くわな鋳物の蚊やり器

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蚊取り線香を使うときの道具,蚊やり器を購入しました。
くわな鋳物の鉄鋳物による蚊やり器です。

田舎で竹やぶと用水が近くにあるからか?
とにかく蚊が多いわが家。
家にいるときはずっと蚊取り線香を焚いています。

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一般的な液体の電気式のモノは,夫が喉と目が痛くなるというので使うことができず…。
蚊取り線香は,天然除虫菊で作り,着色料が入っていないモノを使っています。
煙が出るぶんヤニが付きやすいのでこまめな掃除が必要になりますが,
目や喉が痛くなることもないようだし,
小さな子どもがいても安心して使うことができるメリットは大きいです!! 


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ずっと昔から家にあったコチラを使っていましたが,
蓋が付いていないので,
子どもが誤って踏んづけてしまったり,
ススが床にこぼれてしまって汚れてしまったりを,
何度も繰り返すハメに。汗。

やはり蓋付きのものがいいだろうと,
今度はアルミ製の蓋付きを使っていましたが,
蓋がヤニで黒くベタベタになり,掃除してもなかなか取れないうえに,
子どもに踏まれてしまってボコボコに。

そこで,蓋付き,黒い,丈夫!!
なおかつ,新しいお家に置いても様にあるデザインのモノを探しました。

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すべての条件を満たしたのがコチラ。

写真よりも実物はもっと素敵!!
お値段は高かったけど,値段相応のモノだと思います。

蚊やり器は,花火、泡、雲、朝顔、花模様、蝋燭の6種類あり,コチラは朝顔。
すべて夏の風物詩をテーマに着物の模様をデザインするように図案化されたそうで,
和のテイストが含まれている新居でもなじんでくれそうです。

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蓋と本体には凹凸があり,しっかりとはまるようになっています。

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鉄鋳物なので,どっしりと重みがありますが,
高さが43ミリとコンパクトなので威圧感はなく,
誤って子どもが踏んでしまったときも,ビクともしなさそうなくらい丈夫な作りです。

黒といってものっぺりした黒ではなく,表情のある黒が,
よりデザインの良さを引き立てているような気がします。

何度見てもうっとりするくらいの素敵な蚊やり器。
やっている行動はいつもと同じなのに,
蚊やり器から煙が出ている光景に風情を感じるようになり,
暮らしの質が上がったような気さえします。

蚊取り線香を焚くのが面倒に感じていましたが,
楽しみのひとつに変わりました☆


 

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by ohisamacafe339 | 2014-06-15 12:18 |   季節の道具 | Trackback | Comments(0)
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