ほどかかるそうです。

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ランドセルの保証書は,矢印のポケットの中に入れていました。
ここなら,子どもが普段触ることもないし,すぐに取り出すことができると思ったから。

結局,このランドセルは形からオリジナル商品と分かるので,保証書は必要なかったのですが…
サッと保証書を取り出し,販売店の連絡先や保証内容を確認できたことで,慌てず,落ち着いて対応できました。
感情に振り回されることなく,やるべきことに目を向けることができたのは,私に取ってはすごい進歩!

取り出したいモノが,すぐに取り出せる仕組みを作ること。

やっておいてヨカッタ~!!
そう思えた出来事でした。


 

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注文していた次女の靴が出来上がりました☆

新しい靴に次女も嬉しそう~。

「あっしい くつ~!!」 あたらしいくつ。ラ行が上手く発音できない次女です。 

と家族やお友達に必死にアピールしています。笑。

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この靴は,病院で作ったモノ。
右半身麻痺の障がいがある次女は,毎回医療用装具として靴を特注で作っています。

型どりから始め,医師と業者さんと相談しながら作られた次女のための靴。
見た目は市販のモノと似ていますが…
間違いなく我が家で一番高い!!
この靴ひとつの値段で家族旅行に行けちゃうんです。笑。

なので,次女の靴は一つだけ。
というよりは,一つしか持てないです。汗。

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次女が歩き始めたのは3才3ヶ月のとき。
たった一つの靴でやっていけるだろうか?と始めは不安もありましたが,何とかやっていけるものだと実感。

長靴が使えないので,雨の日は大変なこともあります。
でも,こまめに手入れして汚れたときもすぐに対応,きれいな状態を長く保てるし,
置く場所も省スペースで済むので,管理がとってもラク。
ないならないで,今あるモノをどう活かそうか知恵を働かせるいい訓練になっています。

とはいえ,一人でも気軽に履けるサンダルを追加したいと思うこともしばしば。
試しに長女のお下がりのサンダルを履かせてみましたが,どうも違和感を感じるよう。
麻痺のある右足を浮かせたまま,一歩も歩こうとしませんでした。

まだしばらくは,次女の靴は1足だけが続きそうです。



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