子どもと1対1の時間を持つ


このごろは、子どもと1対1の時間を持つことを心がけています。

子どもたちの成長とともに、
帰宅が遅くなり、
土日は友達と遊びに行くようになり、
家にいても自分の部屋で過ごすように。

また、3兄妹がそろう食事のときは、
長男と長女の口げんかが始まったり、
突然、次女がかんしゃくをおこし、
話が中断してしまうこともしばしば…。

子どもの幼少期のころと比べると、
家族みんなでおしゃべりする時間や、
兄妹で遊ぶ時間がずいぶんと減ってきました。

でも、手が掛からなくなったとはいえ、
まだまだ子どもは成長段階。
子どもとの時間は大事にしていきたい。

時間が短くなったならば密度を濃くいこうと、
子どもと1対1の時間を一日の流れのなかに組み込んでみることにしました。


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末っ子の次女とは、
夕食の片付けが終わったあとに鬼ごっこをしています。

鬼ごっこの鬼は常にわたしで、
逃げまわったあと、寝室のベッドに飛び込んだ次女を捕まえるのが、
お決まりのパターン。

繰り返しが大好きな次女。
同じ鬼ごっこを何度やっても、
毎回キャーキャーと無邪気に笑う姿がかわいいです。


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お風呂は長女と2人で入っています。

小学校では「次女のやさしいお姉ちゃん」として、
いい子ちゃんキャラを演じているという長女。

家ではそのストレスを発散するかのように、
学校のこと、部活のこと、友達のこと、
まぁ、よくしゃべる、しゃべる。

ときには感情が高ぶって泣きだすこともあるけど、
はき出したらスッキリとするようで、
お風呂から出たあとはケロッとしています。

ただ、あまりに話が長いと、
湯船につかりながらウトウトしてしまい、
長女に怒られています。笑。


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次女と長女が寝たあと、
こっそりと隠していたお菓子を食べ出すと、長男が寄ってきます。

少し前までは反抗期だからか?
声をかけると嫌そうな顔をしたり、
何も話してくれないときもありましたが、
このごろはよく話してくれるようになりました。

中学校生活は充実していて、すごく楽しいそうです。
一方で、受験生を意識した発言もチラホラ…。


毎日ではないし、ほんのちょっとの時間のときもあるけど、
一緒に遊んだり、話を聞くことで満足するよう。
その後は落ち着くような気がします。

子どもの社会もなかなかシビア…。
話を聞くと、それぞれに置かれた環境でがんばっていることが分かります。

せめて家では、のんびりとリラックスできて
明日への活力につながるところにしていきたいです^^。


 
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by ohisamacafe339 | 2017-06-10 18:09 |   時間の使い方 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ちか at 2017-06-11 08:28 x
こどもと一対一の時間を取る、大賛成です。そして私も自分の子供たちとそういう時間を大きくなったら共有したいなと思いました。まだ乳幼児たちなので、そこまでは長い道のりですが、、、
私も小さい時母と二人っきりの時間が一番好きで他の兄妹たちに優越感も感じ
そのお陰で自分も愛されてるなと感じてました。よく皆には内緒で母とカフェに行ったり、焼き鳥屋さんに寄ってご飯前なのに一本買って貰ったり、そういう思い出はいつまでも覚えてます。
お仕事で忙しい中も、丁寧に家事をされてるのをいつも参考にさせていただいてます。
Commented by ohisamacafe339 at 2017-06-12 17:49
ちかさんへ
こんにちは。コメントをありがとうございます。
子どもたちが小さいころは、毎日家事と育児で精一杯。気持ちに余裕がなく、とにかく早く大きくなってほしい!!と願っていました。でも、このごろは長男が成人するまであと5年、実は子育て期間は短いと気がつき、とても貴重な時間のように思えてきました。自分でも勝手だなと思うのですが。笑。
ちかさんにとってお母さまと2人の時間は大切な思い出になっているのですね。コメントを読んで、母と過ごした時間を思い出し、あたたかい気持ちになりました^^。