2017年 06月 10日 ( 1 )


このごろは、子どもと1対1の時間を持つことを心がけています。

子どもたちの成長とともに、
帰宅が遅くなり、
土日は友達と遊びに行くようになり、
家にいても自分の部屋で過ごすように。

また、3兄妹がそろう食事のときは、
長男と長女の口げんかが始まったり、
突然、次女がかんしゃくをおこし、
話が中断してしまうこともしばしば…。

子どもの幼少期のころと比べると、
家族みんなでおしゃべりする時間や、
兄妹で遊ぶ時間がずいぶんと減ってきました。

でも、手が掛からなくなったとはいえ、
まだまだ子どもは成長段階。
子どもとの時間は大事にしていきたい。

時間が短くなったならば密度を濃くいこうと、
子どもと1対1の時間を一日の流れのなかに組み込んでみることにしました。


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末っ子の次女とは、
夕食の片付けが終わったあとに鬼ごっこをしています。

鬼ごっこの鬼は常にわたしで、
逃げまわったあと、寝室のベッドに飛び込んだ次女を捕まえるのが、
お決まりのパターン。

繰り返しが大好きな次女。
同じ鬼ごっこを何度やっても、
毎回キャーキャーと無邪気に笑う姿がかわいいです。


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お風呂は長女と2人で入っています。

小学校では「次女のやさしいお姉ちゃん」として、
いい子ちゃんキャラを演じているという長女。

家ではそのストレスを発散するかのように、
学校のこと、部活のこと、友達のこと、
まぁ、よくしゃべる、しゃべる。

ときには感情が高ぶって泣きだすこともあるけど、
はき出したらスッキリとするようで、
お風呂から出たあとはケロッとしています。

ただ、あまりに話が長いと、
湯船につかりながらウトウトしてしまい、
長女に怒られています。笑。


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次女と長女が寝たあと、
こっそりと隠していたお菓子を食べ出すと、長男が寄ってきます。

少し前までは反抗期だからか?
声をかけると嫌そうな顔をしたり、
何も話してくれないときもありましたが、
このごろはよく話してくれるようになりました。

中学校生活は充実していて、すごく楽しいそうです。
一方で、受験生を意識した発言もチラホラ…。


毎日ではないし、ほんのちょっとの時間のときもあるけど、
一緒に遊んだり、話を聞くことで満足するよう。
その後は落ち着くような気がします。

子どもの社会もなかなかシビア…。
話を聞くと、それぞれに置かれた環境でがんばっていることが分かります。

せめて家では、のんびりとリラックスできて
明日への活力につながるところにしていきたいです^^。


 
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